ストレスと戦う男
先日は学生時代の友人に久々に会った。
バリバリ働く彼は出世も早く、今や
上場企業の部長。部下も大勢抱えている。
零細企業の社長とは違い、プレッシャーも大きい
のだろう。現場でバリバリ営業していた頃に比べ
疲れていて、すっかり老けこんでしまった感じがした。
“疲れているね”って尋ねると
“ストレスじゃないかな。
部下が思い通りに働いてくれないんだよ”って。
結局、部下に任せるよりも本人がやった方が気楽に
出来るともいう。
一方で、彼から見ると自分は、好きなこと出来ていいね~。
なんて羨ましいがられる。こんなんでも案外とストレスはある。
まあ、彼に比べたらたいしたことないかも知んないけどね。
自分のストレス解消法は旅行だけど、溜めないようにも
している。ストレスの要因を詳しく知っているわけでもないけど
大きく分けると、自分が自分にかけるストレスと。他人から受けるストレスが
あると思ってる。自分の場合は出来る限り後者のストレスは減らしたいと
思っている。
詳しく言うと、他人に(過剰に)期待しないようにしている
かなりネガティブかもしれないけど、期待し過ぎるのは
よくない。時には裏切られるし、思い通り行かないことも
ある。逆に期待通り出来ても、感謝の気持ちが薄れてしまう
かもしれないもんね。
例えば、自分が高齢者で(譲ってくれることを期待して)
シルバーシートの前に立っているとする。
でも、目の前に座っている若者は自分に気が付いているのに
見て見ぬふりする。そして、結局は席を譲ってくれない。
なんだ。。。最近の若者は
って。これもストレスだったりする。
一方で、何も期待しないでシートの前を立っているとする。
前に座っていた学生が思いがけなく、譲ってくれた。
期待していなかっただけ、嬉しいし、感謝の気持ちも強くなる。
部下であれ、身内であれ、あまり過剰に期待し過ぎると身体に良くない
と思っているので、なるべく期待しない。その代り、自分に対しては
プレッシャーをかける時はある。
そうは言ってももストレスは現代病だから、減らすのはそう簡単じゃ
ないね。
取り越し苦労なら良かったのに・・・。
今朝、厚木の工房に立ち寄ろうしていると
マンションの前の道に規制線があり、先に進めない。
視線の先には消防車が数台止まっている。
ちょうど、工房のあるマンションあたりだ。
“もしかして出火元
”
一瞬心臓が止まりそうになる。
“幸いホースが向いている先は
(出火元の人には申し訳ないけど)うちじゃない”
仕事上、火災の可能性が常にあるから心配だ。
火の元や戸締りは心配してもし過ぎることはないし、
常々注意はしているけど、自分は基本的におっちょこちょいだから、
よく忘れる。
あれっ、ストーブ消したかな![]()
エアコン消したっけ![]()
戸締りしたかな![]()
キャンドル消したかな![]()
家を出て、そんな不安がよぎることはしょっちゅうあったりする。
でも、実際戻ってみるとほぼ100%くらい
取り越し苦労に終わったりするものだ。
しかーーーし、今日久々に取り越し苦労では終わらない
ショキングな出来事が起きた。
シリコンでキャンドル型を作っているとき、内心不安はあったけど、
確認しないで、そのまま作業を進めていた。でも、結果は取り返しの
つかないぐらい大失敗だった。
この失敗のためにシリコン4缶くらい使っただろうか・・・。
ホント、ショックで全身の力が抜けて、失禁しそうになった。
しばらくショックで立ち直れないなあ。。。
夢はメジャーリーグ
日ハムの祐ちゃん人気が凄いね。
あの周囲の過熱ぶりの中で本人が一番冷静なのには
器の違いを感じる。やっぱり数いる若手アスリートの中では
祐ちゃんとゴルフの遼君は人気、実績、人間性など
すべての面で別格だと感じる。
二人とも心から応援したくなる
そうそうプロ野球は本格的な自主トレのシーズンで
もうじきキャンプイン。
開幕に向けて楽しみな季節になってきた。
祐ちゃんも楽しみだけど、個人的にはメジャー
の松井秀喜がオークランドアスレチックスに
移籍したのは嬉しい![]()
オークランド球場までサンフランシスコから
電車で行けるし、イチローとの対戦も今年も
観れるしね。
ぜひ応援に行きたい![]()
日本の超一流プレーヤーは良くも悪くも
メジャーへ移籍を希望する。ダルビッシュも遅かれ早かれ
アメリカに行くだろうし。もちろん、プロとしてはチャレンジしたい
気持ちが強いからだろうね。それに環境や待遇への憧れもあるだろう。
日本はWBCでアメリカにも勝って2連覇しているけど、
冷静に考えると、まだまだ本場アメリカにはまだまだ
敵わないだろうね。
イチローや松井をテレビで見ていると思うのだけど、
野球などのスポーツに限らず(文化芸術の分野もそうだけど)、
その道を極めるには本場に身を置くことが
一番なのかなって思う。
本場にいることのメリットは本物の技や作品に目を触れる機会が
増えること。良い指導者にも巡り合える可能性も増える。
そこで、自分の技も磨ける。
何よりも、本場には良いものと悪いものを見極めることが
出来る目が肥えた観客や聴衆もいる。メジャーリーグで
試合を見ていると、ものすごいファインプレーには敵味方
関係なくスタンディングオべーションをしたりするけど、
その逆もある。
イチローも松井もそんな環境に身を置くことで常に向上心
を常に持ち続けることが出来るんだろうね。芸術の分野でも
そうだと思う。音楽であればウィーンやプラハとか。絵画はパリ。
クラシックバレーであればパリやロンドンみたいに。
(どこが本場か意見が分かれるだろうけど)
自分ももっと実力をつけてチャレンジしたい![]()
そう。。
いつの日か、野球の本場のメジャーリーグに挑戦したい![]()