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       【今日の仕事に役立つコトバ】

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2009年11月24日 reeealの投稿

リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助

テーマ:■営業のコトバ
今日の仕事に役立つコトバ

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本文より「気になるコトバ」の抜粋です。


あなたをキラッと輝かせて、一目置かせる

今日の仕事に役立つコトバ

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Ⅱ部 リーダーになる人に知っておいてほしいこと


■第1章 素志貫徹ー道をひたくために

22 勝つことに対する執念
商売は勝ち負けである。この注文がどちらに行くのか、相手に自分より多く取られたら負け。それに勝つには、まず勝つことに執念がなくてはならない。(p67)


■第2章 自主自立ー知恵と力を集めるために

25  倖を待ってはいけない
随所に縁はある。縁を求めていけば、すべてが自分につらなっていることがわかる。失敗して叱られても、それを「縁」と思える人は強い。(p72)


■第3章 万事研修ーすべては学ぶ人となるために
34 人情の機微は教えることができない。学ぶのではなく、自分で悟るしかない。しかしその人情の機微こそが、人生の根底であり、いちばん大事なことである。(p92)



■第4章 先駆開拓ー新たな歴史の扉を開くだめに

41 ゛言いだしべえ゛になる
物事を変えるには「きっかけ」がいる。「これをやるべきだ」「これをやりたい」と言い出す人になる。その志が、道を切りひらく。(p107)


■松下政経塾 五誓


一、素志貫徹の事
常に志を抱きつつ賢明に為すべき試すならば、いかなる困難に出会うとも道は必ず開けてくる。成功の要締は、成功するまで続けるところにある。


一、自主自立の事
他を頼り人をあてにしていては事は進まない。自らの力で、自らの足で歩いてこそ他の共鳴も得られ、知恵も力も集まって良き成果がもたらされる。


一、万事研修の事
見るもの聞くことすべてに学び、一切の体験を研修と受け止めて勤しむところに真の向上がある。心して見れば、万物ことごとく我が師となる。


一、先駆開拓の事
既成にとらわれず、たえず創造し開拓していくすがたに、日本と世界の未来がある。時代に先がけて進む者こそ、新たな歴史の扉を開くものである。


一、感謝協力の事
いかなる人材が集うとも、和がなければ成果はえられない。常に感謝の心を抱いて互いに協力しあってこそ、信頼が培われ、真の発展も生まれてくる。(p54)


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今日はこちら↓の著書からでした。


リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助

¥1,000
Amazon.co.jp

●アマゾン内容紹介より

パナソニックグループを創りあげた松下幸之助がその私財70億円を投じてはじめられた
松下政経塾。
この塾はその後政財界に多くのリーダーを輩出してきた。それから30年が経ち、
いまの日本は「百年に一度」の危機に瀕している。それは実体経済面だけの話ではない。
企業人、政治家・官僚が精神の危機に陥っているという点では、
まさしく未曾有の危機なのかもしれない。2008年後半からの景気悪化にともない、
給与・賞与削減、人員削減といったリストラ策を決断せざるを得ない状況のなかで
「リーダー不在」が叫ばれる日本。リーダーたるものまたリーダーを目指す人は
日々なにを心がけておくべきか。

本書では、松下が当時の塾生たちにその思いを切々と伝えつづけた未公開テープ約百時間を
中心にしつつ、政経塾の人間教育をベースにして構成されたものである。
物事の本質を見極め衆知を集めつつ道を切りひらいていく人材となるために
大切なことが凝縮された一冊。



●目次

1部 成功するために知っておいてほしいこと(素直な心で衆知を集める
自修自得で事の本質を究める
日に新たな生成発展の道を求める)
2部 リーダーになる人に知っておいてほしいこと(素志貫徹―道を切りひらくために
自主自立―知恵と力を集めるために
万事研修―すべてに学ぶ人となるために
先駆開拓―新たな歴史の扉を開くために
感謝協力―真の発展を目指して)


(ここまで)



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【ひとこと】


やっと、[Ranking] 11月18日(水) 蔦谷 新潟川崎店  にて年間ランキング1位の本にたどり着いた。といか

すっきり!!
購入オススメでございます。


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2009年11月21日 reeealの投稿

芥川賞を取らなかった名作たち (朝日新書)/佐伯 一麦

テーマ:■営業のコトバ

  読書ってかっこいい!


