日帰り犬山城バスツワー**その1 ←の続きです。
朝5時に起きる
出発は7時です。当日の行程発表なのでドキドキしてた。犬山城見学がメインでゆっくり見学出来るんだろうなーと期待してたけど、蓋を開けたら犬山城見学は最後になってましたし見学時間が50分だってー!ドキドキが的中してしまったー。
行程・・・午前中は岐阜県の毛皮屋さん(見学時間75分)へ行く。バス会社も客が毛皮でも買ってくれないと困るわけで、しょうがないのは分かるけど午前中は潰れた感じがしてショックだったわー。昼から「花伊吹レストラン」で食事(35分)、次は「ごまの郷」(20分)、次に「梅花藻見学」(20分)。最後が「犬山城、城下町散策、如有楽苑見学」(50分)。帰着が18時30分。見学よりもバスに乗ってた時間のほうがが多かったー(休憩を除くと7時間くらいはバスに乗ってた計算だね)
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ちなみに最初の毛皮屋さんの商品はこれです。夏用の服なら買ったかもしれないけど・・・この時期に袖を通す気もしなかったなー。値段も値段だし・・・年金生活で買えるわけないじゃん
!!
昼食は、花伊吹レストランにて
毛皮屋さんから関ケ原まで移動する。昼食は鍋料理だった。この暑い日にと思ったけど、それなりにまぁまぁー美味しかった。資料館に行きたいという夫のせいでゆっくり食べられない・・・鍋だから熱いのもあったけど。
↓下の写真は隣接する資料館の甲冑です。小さい資料館だったので時間がかからずに見れました。甲冑は迫力ありました。この時点で夫は何者かに(武者の怨霊?)憑りつかれたようです。驚きません。・・・いつもの事なので。
関ケ原といえば合戦場ですよね。戦でたくさんの命が消えた場所です。今でも死にきれない魂が浮遊してるようですが。
横田甚左衛門って書いてあったけど・・・歴史に疎いので何者か分かりません。きっと偉い武将なんでしょう。馬の脚は地面に固定されてるので走っていませんよー・・・走ったら恐いってばー。

凛々しいお顔・・・口をへの字に固く結び、動かぬ西軍総大将・・・毛利軍。![]()
そのあと、近くの「ごまの郷」にバスで移動・・・分刻みの忙しいスケジュールです。時間の行程表はない。移動先々で添乗員の指示があるだけ・・・我らは従うのみです。
見学時間の内訳には目的地までの歩く時間も入ってるわけだから、じっくり見学するとは程遠い感じです。時間を気にして走り回っての見学も、またそれはそれで楽しいかも・・・と言っておこう。
梅花藻を見る
昼食後バスで滋賀県まで移動し見学したのが、醒ヶ井駅の近くの「清流に咲く梅花藻」。時間の都合で、歩いて2~3分と近い所の群生地を見学。・・・花の咲く時期に早かったのかあまり咲いてなかった。。。多分、離れた所の梅花藻がメインなんでしょう。もしみなさんが行かれることがあればそちらの方を見学されたらと思います。
流れる水は透明できれいでした。誰か捨てるのでしょうか、ゴミが引っかかってました。白い小さな点々みたいなのが梅花藻の花です。観光客の足が見えますが大きさが分かればとあえて写しました・・・顔じゃなくて足だからいいでしょう?
今日はここまでです。明日はいよいよ犬山城と茶室如庵のことを書きます。見学時間が当初の予定では70分だったのに、50分に短縮されて・・・大いに落胆しました。



