こんにちわん〜🐶









今日はカルボナーラについて書いていくよ〜音譜



ところで〜
カルボナーラってどんな料理??って聞かれたら
明確な説明できるかなぁ?🤔



僕は正直出来なかったですねぇ〜www
 


「ベーコンや生クリームと卵を使ったパスタ。」



みたいに全然説明できないw



僕も勉強の一環ってことで解説していくよ〜👍👍👍






〜〜〜〜〜〜カルボナーラって?〜〜〜〜〜〜〜


     カルボナーラとは、

 
「炭焼きのパスタ。(炭焼職人風)」



     と言われるパスタソースのひとつ。



チーズ、黒コショウ、グアンチャーレまたはパンチェッタ、
鶏卵を使用する。



元々はローマの料理らしくて、グアンチャーレか
パンチェッタを使い、チーズは
ペコリーノ・ロマーノ(なければパルミジャーノ)を使う。




パスタはスパゲッティを使ったものが多く、
これを、スパゲッティ・アッラ・カルボナーラと言うんだ!



なんと‼️



以外にも生クリームは使わないんだなぁ。



生クリームを入れる理由は、卵が固まるのを防ぐため
レストランで使われていた方法で本来は入らないんだよね。




本場ローマでは卵の凝固を防ぐために、
グアンチャーレを炒めた際に出る油を事前に卵液へ加え、
パスタ投入後はパスタの茹で汁を加えながら
素早く和えるという手法が取られる。




〜〜〜〜〜〜〜カルボナーラの起源〜〜〜〜〜〜〜




カルボナーラの起源は不明確で色々な説がある



上で紹介したローマの料理ということも
実は曖昧で1930年のAda Boniによるローマの料理本に
カルボナーラの記載はないんだよね。



よく似た料理として、
南イタリアのcacio e uovaというパスタや
ナポリ料理に起源あるとされている説もあり、
不明確な部分が多い。



〜〜〜〜〜〜〜〜他の様々な説〜〜〜〜〜〜〜〜
 


名前は単にコショウの色から連想されたという説。



アメリカ兵が親しむ卵、ベーコン、スパゲッティを
使った料理としてイタリア人シェフが考えたとされる説。



第二次世界大戦時、1944年のローマ解放より、
アメリカ軍が持ち込んだベーコンや卵が流通するように
なった後にカルボナーラの名前が現れている。



1950年のイタリアの新聞『ラ・スタンパ』にも
アメリカ軍将校が求めた料理と記されている。



薪から木炭を作る炭焼き職人
(carbonai、ローマ方言でcarbonari)が考案したとする説。



炭焼人が、

「仕事の合間にパスタを作ったら、手に付いた炭の粉が

落ちてこんな風になるのではないか」

という想像から黒コショウを絡ませ

創られたパスタという説。





カルボナリ(炭焼党 - イタリアの秘密結社)との
関わりを指摘する説。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





こんな感じでカルボナーラって意外と謎めいたところや
確信をつけるほどの発祥の地、起源がないのが現状。





これはイタリア料理だ!これはフランス料理だ!とか
思っている料理が実は違う国の料理だったりするから
知らないことってまだ沢山あるんだなぁ〜って思うわ。笑





今日はカルボナーラを解説してたら
長くなっちゃったから
僕のアレンジしたレシピは次回に書いていくね〜🙏




👋じゃあさようならぁ〜👋