昨日のブログに引き続き、
息子君2歳半~3歳半までの活動を記録に残します![]()
息子2歳半~3歳
英語の取り組みは
インター(キッズワールド)へ週2回通う。(計8時間/1週間)
「英語はインターで週に8時間も勉強してるのだからすぐにできるようになるはず」と
勝手に思い込んでいました![]()
家での取り組みもアルクのabcボックスDVDをたま~に見せるだけ。
もちろんアルファベットの取り組み、フォニックス、読み聞かせもなし![]()
他の取り組みは
幼児教室で「毎日するドリル」というのが渡されていたが、
教室をやめてしまったので代わりのドリルが必要と思い購読を開始したのが、
がんばる舎のステップ。
こちら可愛げのない絵なのだが、
問題の内容は以前通っていた右脳教室で使っていた
ドリルと似たものだった。
しかも毎月500円ぐらい?だったような気がします。
こちらのドリルはとっても良かったですよ![]()
そうです!家では「日本語強化&数的能力アップ」に努めてました。
子供の数的能力を伸ばす方法を一つ紹介![]()
幼児教室で習ったものですが、
数の多い、少ないを視覚でわかるようにすると、
理系の子に育つということでした。
つまり2つのお皿に、沢山クッキーを乗せたものと少なめにクッキーを乗せたお皿を用意する。
最初は「明らかに多い少ないがわかる」ようにして、
その後は微妙に違う量にして、どちらが多いか(少ないか)言い当てさせる。
このくらいの年齢の子供の欲求は常に「食」が原点だそう![]()
なので好きなお菓子などを数えさせたりする事は
学習能力向上にとても効果的だと先生が言っていました。
確かにそうですよね~~
なので英語を発話させるときにも「食べ物」を使うのは効果的![]()
知育玩具として購入し、未だに息子が使っているものがこちら。
http://www.galiton.co.jp/details/02-block/menu_cuboro.html
こちらは後々CUBOROという大人も楽しめるものと、
組み合わせられる。
ビー玉をうまく転がせるように組み立てるおもちゃ。
これはとてもとても立体能力を育てるのに良いおもちゃだと思います。
実は今年のお誕生日プレゼントはこれにしようと考え中。
http://www.galiton.co.jp/fs/toys/ncbr003
息子3歳~3歳半
パパが海外に出ることが薄々わかり、
せっかく入園が決まっていた幼稚園を辞退した。
その代わり、インター(キッズワールド)に週4回通うことにする。
さすがに週4回も通えば(計16時間/週)英語もぺらぺらなはず~~
なんて呑気に構えていた私![]()
もちろん家での取り組みはまったくなし![]()
まさか息子君、この後ハノイのインターに行ってから
ほとんど英語をしゃべらない~~なんていう事態になるとは思いもせず!!
誤解のないように書いておきますが、
息子と同じクラスメートの子供達はめきめきと英語会話力をつけていました![]()
息子君はいつも喋らないから彼の英語力はまったく私が知るよしなし。
そして先程も書きましたが、
「インターに行っているのだから英語なんてすぐにマスターするから大丈夫
」
な~~んて呑気に構えていました。![]()
もし息子が2歳半~3歳半に戻れるとして
私が英語のためにやることは何と尋ねられたら?
①フォニックスの導入をする。
②サイトワードの導入を少しづつ始める。
③英語絵本の朗読
④上記の活動も含め、英語の時間を毎日1時間作る
です![]()
さて明日はハノイに来てからの英語育児記録です~~
どうぞ明日もお付き合いの程、宜しくおねがいしま~~す![]()
息子の読書記録
Magic Tree House13 チャプター5(5分)
SWAT-Sydney 15分/20ページ
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