日帰り犬山城バスツワー**その2 ←の続きです。
国宝犬山城 よろしければご覧ください。
バスの時間の都合で、犬山城見学は4時から4時50分の50分間だけとなりました。案内状には70分間の見学時間と書いてあるのに20分も短くされてしまってる・・・あ~ぁと嘆いてもしかたないので、まず正面写真撮って次に天守まで上がって写真撮ったら、すぐさま茶室の如庵までダッシュすることに・・・。城下町散策は諦めました。
では、先ずは犬山城へ行きます
坂は登りですからと添乗員の説明した通り、たしかに天守まで上がって行くのがしんどかった。石段に座って休みたいと言って夫がへたばる・・・(怨霊が背中に2人くらい乗ってるから重くて歩けないと主張する)・・・ただの酒の飲み過ぎだと思うんですがー。時間がないから休んでる暇はないのにー。
休ませてる間に写真を撮ったわ。
広場から天守を撮る。
祝日なので観光客が多くて天守への階段も順番待ち。天守に上がっても後ろから押されるし、止まって見れない状態です。観光客でごった返す中、スタッフの誘導に従います。時間が迫るのでイライラする。
東側・・・天守は外観3重、内部は4階、地下に踊場を含む2階が付く。建物自体は高くはないのですが、城下町を見るとそうとう高いところに建ってるなーと感じた。国宝に指定されただけはあると思いました。あのー、見晴らしが凄いです。どこの天守より高いと感じました。
北側・・・
西側・・・木曽川を望む。
南側・・・ぐるーっと一回りしました。天守から本丸門と広場を見下ろす。殿様もきっとこうやってぐるーっと回って歩いたんだーと思うと不思議な気がしました。一般人の私が回ってもいいのかしらってね?
とりあえず城は制覇したので茶室如庵に急ぎます。途中で、銭洗いの前を通った時、ここで洗わないで帰ったらダメでしょうとばかりに寄りました。6分も道草してしまった。
まず銭洗いの受付で100円払います。蝋燭を1本貰い、洗いザルを借ります。大きな燭台のところまで10メーター歩きます。蝋燭に火を灯して「お金が貯まりますように」とお願いして、蝋燭を燭台に収めます。それから銭洗いの場所まで5メーター歩き、お賽銭100円を箱に入れる。本番はここからです。ちょろちょろと流れる水をザルに入れたお金に受けて洗います。終了。
次回は国宝三大茶室の内の一番の如庵へ行きます。ここへ行きたい為に今日一日頑張ってきたんだから~。
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