ちょっと体調を壊してしいました~![]()
でもだいぶ復活してきたのでご心配なく![]()
ずっと週一でリンパマッサージを受けていたのですが、
マッサージをしてくれていたお友達がハノイを去ってしまい、
そのあたりから調子が悪い~~![]()
リンパマッサージ恋しいな~![]()
さて今日はMathその1![]()
MathもLanguage Arts同様、とても範囲が広いです。
日本の学校と同じく算数と国語に多くの時間が当てられています。
Semester1
1,Numbers(up to 100)
2,Data Handling
3,Time
Semester2
4, Subtraction
5, Shapes(2D,3D)
6, Measurement
7, Fractions
今日はSemester1を中心に御紹介![]()
1、Numbersと 4, Subtraction(semester2)
まずはキンダーで習った1~20までの数字を言えるかどうか確認。
このときcount up and downどちらも出来るか?
その後Odd and even number(奇数と偶数)が言えるか?
今度は100までを習う。
この教材研究で意外な事を発見![]()
インターの算数は日本の小学校1年生に比べて
計算に関して遅れていると思っていたが違っていた![]()
①掛け算&割り算の概念の導入(multiplication and division)
※100になるには20が何個?100を20で分けると何個?
②2の段と5の段、10の段の掛け算の基礎。
2,4,6~と100まで言う(同じく5、10の段)
※しかも100から2づつ小さな数字をカウントダウンしていくというものもあり。
その他は足し算引き算の筆算を学習。
2桁の足し算&引き算をを普通に計算したり、
筆算したりできるという英語の表現は
Able to add up/subtract up to 2 digit numbers horizontally and vertically.
※但し、教材やクラスで使われる引き算という言葉は
"take away"
尚日本のCMで昔やっていたように
インターの算数は問題の部分も空欄になっていて、
生徒自らが問題と答えを書くようになっているものも多い。
例えば、
○-3=○
といった具合。
2, Data Handling
棒グラフを読んだり作ったりする。
棒グラフはBar Graphsと言う。
まずはデータを集める。
例えばクラスメートのお誕生日月を調べて
棒グラフを作り、何月生まれが一番多いかをチェックする。
この棒グラフだが、コンピュータの授業中に生徒自身が作成した![]()
3、Time
まずはお手製時計を各自作り時計の読み方勉強。
何時間、何分間なども学習。
アナログとデジタル時計の読み方を学習とある。
でも時計は息子の苦手分野![]()
最後に英語での引き算の文章問題をご紹介![]()
こんな感じです~~
①A clown had 8 ballons;
3 of them popped.
How many were left?
②There were 10 puppies in a pet shop.
Four puppies were sold.
How many were left?
③Write your own number sentence.
Write a story to go with it.
○take away ○is○
息子が読んでいる本はこちら。
今回は悪者パイレーツが登場で、
息子のテンションも上がってきた![]()
海賊の名前がPinkyとStinkyというのも気に入った様子。
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