昨日ご紹介したKawoさんブログの石井式。
こちらが公式HP
http://www.isiisiki.co.jp/index.html
個人的にはKawoさんのブログの方が
石井式の勉強法がわかりやすいと思います![]()
さて石井式とは小学校へ入学する前の幼稚園児が対象で、
幼児の特性を生かして漢字学習を進めるというもの。
絵と同じ感覚で漢字を覚える~という学習法。
なので漢字を読むというほうに重点があると感じます。
まず読み方から教える~というのは
昨日の文科省の学習要領に沿うものですね。
読みはその学年にマスター、書くは翌学年でもOKでしたね。
本を読む子ほど学力が高い、というのも納得。
我が家が息子に望む学習法と一致します。
図々しくネーミングしたイマイマ式![]()
目的はほぼ石井式と同じで、
本から知識を得て欲しいのでその為に、
漢字の読み書きを強化しつつ、
言葉の意味をちゃんと理解したうえで
言葉を駆使できる力を養ってもらいたい。
でも手段は石井式とは違います。
すべてひらがなで書かれた絵本を使って
漢字を学ぼう~という方法。
では具体的にどう学習するかを説明しますね![]()
①まずは子供がだーいすきな絵本を選ぶ。
我が家は「バムケロ」が好きなのでバムとケロの寒い朝をチョイス。
②学年別漢字配当表を全学年分コピーする。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/koku/001.htm
③配当表を見ながら絵本を読み、
3年生までに習う漢字に匹敵するひらがなの下に線を引く。
④配当表に出てきた(学習する)漢字に丸をつける。
⑤1日1個新しい漢字の書き方を教える。
⑥次の日、まずは昨日まで習ったところを
絵本を読みながら下線のひらがなを漢字にしてもらう。
我が息子は日本だと新2年生。
なのに何故3年生までカバーするかというと、
絵本に出てくる言葉って大体3年生くらいまでの漢字に匹敵すると
気づいた為です。
そしてこの絵本学習も恐らく小学2年生ぐらいまでだと思うからです。
それ以上だと幼く感じて、子ども自身がやる気にならないと思うからです。
これはバムとケロの寒い朝の最初のページ。
火曜日以外に月曜日~日曜日まで教えちゃいます。
朝→2年生
目→1年生
鼻→3年生
驚きなのが「冷」は4年生の漢字![]()
結構絵本では頻度が高いし書くのも簡単なのに
何故に4年生??
本人の希望で学習する事に。
今の所、順調に漢字学習は進んでおります~~
大変なのは学年別漢字配当表と絵本にでてくる言葉を
照らし合わせて
一体何年生の漢字なのかを探す事。
これ~~大変な作業です。
というのも学年別漢字配当表は
画数ごとに整理されていないのです![]()
どなたか良いサイトをご存知の方がいたら
是非是非お教えくださ~~い!
この学習法は英語のサイトワード学習と
同じ要領です。
本からサイトワードを拾い出し
スペリングと使い方をマスターするというもの。
その漢字版です。
はてはてちゃんと効果が出るかしら~~![]()
昨日息子が読んだ本は
交通整理をするテリーは子供達に大人気。しかしある日を境に元気がなくなってしまう。子供達はどうやってテリーの手助けをするのか?
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