日本でもインターに行かせるという選択 その3 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

JOBAに相談をしていた同じ頃、


日本にあるインターをネットでチェックし始めました。


とにかく学費が高い~~あせる



安くていい学校ないかな~~という風に探し始めました。


そして我が家から通える学校が条件。


我が家からバスで行けるインド系のインターが出来たと知り、


まずはメールで連絡を取ってみた。


インド系の学校は日本のニュースでも取り上げられていたし、


インド式学習は3桁算数でも有名だし、インドは息子が大きくなった時に


ビジネスの中心になっているであろう国。


廃校になった学校を校舎として使っていると書いてあり、


校庭も広そうだし~~何しろ学費が魅力的。


とにかく学校見学をしたいと思いメールをしましたが、


とにかく対応が悪い!


「来ればわかる」とか「日本に来てから電話してくれ」だとか。



問い合わせの段階から対応が悪いということは、


きっと学校に入学させて何か問題があったときの対応も悪いはず。


それとインドで認定されている資格がとれても


インドに留学させるわけではないので、何かと将来への不安要素あり。



そこで今度は日本語の授業も半分、英語の授業も半分という学校に問い合わせてみた。


こちらの学校は日本の小学校卒業と同等と判断してもらえる学校。


つまり小学校の卒業証書ももらえるし、いざとなったら公立の中学校への入学が可。

(そもそもこの学校は小学校まで)


メールでの対応もとっても良い。


ただ~~


インターのはずが、日本人しか在籍していないという事だった。


両方を学べると聞くと、一石二鳥な感じがするが、


どちらも中途半端になるのでは?という気がしてならない。




私が仲良くしているお友達は以前日本でお子さんをインターに通わせていた。


その方に相談してみた。


そうしたら、


「英語力を維持させたいの?それとも英語での学習を更に向上させたいの?」と。



色んなインターをネットで調べているうちに私は知らず知らずの内に


学費が手ごろで英語もそこそこ維持できる学校探し、をしてしまっていたのです。


もともとは「英語での学習能力を高めて、今後もレベルの高いインターにウエイティングをさせることなく


入学させたい」というはずでした。



もう一度考えなおしました。


まずは日本の大学を受験する事も可能なインターへ行かせたい。


つまり中学校までしかないインターは却下。


通学時間が1時間以内。


在学生もしくは元在学生から話を聞ける老舗インター。


理系に長けているインター。


卒業生がアイビーリーグに入学している。



もともと老舗インターは数が限られているので、


通学時間1時間以内にあるインターは


4校に絞りこめました。



さて最後の難関は在学生もしくは元在学生から話を聞く!と言う点。


最初はインターネットの書き込みで聞いてみようと思いましたが、


書き込みを見ているだけでぞっとしました。


インターに対しての嫌悪感丸出しのコメントが沢山だし、


「友達の友達がインターに行っていて~」みたいな、


真実かどうかわかりかねるコメントばかりショック!



救いの手を差し伸べてくれたのは


先程のお友達。


昔のインター仲間達に連絡を取ってくれましたラブラブ



そしてお母さん達から生の声を聞くことができ、


最終的に第一志望、第二志望校が決定。



明日は学校への連絡について~~



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