  ■第二十一回本魂!書評■

    ■「芥川賞を取らなかった名作たち」■


ほ(゜0゜) ん(゜-゜) だ(゜□゜) まー!!(≧▽≦)


    ■第二十一回書評ブロガー勝手にインパク本レビュー■


今日の仕事に役立つコトバ

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本文より「気になるコトバ」の抜粋です。


あなたをキラッと輝かせて、一目置かせる

今日の仕事に役立つコトバ

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■第1章 太宰治「逆行」(第一回候補作 昭和十年上半期)


今とは医療や栄養事情が違いますが、昔の作家は四十の坂をかなり意識していたと思います。嘉村磯多や芥川龍之介、葛西善蔵、国木田独歩、斎藤緑雨などは四十前後で亡くなっていますし、太宰も彼らの死を強く意識していたと思われます。太宰という作家は、思春期や青春期といった、言ってみれば、二十の坂を描く作家として読まれることが多いのですが、四十の坂にさし掛ったあたりで再読してみると、新たな魅力がある作家だと気付いたのです。(p14)


■第2章 北條民雄「いのちの初夜」(第三回候補作 昭和十一年上半期)


作家は誰でもそうかもしれないけれど、「書きたいもの」ではなく、「書かなければ生きていられないもの」を持っている。それは、戦争体験やこういうハンセン病の体験など、そういう極端な体験の重さだけじゃないと思うんです。今の世の中で生きにくいという思いだったりもする。(略)でも文学を書く人は、書かないことには苦しみから解放されないし、生きられない。それが作家というものではないかと、この作品を読むと思うんです。こういう精神的な理由が、私が「いのちの初夜」に惹かれる理由、この作品の魅力の一つです。(p42)


■第5章 小沼丹「村のエトランジェ」(第三十一回候補作 昭和二十九年上半期)


作者は何を書こうとしたのでしょうか。私は、同じ経験でも人によって見えることが違う、ということを書こうとしたのだと考えています。例えば戦争体験にしても、同じ出来事を経験しても、人によっては正反対に受け止めることもあります。そのように、人間というものは不確かなんです。

だからこの「エトランジェ」という言葉には、知っている人も、異邦人だ、という意味が込められているのだと思います。一緒に生活していても、必ずしもそれぞれの゛現実゛を共有しているわけではない。


■第7章 吉村昭「透明標本」(第四十六回候補作 昭和三十六年下半期) 


この小説の一番のポイントは、<かれ>の使い方です。「彼」という代名詞は、漢字で書いてもいいのですが、ここでは<かれ>です。吉村さんの短編小説を読むと、この平仮名の<かれ>がよく出てきます。翻訳小説では三人称(He)を訳すときに「彼」と使いますが、多くの三人称の小説ではたいてい名前で書きます。「透明標本」が出る少し前、ヘミングウェイの『老人と海』の翻訳が出て、吉村さんは影響を受けたのではないかと思います。(p146)


■第10章 島田雅彦「優しいサヨクのための嬉遊曲」(第八十九回候補作 昭和五十八年上半期)


五感につながる話だと思うんですが、若くして小説を書くと、今はどちらかと言うと自閉的というか、一つの狭い世界に入っていく小説が多いと思います。例えば、綿矢りさの芥川賞受賞作「蹴りたい背中」もそうです。ご自身も自覚していて、自分は狭い世界のことしか書けないとおっしゃていました。そういう作品とは違い、「優しいサヨクのための嬉遊曲」は他人との接触を避けません。他人との接触を常に求めて登場人物は外に出かけていきます。そのために生じる居心地の悪さなどからも逃げない。目を背けない。そういうところがあると思います。


