天才遺伝子? | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

ハノイはすっかり春コスモス


こうなるともうあっという間に夏が来て、プール解禁となる。




ハノイは湖がたくさんあり、このタイ湖はハノイ一大きい。




ハノイ生活&インターママの徒然草


とてもとてもシンプルな釣竿だか、




ハノイ生活&インターママの徒然草


こんな具合で沢山取れる人もいる。


そしてこの湖沿いや道路わきで、このお魚達を売って生活する人も多い。







この前主人が持って帰ってきた雑誌、



先週1週間の親子読書タイムで私が読んでいたもの。


最初は東野圭吾の本を読んでいたが、


内容が殺人事件だったため、「男の人が刺されて殺されて~」と話したとたん、


息子が「ママのお話聞かない~」と恐がった為こちらに変更あせる




この雑誌、分厚くはないのだが読み応え充分。


難しい事を優しく書いてあるのでわかりやすいが、


内容が興味深いため、1つの記事をじっくり何度も読みたくなる。




まずは天才遺伝子(まだ研究結果がでたばかりで正式名称なし)について。


これは学習遺伝子が他の人よりアクティブだとそう呼ばれる事になる(アインシュタインなど)


学習遺伝子は既に我々が備え持っているものだが、


ある一定の条件の元でこの遺伝子が活性化され、


天才遺伝子が生まれるのでは?という研究の最中だそうだ。




そして数感覚(数的能力)というのは残念ながら生まれつきらしい。


なので幼児の数学力は赤ちゃんの段階から判断がつく そうだ。


具体的には赤ちゃんに青色と黄色の円が描かれた画像を見せる。


数に敏感な子(数的能力が高い子は全体の微妙な変化に気づき、


驚きを示すそう。




他の興味深い記事は、スポーツの才能IQ228の世界1頭のいい女性の記事、


1人っこは自分勝手なの?など。




そして一番興味深かったのはIQテストに挑戦、知性を支える12の柱!!


これ、息子に試しました。


思ったとおりだったのが、立体的に物を見る能力が高かった事。


幼児教室に行っていた時も、形を組み替える能力は群を抜いていた。


パズルも2歳の段階で80ピースが組み立てられていた。




そしてとても簡単と思える問題を思いっきり間違えている。


それは「集中力、注意力」の問題。


学校の先生に指摘されたとおりあせる




日本では少し古い雑誌になるかもですが、


本屋さんで立ち読みして(怒られちゃうかな?)


気に入ったら是非買ってみてくださいね☆




<息子が学校から借りてきて読んだ本達>


PM Plus: Rocket Ship


靴の歴史を写真とイラストも交えて紹介。読み応えのある本。Rigby level15.語彙は易しい。

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