キャンドル屋の1日 -83ページ目

ストレスと戦う男

先日は学生時代の友人に久々に会った。

バリバリ働く彼は出世も早く、今や

上場企業の部長。部下も大勢抱えている。


零細企業の社長とは違い、プレッシャーも大きい

のだろう。現場でバリバリ営業していた頃に比べ

疲れていて、すっかり老けこんでしまった感じがした。


“疲れているね”って尋ねると


“ストレスじゃないかな。

部下が思い通りに働いてくれないんだよ”って。


結局、部下に任せるよりも本人がやった方が気楽に

出来るともいう。


一方で、彼から見ると自分は、好きなこと出来ていいね~。

なんて羨ましいがられる。こんなんでも案外とストレスはある。

まあ、彼に比べたらたいしたことないかも知んないけどね。


自分のストレス解消法は旅行だけど、溜めないようにも

している。ストレスの要因を詳しく知っているわけでもないけど

大きく分けると、自分が自分にかけるストレスと。他人から受けるストレスが

あると思ってる。自分の場合は出来る限り後者のストレスは減らしたいと

思っている。


詳しく言うと、他人に(過剰に)期待しないようにしている


かなりネガティブかもしれないけど、期待し過ぎるのは

よくない。時には裏切られるし、思い通り行かないことも

ある。逆に期待通り出来ても、感謝の気持ちが薄れてしまう

かもしれないもんね。


例えば、自分が高齢者で(譲ってくれることを期待して)

シルバーシートの前に立っているとする。

でも、目の前に座っている若者は自分に気が付いているのに

見て見ぬふりする。そして、結局は席を譲ってくれない。

なんだ。。。最近の若者はむかっって。これもストレスだったりする。


一方で、何も期待しないでシートの前を立っているとする。

前に座っていた学生が思いがけなく、譲ってくれた。

期待していなかっただけ、嬉しいし、感謝の気持ちも強くなる。


部下であれ、身内であれ、あまり過剰に期待し過ぎると身体に良くない

と思っているので、なるべく期待しない。その代り、自分に対しては

プレッシャーをかける時はある。


そうは言ってももストレスは現代病だから、減らすのはそう簡単じゃ

ないね。














取り越し苦労なら良かったのに・・・。

今朝、厚木の工房に立ち寄ろうしていると

マンションの前の道に規制線があり、先に進めない。

視線の先には消防車が数台止まっている。


ちょうど、工房のあるマンションあたりだ。


“もしかして出火元!?


一瞬心臓が止まりそうになる。


“幸いホースが向いている先は

(出火元の人には申し訳ないけど)うちじゃない”


仕事上、火災の可能性が常にあるから心配だ。


火の元や戸締りは心配してもし過ぎることはないし、

常々注意はしているけど、自分は基本的におっちょこちょいだから、

よく忘れる。


あれっ、ストーブ消したかな!?

エアコン消したっけ!?

戸締りしたかな!?

キャンドル消したかな!?


家を出て、そんな不安がよぎることはしょっちゅうあったりする。


でも、実際戻ってみるとほぼ100%くらい

取り越し苦労に終わったりするものだ。


しかーーーし、今日久々に取り越し苦労では終わらない

ショキングな出来事が起きた。


シリコンでキャンドル型を作っているとき、内心不安あったけど、

確認しないで、そのまま作業を進めていた。でも、結果は取り返しの

つかないぐらい大失敗だった。 


この失敗のためにシリコン4缶くらい使っただろうか・・・。


ホント、ショックで全身の力が抜けて、失禁しそうになった。

しばらくショックで立ち直れないなあ。。。









夢はメジャーリーグ

日ハムの祐ちゃん人気が凄いね。
あの周囲の過熱ぶりの中で本人が一番冷静なのには
器の違いを感じる。やっぱり数いる若手アスリートの中では
祐ちゃんとゴルフの遼君は人気、実績、人間性など
すべての面で別格だと感じる。


二人とも心から応援したくなる


そうそうプロ野球は本格的な自主トレのシーズンで
もうじきキャンプイン。


開幕に向けて楽しみな季節になってきた。
祐ちゃんも楽しみだけど、個人的にはメジャー
の松井秀喜がオークランドアスレチックスに
移籍したのは嬉しいニコニコ


オークランド球場までサンフランシスコから
電車で行けるし、イチローとの対戦も今年も
観れるしね。


ぜひ応援に行きたい飛行機


日本の超一流プレーヤーは良くも悪くも
メジャーへ移籍を希望する。ダルビッシュも遅かれ早かれ
アメリカに行くだろうし。もちろん、プロとしてはチャレンジしたい
気持ちが強いからだろうね。それに環境や待遇への憧れもあるだろう。
日本はWBCでアメリカにも勝って2連覇しているけど、
冷静に考えると、まだまだ本場アメリカにはまだまだ

敵わないだろうね。


イチローや松井をテレビで見ていると思うのだけど、
野球などのスポーツに限らず(文化芸術の分野もそうだけど)、
その道を極めるには本場に身を置くことが
一番なのかなって思う。



本場にいることのメリットは本物の技や作品に目を触れる機会が
増えること。良い指導者にも巡り合える可能性も増える。
そこで、自分の技も磨ける。


何よりも、本場には良いものと悪いものを見極めることが
出来る目が肥えた観客や聴衆もいる。メジャーリーグで
試合を見ていると、ものすごいファインプレーには敵味方
関係なくスタンディングオべーションをしたりするけど、

その逆もある。


イチローも松井もそんな環境に身を置くことで常に向上心
を常に持ち続けることが出来るんだろうね。芸術の分野でも
そうだと思う。音楽であればウィーンやプラハとか。絵画はパリ。
クラシックバレーであればパリやロンドンみたいに。

(どこが本場か意見が分かれるだろうけど)


自分ももっと実力をつけてチャレンジしたいメラメラ


そう。。

いつの日か、野球の本場のメジャーリーグに挑戦したいメラメラ