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今日はこちら↓の著書からでした。

芥川賞を取らなかった名作たち (朝日新書)/佐伯 一麦
¥819
Amazon.co.jp


●目次

太宰治「逆行」
北條民雄「いのちの初夜」
木山捷平「河骨」と小山清「をぢさんの話」
洲之内徹「棗の木の下」
小沼丹「村のエトランジェ」
山川方夫「海岸公園」
吉村昭「透明標本」
萩原葉子「天上の花―三好達治抄―」
森内俊雄「幼き者は驢馬に乗って」
島田雅彦「優しいサヨクのための嬉遊曲」
干刈あがた「ウホッホ探検隊」


●アマゾンより内容紹介

太宰治、吉村昭、島田雅彦、干刈あがた……彼らはなぜ芥川賞を取れなかったのか。「私小説を生きる作家」として、良質な文学を世に問い続ける著者が、当時の選評を振り返りつつ、敬愛する名作たちの魅力を語りつくす。芥川賞落選史にみる、もうひとつの文学史。

第一回芥川賞選評で、「生活の乱れ」を指摘された太宰治。受賞の連絡を受け、到着した会場で落選を知らされた吉村昭。実名モデル小説を「興味本位で不純」と評された萩原葉子…。「私小説を生きる作家」として良質な文学を世に問い続ける著者が、芥川賞を逃した名作について、その魅力を解き明かす。

(ここまで)


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■第二十一回書評ブロガー達が勝手にインパク本レビュー■

   ぜひ、参加者へコメント、感想よろしくお願いいたします!

         ↓↓本日参加のホンダマー↓↓


きょうのオススメ本魂!わたしのめぐり順なんとなくです。


本わたしの本だな My Book Shelf.
http://ameblo.jp/shino-mei/entry-10392833658.html

本魂!名古屋支部長ことSHINOさん。ブログカテゴリの読書日記・美人道と妄想記事は最高です。


本僕の問題は誰かが解決している
http://smilesignal888.blog44.fc2.com/blog-entry-307.html

大阪でHappyReadingClubという読書会を主催しています。合言葉はこにゃにゃちわ!

読書会はアメブロで ⇒ http://ameblo.jp/happyreadingclub/


本ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
http://ameblo.jp/axis-ye/entry-10391915520.html

みんビズ! でも書評書いてます!一週間の始まりに、酒を飲んで帰ってきて思うところをつらつらと書いていた記事に誤字がないのは私にとっては不思議。


本本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~ 本魂!主宰

http://ameblo.jp/a-little-capricious/entry-10392853581.html

>>ニュートラル・リーディング大阪セミナーの詳細はこちら

現在2本のメルマガも運営しています。



本【営業のコトバ屋】本の抜粋使えるコトバをあなたに!
http://ameblo.jp/reeeal/entry-10365979980.html

わたしです!今週、村林さんに、キャッチコピーつけて頂いて、うっきうき。



【ひとこと】


連休中に読みます!という私の選書は・・・3冊


1冊目!

ちょりママの1食198円で作れるおかず (みんなのレシピ)/西山 京子
¥1,000
Amazon.co.jp

↑いつもお世話になっているコスモさん からご縁を頂いて♪購入しちゃいました。実にレシピ本はおそらく10年ぶりの購入かも・・・いや十数年ぶりかも


ベルちょりママさんのブログは「ちょりまめ日和」

http://ameblo.jp/chorimamebiyori/



2冊目!


谷川俊太郎質問箱/谷川 俊太郎

¥1,500
Amazon.co.jp

↑お友達のカリメロさんの記事にて

http://ameblo.jp/ikkyuusan0429/entry-10391104581.html

入手してしまいました・・・すっごく良書です。子どもにも必ず読ませたい一冊です。




3冊目!

だから人は本を読む/福原 義春
¥1,575
Amazon.co.jp

↑まだ入手しただけで、一切開いてません。やはり黒の装丁。現在わからないけど「黒装丁」に手が伸びる私です。




  読書ってかっこいい!

         やっぱり本が好き!


あなたの言霊を【筆】にする。 筆文字であなただけのオリジナル『言霊メッセージ』作成中。-『言霊メッセージ』えちごゆうさん


  次の更新は11月24日(火)あさの予定です。

           よい連休を!



