さて昨日に引き続きMathの教材研究。
今日はSemester2で行ったMathについて![]()
⑤Shapes
2D,3Dの様々な形の名前を覚えた。
使ったサイトは前にご紹介しましたがこちら。
http://www.mathsisfun.com/index.htm
こちらのGeometryを中心に学習。
そしてSchool Tourをして色んな形の物を探して
詳しく書き出したとあります。
消火器はこんな感じです![]()
This is a cylinder. It has 2 flat faces and 1 curved face.(by息子)
頭の体操のような問題が沢山。
例えば”Cross-sections”
何だかわかりますか?
これは3Dの形の物を切った時にできる
”切り口の表面”という意味です。
例えばCube(立方体)を三角柱になるよう上から切った時の
切り口の表面はどんな形になるか?
をまずはGuessして紙に絵を書き、
粘土を使って確認します。
この答えはSquareです![]()
⑥Measurement
色んな分野の測量を学習。
温度(temperature)
長さ(length, width, height)
容積(capacity)
重さ(Kilograms, grams)
まずは温度について。
毎日の気温をチェックしてメモ。
熱い飲み物の温度をチェック。
Centigrade, Fahrenheitを学習。
お次は長さ。
教室にある色んな物を測る測る~~
まずは手を使って測りGuessする。
親指と小指を広げて物を測る~という時に使う英語は
Handspans![]()
cm, mmを学習。
縦横高さという言葉も学習。
横幅ーWidthってなかなか出てこない言葉ですよね。
容積はお水やブロック、砂を使って
ある入れ物にどのくらい入るかを実験を通じて学習。
Litersとmillilitresを学習。
さてここで問題です。
もしこういう質問をされたらどう答えますか?
What is capacity??
答えは後程
(すぐに答えを知れないイライラが記憶を刺激します)
最後の測量は重さ。
こちらも色んな物を量って
Kilograms, gramsを学習。
⑥Fractions
こちらも驚きでした![]()
もう分数が始まっていました。
half, quater,はもちろん、
色んな問題が登場。
Pizzaを使って分数を教えています。
1枚のPizzaが色んな形に均等に切られていて、
切られた部分は全部の枚数の何枚にあたるのか?
残りの部分は全体の枚数の何枚にあたるのか?
といった具合。
2/5, 3/5, 3/4なども登場。
そしてもちろんこれらの英語での呼び方も学習。
つまりtwo-fifth, three- fifth, three-fouthとなりますね。
今日でG1教材研究は最後となります。
長い間お付き合いいただきありがとうございました![]()
さてこうやって教材研究をしてみて
日本人学校とインターの違い がかなりはっきりしました。
インターはやはり広く浅く沢山の概念を小さい内から植えつけよう
という感じがしますね。
そして殆どが実体験を通じて学習させている。
生物科学の時間が多い。
まずは全体像を子供が理解し、
詳細は追々わかっていけばいいというスタンス。
日本人学校は
まず基本となる読み書き(漢字ひらがなカタカナ)に重点を置く。
国語で音読の時間もあるが、
インターに比べると圧倒的に読書量が少ない。
算数は計算に重点が置かれている。
特に足し算引き算。
数を楽しむという授業が少ない。
(たとえば奇数偶数とか)
生物科学に関する授業が少ない。
(小学1,2年生は国語と算数がメインの為)
全体的に、基本重視、知識を深める方法がテストというスタンス。
※これは私の個人的見解です~~
どちらの教育方法が良いのかは
子供の性格もあるし、大きくなってみないとわからないのが
実情ですね![]()
最後に先程の質問の答え。
What is capacity?
- It's how much something can hold.
です。言われて見るとああ、なるほど~~ですけど、
簡潔に答えるのって難しいですね![]()
さて息子が読んでいる本はこちら。
イマイマも宝のありかが知りたいので、
息子に音読してもらっています(笑)
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