先日俳優の引退を表明したイーストウッド最後の出演映画であり、
彼自身の作品史上で最高の興収を記録した『グラン・トリノ』
<あらすじ>
妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ)
ありきたりな感じのストーリーだし、スポットCMを見た際には
年寄り向けの映画だと思ってましたが、予告編見る限りは結構良さそう。
俳優としての集大成的な事もあって、過大評価されているかもしれないけど、
前評判も結構いいです。