昨日までのブログ内容は去年の夏に行った事です。
主人の仕事の関係で恐らく今年の夏は日本へ帰任すると考えていたため、
息子の進路を考えていました。
希望する学校が2校と決まり、ホームページを確認すると
そのうちの1校は出願時期が明記されていた。
もちろん海外からの生徒(わが子も含む)は除外ではあるが、
我が家のような両親ともに日本人な場合、
編入の優先順位が低くなります。
インターはもともとは海外から来ている外国人の為の学校であるので、
純ジャパ(両親ともに日本人)の場合、どうしてインターなのかが重要な鍵となります。
なので出願期間が明記されているインターの場合は
その時期に出願したほうが良いと思われます。
そして例えばブリティッシュスクールの場合ちゃんと優先順位が明記されています。
イギリス国籍を持つ子、
イギリスの関係国であった国から来た子供(オーストラリア、ニュージーランドなど)
他の老舗インターも似たような感じで
ちゃんと優先順位を明記していますので
希望されるインターのホームページで情報を得ることをお勧めします。
希望するインターへまずすることは
自分の子供がeligibilityをパスしているかどうかを
学校へ問い合わせることです。
各学校のホームページを見ることをお勧めしますが、
だいたいはフォーム(ネット経由)に記入し送信すると、
1週間ぐらいでインターへのeligibilityがある場合は
Apprecation formが送られてきます。
しかし息子の第一志望は昔ながらの郵便での受付のみ。
まずは入学希望とメールで送り
Apprecation formの送付をお願いしました。
審査が入り、OKが出てからフォームが送られてくるまで約1ヶ月。
これはベトナムという土地柄が関係しています。
ベトナムの輸送機関は本当に時間もかかるし信用ならない![]()
そうこうしている間に第2希望のインターから電子メールにて願書が送られてきた。
そちらの学校はまだ息子が低学年であるため
学校からのStudent reportで入学を判断してくれると言ってくれた。
そこで問題が発生。
もしこの学校へ願書を提出し入学が認めれてた場合、
保証金60万円ぐらいを30日以内に支払わなければならない。
そして入学を断った場合、このお金は返金されないと明記してあった。
一方第一希望の学校は
書類で仮入学は認めるが、
本入学は面接と筆記テストを終えてからでないと、
確定できない!と言われました。
もう一つの壁。
それは海外から日本へ転入した場合、
転入届を転入日から14日以内に提出する義務がある。
そして転入届けを出すと、公立の小学校へ行かせるという義務が翌日から発生する。
つまり日本に帰ってすぐに面接を受けて受かればよいのだが、
もたもたしてしまうと14日が過ぎてしまい、
へたをするとたったの1週間だけ公立に通わせるという事にもなりかねない。
そうなると地元の公立学校へも迷惑がかかるし、
何よりも本人の負担が大きすぎる。
日本へ帰任する時にはちゃんと入学許可書を持っていたい。
とは言えその為に60万円を払うのも痛い。
第一志望の学校へ連絡を取り、
面接を受けに行きたいとメールし急遽日本へ行く事に。
それが調度去年の11月。
面接も「父母で受ける」と言うのがその学校のポリシー。
パパは忙しくお休みがとりにくい中、
土曜の朝に日本へ来て月曜の夜便でハノイに帰るというハードスケジュール![]()
月曜日の朝の面接を取り付けて、家族で学校へ行きました。
せっかく日本へ行くのであるから、
第二希望のインターの学校見学をお願いしました。
そして実はもう1校学校見学。
こちらは日本の私立の小学校。
ハノイに来る前から私が住むあたりでは評判の学校。
男の子は小学校までしかないのだが、
とにかく進学率が良い。
勉強を押し付け、受験受験という学校ではなく
子供が学びたいと思う授業を提供していることでも有名。
この学校へ再度興味を抱いたのは
現在ハノイの息子のインターに通っていたミドルのお姉ちゃんの存在。
彼女は小1まで海外で過ごし
その後この学校に6年間在籍してハノイに来たのだが、
英語力も素晴らしく、とにかく頭が良くて有名であった。
この私立学校の英語力の高さに私はとっても驚いていた。
この学校なら再度海外に行っても通じる英語力を保持できる![]()
たまたまこの学校の校長先生を知る方がいて、
その方のおかげで校長先生直々に学校案内をしてくれる予約が取れました。
ようやく3校の候補校と日本行き、そして学校見学の日程が決まりました。
続きはまた明日~~
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