IBDPについては何度もこのブログに書いるので、興味のある方は是非テーマからIBを選択して見てみてくださいね![]()
わが家が学校に問い合わせるときにGCSE以外で必ず確認していた事は、
Group1のEnglish Aで
Language and Literature があるかないか?
です。
日本のIBインター、アジアのIBインターには必ずと言ってよいほどLanguage and Literature があります。
この他Literature がある学校もあり。
つまり2つの選択がある事になりますが、
イギリスのボーディングスクールでIBを提供している学校はLiterature しかやっていない!
またはLiterature より更に難しいコースを提供!
しているところが半分くらい
結論から言うと、
Lang and Litの方がLiterature より簡単と言われています。
意見は分かれていますが、
トータルするとこの結論
しかもノンネイティブの間では間違いないかと。
Literature SLで5だとしたら、
Lang and Lit SLで6と言われてます。
つまりIBスコアが1点も違ってくる可能性があります
息子はブログにもよく書きますが、
Literature が嫌い
PoemとOld literatureは壊滅的
そこで必ずLang and Litの有無を確認しました。
はっきり無い!と言ってくれる学校と、
来年はあるかも?とか
希望人数によりやるかも?など、
曖昧な返事をする学校も多々ありました。
もう一つ確認したのは、
Math Analysis HLとPhysics HLがあること!
文系に強そうな学校、
学生数が少ない学校、
アジア人率が低い学校は
蓋を開けてみたら、
上記2つを希望する学生が少なくて、
レッスンを提供できないから、
オンラインで履修してもらう〜ってなる確率が高い
ただどの学校からの答えも、
あなたが取りたい科目はTypical だから多分大丈夫!という感じ
大丈夫!あります!と断言してくれた学校は1校だけ。
これは仕方がないことかも。
希望する生徒が少なすぎたらレッスン開催は厳しいですものね〜
次回はパーソナルステートメントについて書きます