息子、漢字の学習が楽しくない様子![]()
前ブログに紹介したテキストが終わったので
公文の2年生漢字をスタートしたのだが~~
1年生に習うべき漢字は怪しい物もあるが
まあまあ読み書きは大丈夫。
でも~~何だかわかっていないような気が![]()
書けるし読めるし意味もわかっているけど(単語レベルで)
うまく文章の中で使えない。
応用が利かない。
やはり正しい使い方が大事だよね~~
使えなければ意味がない![]()
で、気づいたことがあります![]()
私も小さい頃していた漢字ドリル。
まずは漢字1字を書き順に沿って書き
文の空欄の振り仮名に合う漢字を書く。
もしくは漢字に振り仮名を振る。
そしてお隣の漢字の学習をする。
前の漢字や文とはほぼ関連なし。
だから一時的にわかった気になるけど
本当は学んでないのでは?と。
私のブログ読者さんであるKawoさんが
「石井式」という勉強方法をブログで紹介していた事があった。
http://hilyuuhide8.blog.so-net.ne.jp/
その中でなるほど~~と勉強になったのが、
交ぜ書きをしない!という勉強法。
(Wikipediaの中にも書いてあるが、
例えば「かん境(←環境)」と小学生で習うべき漢字のみで
書く事を 交ぜ書き という)
そもそも学年ごとの漢字って
どういう基準で何時決められたのか?が気になった。
①サイトワードの様に頻度の高いもの順なのか?
②それとも偉い人が決めた物なのか?
③学年ごとの漢字って全部で何個あるのか?
そこで調べてみるとまず教育漢字という
聞きなれない文字。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E6%BC%A2%E5%AD%97
小学6年生までに学ぶべき漢字で
常用漢字の中から使用頻度が高いと思われる
1006の漢字の事だと知った。
でもこれって1989年に改正ってふるすぎ~~!
平成元年って宇野首相or海部首相の頃??
こちらが学年別漢字配当表
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/koku/001.htm
漢字はその学年の物が読めることが求められるけど、
書くに関しては翌学年でいいのね![]()
1006字でいいと思うと楽~に感じたのですが、
これらを組み合わせて何通りもの単語に変身するから
日本語は難しいのよね~~![]()
実は私、外国人への日本語教師でもある![]()
今までの英語と日本語教師の経験を生かして
息子の為に思い腰を上げる時が来た~~と
「急がば回れ~~」の漢字学習法を考えました。
といっても石井式のパクリとも言えますが![]()
英語学習法を日本語学習法に取り入れてみました。
明日は具体的にどうするのか?をアップします![]()
週末息子が読んだ本は


