教育コンサルタントをつけず自力でのイギリス6th Form受験。
インターナショナル生は、
レジストレーションできるかどうかをHead Masterが判断し、OKならレジストレーションする段階に進めるという学校がほとんどでした。
成績やアカデミックやスポーツ賞などの他に、
パーソナルステートメントの提出が必須でした。
パーソナルステートメントとは、
日本語だと志願動機書。
自分アピールとその学校へ行きたい動機などを書いたものです。
学校によって、記入すべき項目が既に決まっている場合もありました。
我が家はUCASを参考にしました
UCASはイギリスの大学を受ける時に必要になるオンライン出願。
文字数や型を参考にしました
最初のドラフトは長めに書き、
どんどん削って削って。
足りない情報を書き足したりと、
2週間はかかりました。
(のちに書きますが、その前に何ヶ月もかけてブレーンストーミングしてました)
最後に各大学に合わせて
志望動機を盛り込む。
あなたの学校に僕が入ったら、
僕はこう貢献します!という文も書きました。
これが大事
この子が入ってくれたら嬉しいなぁ〜って
学校側に感じてもらえるパーソナルステートメントにする必要があります。
とにかく限られた文字数内に、
知ってもらいたい情報を的確に書き記し、
この子に会ってみたい!と思わせるのは
なかなか大変な作業でした
このパーソナルステートメント、
レジストレーションできるかどうか?を決める為に書き、レジストレーションできる様になった後にもう一度正式なパーソナルステートメントを書いて出す必要がある学校もありました。
核の部分は同じでも、前に書いたのとは少し変化させて提出しました。
パーソナルステートメントの書き方は、
ググるとたくさん出てきますー!
イメージがわかない場合は、
それらを参考にするのも良いかもですが、
あくまでも参考程度が良いかと思います
たくさん読んでしまうと、
似てしまう〜
似てしまうとつまらないものに仕上がってしまいます。
我が家が参考にしたのは、
UCASサイトのアドバイスのみ
次回はIndividual visitとOpen Dayの違いについて書きますね