ことわざ実体験。 | 江ノ島散歩猫

ことわざ実体験。

さーて、k君の実体験。

お題はまたしても「蜘蛛」


学生の頃の話だったと思う。

部屋のベッドにごろごろしていたk君はふっと天井に蜘蛛がいることに気づいた。


じーーーっ


動く気配なし。



手元には運良く(悪く)輪ゴムがあった。


すでにいやーな予感があるでしょ?



彼は撃ってしまった。輪ゴムをパシッと。

そして命中してしまった。





蜘蛛は果たして・・・ベッドに落ちてきた。



ぶわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ




散ったのです。

蜘蛛の子



何百、何千の子がベッドの上をうごめいていた。ぎゃーーーーーうわぁぁぁぁぁ



彼は死に物狂いで部屋から飛び出し、1週間入れなかったそうだ。

当然だけど。