ブックパーソナリティの☆TERUMIさんが紹介している本、

なんか私も気になるので、紹介させていただきます。

知って得するモテる男のマナー講座 (エンタメビジネス文庫)/宗像 智子
¥590
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是非、☆TERUMIさんの記事をお読みください。

 ↓ ↓ ↓

http://ameblo.jp/yamaokaterume/entry-10806464477.html



面白いと思ったのは

マナーを活用することは、セルフイメージを高めることのようです。


確かに、ここぞってときに、日常的なマナーを知っていることは

堂々とした行動、立ち振る舞いができますよね。


モテる男・・・とありますが、

私も手にしてみたいと思いました~。



ペタしてね

今日紹介する本は、こちらです。


絶妙な「聞き方」の技術―NLP理論・インプロ・心理学を駆使した!人間関係をよりよくするための「.../宇都出 雅巳
¥1,365
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基本的におしゃべりな私・・・


そして、おととい、あるセミナーに参加し

ペアワークをやったのですが、

そこでの気づき・・・


私ばかりしゃべっている・・・

相手を信じていない・・・


ちゃんと相手の話を聞いてみたいと思いました。





この本で述べているポイントは、


◆意識の矢印

意識の矢印は、ちゃんと相手に向いていますか?


相手の話を聴きながら、自分の知識や体験に置き換えていたりしませんか?

これは意識の矢印が自分に向いています。


相手が伝えたいことは何か?

相手の体験(見たこと、聞いたこと、感じたこと)にもっと興味を持ちましょう。



◆会話泥棒

ドキっとしました。


聴こう聴こうとするあまり、

相手が大切な人であればあるほど

聴こうという思いが自分の方へ意識の矢印を向けてしまいます。


自分自身にたくさんの知識や体験があるほど、

相手に一生懸命アドバイスしちゃうんですね。

これが会話泥棒になってしまうことがあるんです。


○○できなくって困っているという悩みを持った友達がいたとします。

でも、○○できないという相手の言葉の奥にあるものと

自分自身の知識や体験が同じとは限らないからです。



◆事柄を聴いているのか?相手を聴いているのか?

みんな事柄を聞いて

相手を聴いていないことが多いです。


人は論理だけでは動かない。

感情があるので、事柄だけでなく相手に焦点を当てることが必要なんですね。


そして相手を聴けば、人の面白さがわかるんですね~なるほど~。



◆ユー・クエスチョン

相手に焦点を向けるための質問方法です。

『あなたは・・・?』

『あなたにとって・・・?』


話をしていると、周りを取り巻く状況や人々に焦点が向かってしまいます。

そんなときに、ユー・クエスチョンを使って、相手に焦点を戻します。



◆見て、聞いて、感じる

五感を使うんですね。

相手の話をより深く、広く聴くことができます。


そして相手が意思決定をするときには時間が必要です。

沈黙があります。

見て、聴いて、感じることを心がけていれば、

この沈黙を待つことができるんですね。



反省することばかりでした。



聞き上手になりたい方、

コミュニケーションに悩んでいる方などなど

この本、とってもおススメです。



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