江ノ島散歩猫 -69ページ目

ねずみ花火に襲われる

そういえば、子供の頃に『ねずみ花火』に追いかけられた思い出ってないですか?

わたし、何度もあるんです。
だから本気で怖かった。
だって何故かわたしの足元に向かってくるんだも。


ずっとやってないなぁ、ねずみ花火
たまにドキドキしてみたいなぁ

ありえんだろ!でもホントの話

さー、お待たせしました。(誰も待ってない?)

蜘蛛実話恐怖物語 第3弾!!!!クモ


「Y氏、本気で金縛り状態」



旦那の後輩のY氏は当時、それはそれはまじめなヤツでした。

(だんだん不真面目になっていったが)

これは必死に話してくれた彼の様子からも、ガセではない恐怖体験です。




当時・・・・というのは彼がまだ20代前半の頃の話。

今もだけど、Y氏はデカイ。顔も普通の2周りほどデカイ・・・ような気がした。


そのデカイ男は実家暮らし。

部屋も当然片付けない、足の踏み場もままならない。


そんな部屋での出来事だ。




バイトから帰ったY氏は、その日は疲れがピークに達していて

風呂も入らずにふとんに倒れこんだ。

すぐに熟睡。




しばらくしてトイレに行きたくなり目を覚ました。


・・・・・・・・・覚ました?



まだ寝てるのか?オレ。




・・・・・・・・・・電気・・・消したっけ





なんか・・・・あるよな、顔の・・・






完全に目が覚めたY氏は、それでも目がちゃんと開けられない。


頭ではイマイチ状況がつかめなかったが体は本能でわかっちゃったみたいで

まさに完全に起きながらの金縛り状態。



そう・・・顔に彼の顔に負けないぐらいデカイ蜘蛛が乗っかっていたのであった!!




何故彼は蜘蛛に気づいたか。


数日前から部屋の壁に出現していたそうだ。

別に怖くもない彼はほっといたのだが、それが裏目に出た。


さすがにこの状況は恐怖である。

薄目あけると、たぶん足の部分がまぶたのへんにある。

口のへんにきっとお腹の部分がある。

うえーっ


でも手で払う勇気がでない。

首の方にさささっといっちゃうかも・・・変な液とか出ちゃうかも・・・つ、つぶれたら!!!



そりゃー恐ろしい回想劇がぐーるぐーると。




なんと彼はその状態で15分ばかりいたそうだ。


わたしには耐えられません。



いったい蜘蛛はそこで寝ていたのか?


ほぇ〜 ねっむい〜

070610_ねむ~いタビ.JPG
本気で眠いのよね。
…琉がトーマスに夢中の間、至極の時間(Θ∇Θ)

いやぁん エッチ な絵かき歌?

突然思い出した。
絵かき歌?

かわ~の流れに
シー テン シー テン
エックス ワイ



知ってる?

イチとポーズ! 

桜の季節以来行っていなかった公園に行きました晴れ


いいところなんだけど、いっつも人がいません。

貸切です。


夏はたまに郵便配達中の郵便屋さんがサボりに来ているのは見ますが・・・(いいのかぁ?むっ)



ハンサムなイチとダンゴ虫集めしていました。

なんで子供はダンゴ虫好きなのかな。いかにも無害です音譜みたいな感じがよいのであろうな。



片足

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なんでだかなあ、タビの片足はいつも上がってる。

決まった方があるかと思ってたけど、そうでもないようで。


犬だと緊張のサインだったりするけど、タビの場合はとても緊張とはいいがたい。

えさ待ちしながらあくびしながら片足上げてるのはどうだかなあ?

今日のタビ  風が気持ちいいにゃ


  


暑いけど・・・風がそよっと気持ちいいのにゃねこ

ことわざ実体験。

さーて、k君の実体験。

お題はまたしても「蜘蛛」


学生の頃の話だったと思う。

部屋のベッドにごろごろしていたk君はふっと天井に蜘蛛がいることに気づいた。


じーーーっ


動く気配なし。



手元には運良く(悪く)輪ゴムがあった。


すでにいやーな予感があるでしょ?



彼は撃ってしまった。輪ゴムをパシッと。

そして命中してしまった。





蜘蛛は果たして・・・ベッドに落ちてきた。



ぶわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ




散ったのです。

蜘蛛の子



何百、何千の子がベッドの上をうごめいていた。ぎゃーーーーーうわぁぁぁぁぁ



彼は死に物狂いで部屋から飛び出し、1週間入れなかったそうだ。

当然だけど。


ご老公さま、いいんですかい?

ひっさしぶりに水戸のご老公さまを見た。


琉はサムライが好きなのでじーっと見ている。



話はついに最高潮。


ご老公さま一行が悪者の前に登場。


今日は悪のお代官様が「じじぃ」「この、じじぃ」を連発で琉がちょいウケ。



そんな時、戦いが始まった。


悪者をバッサバッサと切りつけるスケさんカクさん。

切るわ、切るわ・・・




すると琉が言った。


「みんな死んじゃうねぇ」




「!!!」


ぼーっと見てたし、毎度のことで考えなかったけど、死んじゃうんだよね。しかも命令された下っ端の人たち。

彼らにも家族いるしさぁ・・・


なんで慈悲深いご老公さまなのに、切っちゃう前に印籠見せつけないのだろうか?

それでいいのか!ご隠居!!!



悪代官の前に来たら、さっさっと「ほーら、ごらん」と印籠見せてしまえばいいのに。




と、思っていたら。



「ははぁぁぁぁぁ」 とみんなが頭こすりつけている現場の映像になって、また気づいた。



さっきまで戦っていた現場に死体がない。



おおーー、そうか。


むやみに人は殺さずに、寸止めやらなんやらで戦っていたのだ!!!

えらいぞ、スケさんカクさん。


ん?えらい・・・のか?




便座と太ももと蜘蛛

どうして、こうも虫にまつわる恐怖な話が多いことか・・・


いまから20年ぐらい前になるが、後輩のG君の体験談。


トイレでマンガを読みながらするのが日課な彼は、その日もノンキにジャンプを読みふけっていた。

週刊雑誌は大きいから太ももあたりは見えないんだけど、どうも気配があったらしい。


マンガをそーっと持ち上げてみると・・・



便座と太ももとを股にかけ、じーっとしている大きい蜘蛛がいるではないか!!!!!!!!!!!!


でかすぎる蜘蛛に動くこともできず固まるG君。

当然である・・・



上に上がってきたらどうしよう・・・マンガではらって間違えておなかつぶしちゃったらどうしよう・・・


もう考えただけで失禁である(トイレだから良いのか)



結末は確か小一時間の恐怖の末、そっと動いたら蜘蛛が足元の方に逃げていったということ。



おおおお、恐ろしい!!!




・・・・・・・・・・・・・うお!書いててまた思い出した!!!


K君の蜘蛛の話・・・


あ!!Yさんの蜘蛛の話もあった!!!!



こわいよおぉぉクモ


でも、次回書くじょ!!!!ガーン心して読むのだじょ!!←なにキャラ?