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2009年11月20日 reeealの投稿

できる子にする「賢母の力」/木下 晴弘

テーマ:■とりあえず主婦!
今日の仕事に役立つコトバ

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本文より「気になるコトバ」の抜粋です。


あなたをキラッと輝かせて、一目置かせる

今日の仕事に役立つコトバ

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第5章 子どもをやる気にさせるすごい「感動力」


■人間関係が感動に大きく影響します。人間は嫌いな相手から感動を受付けにくい生き物なのです。ふだんからお子さんが感動をうけやすいように、人間関係を良好にしておく必要があります。(p159)


■感動は大別して2種類あることが分かってきました。それは「頭でわかる感動」と「心に響く感動」です。頭でわかったときの感動、これは論理的な感動です。(略)
もう一つの感動、つまり心に響く感動は、頭でわかる感動とは決定的に違います。ストレートにハートに突き刺さる感動です。そのパワーは絶大です。大きく心が揺さぶられます。涙が流れます。人生観が変わり、行動に変化が起こることもあります。劇的な変化がおこることもあります。(p161)


■感動をあたえるなんて、とてもむずかしそうですよね。(略)この二つの感動を生み出すための方程式があります。それが、 「パラダイムシフト」 という仕組みです。(p164)

 

■感動を生む仕組み、パラダイムシフト(PS)

パラダイムとは、その人のもっているものの見方、一時代の支配的なものの見方、時代に共通する思考の仕組み、などという意味です。またシフトとは移動、移行、転換すること。
ひと言でいえば、パラダイムシフトは「その人の考え方や視点がガラッと変わること」を意味しています。人間が感動するときには必ず、心のなかに大なり小なりこの状態が発生しているのです。(略)


パラダイムシフトがおきるのは、どんなときでしょうか。いろいろなケースがありますが、代表的なものとして、三つのパターンがあると私は考えています。
一つ目は「無意味なこと」と思っていたことに、なんらかの意味を見出したとき。
二つ目は「複雑だなあ」と思えていたことがある日突然、単純化された瞬間。
三つ目が「見えない」と感じていたことが、見えるようになったときです。
(p167)


■他人の心のなかに、このパラダイムシフトをおこすことを、あなたは「簡単」とかんじるでしょうか。それとも「むずかしい」と感じるでしょうか。
おそらくほとんどの方が「むずかしい」と感じるのではないでしょうか。


でも、大丈夫!です。ある一つのファクターがあれば。
それは、「その人を愛せるかどうか?」ということ。
ここでいう「愛」とは、「心からその人の幸せを願う気持ち」のことです。(p182)


■小さな子どもさんのいるご家庭の多くは、クリスマスの日に労力を払ってでも、子どもたちが「サンタクロースがプレゼントをもってやってきたんだ!」と思えるような演出を心がけるのではないでしょうか。


この労力はまさに、彼らの夢をつなぐことによって、豊かな心をもつ人に育ってほしいという「親の愛」なのです。
そう考えると、パラダイムシフトが偉大な力を持っているのは当然といえるかもしれません。とはいえ「愛」があっても思うようにパラダイムシフトを引き起こせないと感じる方も多いでしょう。(以下、パラダイムシフト創出法がご紹介されております)(p184)


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今日はこちら↓の著書からでした。


できる子にする「賢母の力」/木下 晴弘

¥1,260
Amazon.co.jp

●アマゾン内容紹介

「子どもが言うことを聞かない」こんな悩みをもったことはありませんか?でも、言うことを聞かない子こそ、自らペンを握る子ども、勉強好きな子どもになります。そのカギを握るのは、お母さん、あなたです。「子どもに幸せになってほしい」。こう思っているかぎり大丈夫。あなたのお子さんは絶対勉強好きになります。灘中・灘高合格者を続出させた有名進学塾元カリスマ講師が、子どもを“勉強脳”にするための、家庭でも使える教育方法を紹介します。


●目次

プロローグ 思うように子育てできない!
第1章 お子さんが生まれてきてよかったでしょ?
第2章 「生まれてきてよかった」と思うと子どもは伸びる
第3章 家庭のルールが子どもの心を強くする
第4章 基礎学力をつけるステップ
第5章 子どもをやる気にさせる、すごい「感動力」
第6章 くじけそうになっても大丈夫
エピローグ 子どもが変わった!

