息子が一時帰国中でブログの更新もほぼ出来ずです。
やっぱり息子がいると毎日楽しい&忙しいですね![]()
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不定期更新&みなさまのブログを拝見できず
ですが息子が帰ったらまたお邪魔させてくださいね![]()
備忘録。
下記の記事に書いたように、
外国人でも将来その国で活躍できる可能性がある国のみ
今年は受験しました。
つまり
イギリス
フランス
アメリカ
の3カ国です。
イギリスに関しては
大学から全額奨学金(学費、生活費、学会参加にかかる費用)が出るものと、
CDT
の2種類です。
イギリス
合格
オックスフォード大学(全額奨学金付き)
A大学(全額奨学金+渡航費)
B大学
不合格
UCLのCDT
インペリアルのCDT
B大学は下記のブログのトップ大学。
ここはCDTも大学の奨学金対象も同じインタビュー。
CDTも合格したのか?は不明。
息子談
CDTに関しての感想。
CDTにインターナショナル生が合格したケースは周りにいない。
基本、イギリス人向けなのでは?と思う。
自分(息子)が受けたCDTも物理の分野というよりData Analysis系(CS寄り)で素粒子分野に特化したものではなかった。
イギリス政府が理論物理や素粒子物理学への資金を減らしている為(大学への援助も含め)素粒子に特化したCDTはほぼなかった。
CDTも今回アプライしたのは将来的にイギリス永住するのに有利(仕事を得やすい)だから。
あと全額支給の奨学金だったから。
インド国籍のお友達(息子とほぼ同レベルのディーンズリスト生)はCDTしか受験せずどこからもまだオファー無し。
オックスブリッジのCDT以外も出すべきだったと後悔中。
アメリカ
最後の最後にアメリカも出すことにしました。
12月がDue dateだった記憶。
本当にギリっギリにアプライ完了。
(推薦状もギリギリ)
アメリカは各大学ごと選考料(50ドルから150ドルくらい)がかかる![]()
私もパパも反対でしたが息子が出すことにしたのは
①パーソナルチューター(大学4年間、息子の相談役としてアサインされていた方)がYale大学にいた。
②息子の成績ならアメリカも出す価値がある(受かる可能性がある)、と言われた。
③インターナショナル生がイギリスの大学から全額奨学金で博士課程へ行ける可能性はかなり低いから、可能性がある国には全て出してみたら?と言われた。
アメリカは5年間でマスターとドクターを取るコースの奨学金にアプライ。
先程書いたように選考料がかかるので行きたい大学4校だけアプライ。
書類選考のみでインタビュー無し。
3月下旬までに結果が来る。
出した大学は
プリンストン
ハーバード
UCバークレー
Yale
結果
2月中
不合格
プリンストン
ハーバード
Yale
3月中
不合格
UCバークレー
息子談
アメリカはやっぱり難しい。
自分の経歴やパーソナリティーはヨーロッパやイギリス向けなんだと自覚した。
いつかアメリカへ行く日が来るかもだけど、今後もファーストチョイスではないと思う。
正直な所、せっかく1年間イギリスでマスターを取得したのにまた2年間マスターをやるのは
なんだかな〜と思っていた。
トータル5年かかるので、博士課程終了が2歳年上になるのも勿体無いと思っていた。
私が特に最後の文の部分は感じていたので伝わったのかも![]()
※アメリカ大学院への検定料、高すぎませんか???
というかイギリスやフランスが無料なのがすごいのかな![]()
アメリカへは行かせたくない我が家(学部時代もね
)だから検定料(5万円くらい)も本当、勿体なく感じました![]()
フランス
フランスはエコール ポリテクニークスのみアプライ。
こちら数日前に結果が出ました。
これだけ来ました。
Prerequisitesとは
科目(大学の履修条件)
必要条件(スキル、経験)
のどちかで、
Recent prerequisitesと書いてあるので前期の履修科目のテストがまだだったから成績?を記入していなかった部分が原因なのか?または経験が足りないのか?
そもそも卒業してからでないとアプライできなかったのか?
が全くわからず![]()
もし現時点でどこも行く場所が決まっていなかったら大学へ問い合わせしたと思います。
息子談
フランスはしっかり調べてなかったからよくわからない。
色々とややこしそうだったので、本気で行きたい場合はもっと調べる必要があったと思う。
正直、問い合わせしても返事が来ない大学(パリサクレ)もあり面倒だった。
その点、エコールポリテクニークスはHPも比較的わかりやすかった。



