日本でもインターへ行かせるという選択 その5 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

いよいよインターの面接について。


まずは学校のポリシーなどをホームページでチェックし、


送られてきたパンフレットを熟読。


そして聞かれるであろう質問を書き出し、


それに対する答えを考える。


日本語でも「あなたのお家の教育方針は何ですか?」とか


「何故わが学校へ通うわせたいのか?」などに答えるのは難しいですよね。



前にブログに書いた日本でもインターへお子様を行かせていた方のアドバイスを受け、


願書を送付するときに志望動機に関してのカバーレターをつけました。



面接の時はカバーレターのおかげか志望動機は聞かれませんでした。


「また海外に転勤になる予定があるからインターを希望してるのですね」


カバーレターからの情報を確認されるという感じでした。


パパには「~~というポジションは大変なお仕事ですね。ご自分ではどういう点が大変だと思われますか?」


などのジェネラルな質問。


パパも自分の仕事のことを英語で説明するだけだったので、


ほっとした様子。



私はもともと面接が始まる前に副校長先生にあたる方と


英語でのやり取りをしていた為か


「お母さんが英語ができると学校としても助かります。授業のこととか先生とのやりとりはお母さんが中


心になりますから」といわれ、


過去の留学経験を聞かれる程度。



さて息子君。


彼に向けられた質問が一番難しかったビックリマーク


まずはどこに住んでいる?とか何歳とかの簡単な質問。



そして「今の学校で男の子と女の子のお友達いる?」


「いる」、と答えた息子に


「わが学校には女の子がいないけど大丈夫?」と聞かれ(この学校は男子校)


何故か息子は「I don't know」と答えた叫び



次の質問は


「何人のクラスメートがいるの?」


「その中で自分は勉強に関して何番目ぐらいのレベルだと思う?」という質問。


これがちょっとわかりにく表現の英語であったため、


私とパパは一瞬???であったが、


息子が


「4th」と答えた。


そして「得意な科目は算数なんだよね。算数はクラスで何番目?」と聞かれ


(この時、私もパパもさっきの質問の意味がわかった)


「3rd」と息子が答えていた。


「どうして3番目なの?一番得意だと思う科目なんでしょ?」という質問。


「Yes、but----」口ごもる息子。


あちゃちゃ~~と思いましたが、


後で息子に確認すると「2番か3番かな~って思って3番って言ってみたんだよね」と言う事でした。



その後息子だけテストを受けに行きました。


約2時間、英語と算数のテストだったそう。


その間学校内を紹介してもらいました。


インターなのにひろ~い校庭、出来たばかりの体育館や室内プール、


どの教室も陽の光が入るような素敵な建物構造。



パパと二人、待合室で息子のテストが終わるのを待つ間、


「ちょっとわが息子君、入学難しいかもね~~」と話していました。


結果は後ほどメールで報告するといわれ、学校を後にしました。



次の日は日本の私立学校への見学。


とにかく良い学校でした!!


校内で会う子供たち、みんな生き生きしているんですラブラブ


実験にもかなり力をいれていて、


素晴らしい実験室&展望台まである。


夏にはみんなでこの本核的な展望台から星の観察をするそう。


元OGのアナウンサーが学校に来て、


図書館で読み聞かせをしてくれたり、


生徒が作ったポストが校内にあり、


そのポストに手紙を入れたら担当のクラスの人が手紙をちゃんと届けるなどの


とっても面白い企画をしていた。


このポスト設置の前に郵便局の人がきて、郵便局の仕事を説明してくれたそう。


校長先生もとても魅力的な素敵な方。


授業は小学3年生からオリジナルテキストを使って受験に備えるそうだが、


決して詰め込みではないそう。


正直、こちらの学校のほうが息子に合っているかも~~と思いました。



ただ校長先生から、


「編入生の募集はほ~~んとに少ないんです。特に来年の小学2年生の欠員募集(その時2010年11


月で小学1年生)は今の所予定無しです」といわれました。


そりゃそうですよね~~


あんなにいい学校へ入学した生徒さんがそう簡単に学校を辞めたりしませんよね~~


校長先生から「来年になってもしかしたら状況が変わるかもしれないので、HPをチェックしてくださいね」と


言われました。


それと「帰国子女受験で小学受験をしていただけたらよかったのに~~」とも。



さてどうしようかな~~と思っていた頃


第一希望のインターより入学許可の連絡が来ました合格



願書を取り寄せ、今の学校の担任からレポートを作成してもらい、願書とともに送付、


そして面接と~~~


気づけば2ヶ月もかかっていました。



こうやってブログに書いているとあっという間のようですが、


そのときは毎日何となく落ち着かずいつも気が気じゃなくて大変でしたにひひ


受験生を持つお母さんはきっとああいう状態が1年以上続くのですね~~




5回に渡って書いてきた日本のインターへ行かせるというブログ。


ここで一端終了です。


日本へ帰ってからの手続きなどは


日本へ帰ってから書きますね~~



良い記事を書く原動力となりま~す。

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