今日からレッスン形式での「勉強のススメ」をお伝えしますね![]()
対象はキンダー(日本で言う年長)から小学1年生ぐらい。
このレベルも年齢だけでは量りきれませんので、
まず今日は簡単なレベルチェックからはじめま~す![]()
その前にReading Comprehensionについて説明させてください。
前のブログで登場した「運命を変えるような先生との出会い」覚えてますか?
その先生が「息子さんが伸ばさなければいけない能力は、Reading Comprehension.
この能力が伸びれば英語を組み立てる力が伸び、話すのが得意になるはず」だと。
Reading comprehensionとは直訳すると「読解力」になりますが、
もう少しわかりやすく説明すると「物事を順序だてて考える力」です。
これでもわかりにくいですね~~(笑)
例えれば前にご紹介した「GO FISH」ゲーム。
4枚のカードを物事が起こる順番に並べる!そう、あれです![]()
海外にいるとあっという間に英語を覚え、日本に帰るとあっという間に忘れると言われます。
前にも述べたように10歳前に帰国した場合、あっという間にスピーキング力は落ちます。
でもリーディングとライティング力をちゃんと身につけた子は
案外英語をそのままキープできる、と言われています。
つまりまた海外に出た場合など、すぐに口から英語が出やすいという事です。
これは日本でのみ英語を勉強した場合にでも言えますね![]()
あ、でも日本の学校での受験英語の為のライティング、リーディングとは
話が違います。インターや現地校でのライティング、リーディング方法でやらないとダメでしょう。
以前までのブログでPhonixの大切さ、Phonix の学習方法は紹介しているので
今回からは音声教材は使いません。
Pre-K(年少、年中さん)は音声のあるStarfall(以前のブログをチェックしてね)を集中してやってみてくださいね。
では本題のレベルチェック、行きましょうか![]()
今日はお子様が大文字小文字のアルファベットをどれだけ理解しているかチェック。
http://www.tlsbooks.com/alphabetprintandmatch.pdf
3枚のシート+3枚のアンサーシートがあります。
英語が苦手のママでも大丈夫![]()
3枚目の最後の方にあるアルファベット練習の所は
明日でもOK!
ではでは~Check it out![]()
息子が読んだ洋書たちは右の本棚ブクログをチェックしてね![]()
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