イギリスの学校訪問。
基本、Open Dayが開催される日に予約を入れて学校訪問するのが一般的です。
Open morning, Open afternoon, Open evening などがあります
Open Dayに参加できない場合は個別にアドミに連絡して、individual visitをお願いします。
今回両方を経験してだいぶ違いがあったので忘備録として書きますね
結論から言うと、
Open Dayの方が良い!
Open Dayは学校全体で準備している!という感じで、全てを知れる感じでした。
私達が参加できたOpen Dayは6th Formだけの物ではなくSenior School用でしたので、
セカンダリーの子達向けでもありました。
いくつかのレクチャーから聴きたい物を事前に3つ選び連絡。
20分くらいずつのレクチャー終了後、
チャペルへ移動し校長からの話を聞く。
その後生徒1人が1家族につき、
学校案内をしてくれました
見学したい場所を案内係の生徒に伝えました。
我が家はMath Department、Science Department とLanguage Department へ連れて行ってもらいました。そこにはHead teacherがスタンバイしていて、先生達と直接話す機会が沢山ありました
実際先生に会って話ができたのはとても良かった!
その他、ボーディングハウスのお部屋を見学したりして最後にランチを頂き終了
一方、individual visitは、
担当の生徒さんが学校案内をしてくれるのは同じ。
見たい場所でレッスンが行われていたら先生に挨拶するチャンスがある、と言った感じ。
つまり会いたい教科の先生全てに会うことができない。
一つの学校では、放課後にあたる時間に訪問したので誰一人先生に会えず
(息子には全く関係がないアートの先生には会えましたが
)
あと学校訪問ってすごく大事だと感じました
息子はIBアベレージスコアの高い順に志望校を決めていましたが、
学校訪問後はこの順位がガラリと変わりました
HPでは分からなかった学校の良さや、
自分に合う合わないがわかった様子。
私達のアドバイスを全く無視していた息子でしたが、百聞は一見にしかず、と言った感じ。
それにしてもどの学校も案内役をしてくれた男の子達、ステキでした
どうやらイギリスのティーンは、
横刈り上げ、前髪長いのが流行りみたいで、
風が吹いて前髪が乱れるのがすごく嫌みたいで絶えず前髪を触っていました(笑)
ハサミがあったら、私が彼の前髪切ってたかも🤣
Open morningの様子
明るい感じ〜!
でも人、人、人〜
次回は私が感じたイギリスとアメリカのボーディングスクール受験の違いについて