(ここまで)


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【ひとこと】


わたしにとって、パラダイム、およびパラダイムシフトが、ストンと腹に落ちた本です。子育て本では私の中では最高の1冊です。


我が子も、p175 の正二十面体を書いて、その数日はヒーローだったようです。気になる方はご一読をお勧めします。


感動ムービーも最高でした

⇒ http://abitry.cart.fc2.com/



そろそろ、クリスマス、プレゼントは、アトリエココロさんがオススメですよ。急がないと、ココロさんのショップは人気で、間に合わないかも!

⇒ http://a-cocoro.jp/


        脳高速なんですが、なにか?

         (bonyuriko さんのところから頂いてます)

私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分/比田井 和孝
¥1,000
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ココロでわかると必ず人は伸びる/木下 晴弘
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高校入試合格へのベストアプローチ数学〈図形〉―出るとこ攻略で本番に勝つ! (シグマベスト)/木下 晴弘
¥1,050
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【本魂!からのお知らせ】

>[本魂] 11/18のホンダマー  より拝借です!


本魂!ではメインとなる活動として、「書評ブロガー達が勝手にインパク本レビュー(通称:一斉レビュー)」という企画を2009年の6月から行っていて、先日通算20回目の一斉レビューを実施したところです。


これは、事前に決められた対象書籍について、毎週土曜日の朝9時に参加者が一斉に書評記事をブログ上に公表することによって、当該書籍に関する認知度を引き上げる効果を狙うもの。


過去には、既に露出の高かった美崎栄一郎さんの『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 』のAmazonランキングを10位から3位に引き上げたという実績があります。

また、参加するブロガーの方にとっても、次のような特典(?)が!


(1)他のブロガーが、自分の読んだ本について書いた書評を読むことで、新しい視点に気づいたり、書評ブロガーとしての実力の向上につなげていける機会が得られます

 (そうでもないとなかなか同じ本の書評を読む機会も少ないですよね)


(2)参加者それぞれのエントリーに、全参加者の書評記事へのリンクが貼られることになりますので、普段の読者とは違う読者層にも書評を読んでもらえる機会が増えます。


対象となる本は、本魂!のメーリングリストにて常に意見の交換を行って選定されていますが、その選定プロセスはオープンでフラット。

まずはメーリングリストへ登録していただき、関心のある本から参加していただくことも可能です。


メーリングリストへの登録を希望される方は、本魂!主宰の村林 さんまで連絡ください。

なお、明日土曜日あさ9時の対象本はシークレット企画となっています。


11月21日朝9時の発表時まで明かせないので、気になる方は是非メーリングリストへご登録くださいね。


今回は、来週土曜日の対象本を、お知らせさせていただきます。


実は、本魂!では毎月の最終土曜日には、いわゆる名著・古典と言われる書籍を一斉レビューしていくことにしています。

そして、今月の最終土曜日、つまり11月28日(土)朝9時の一斉レビューは、この本を対象とします。


パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法/ジョエル バーカー
 ¥1,427 Amazon.co.jp


どうでしょう、これを機に、名著と言われる本を読み、自身のアウトプットに繋げるだけでなく、他のブロガーのアウトプットも取り込んで、インプットとアウトプットの向上スパイラルを描いてみませんか?


事前に参加者のエントリーのURLを共有する必要がありますので、本書を読んで一斉レビューに参加したい!という方は、当記事へのコメントやメールなどで参加の意思をお知らせください。


また、ご不明な点がある場合も、ご連絡いただければお答えさせていただきますので、どうぞ遠慮なくお尋ねください。


是非、一斉レビューの輪を広げ、一緒に良書に込められた志を広げていきましょう! (ここまで拝借です)


※なお、私のブログの著書のレビューは、翌朝、毎朝紹介している「日々の本魂」シリーズ にて、毎日の書評記事のリンク集になってます!!

Taka@中小企業診断士(業務休止中) さん!!毎日ありがとうございます!



↓たのしんでます!ブッククロッシング。

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一冊の本から始まる想いで集う書評家集団:本魂!



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