陶磁器の最高峰・・・景徳鎮への道 VOL.2
移動地獄とは、距離もそうだけど、運転マナーの悪さは半端ない。
ある程度は覚悟していたけど、日本に比べれば、まさに無法。
結構色々な国でタクシーに乗ったことはあるけど、
マジで怖いと思ったのはここが初めて![]()
まず、マカオから深センまでのタクシードライバー。
2時間くらい乗ってたんだけど、高速の平均時速は
130~140キロくらい。別に見慣れている日本車では
あるけど、もう20万キロも走っているようなボロい
車で走るからたまったものじゃない。
ウインカーなんか全然出さないで、ジグザグ運転
するもんだから、危うく前の車と追突しそうになる。
おまけに携帯で話しながら、タバコ吸う始末。
“おまえ、ハンドルしっかり握れよ
”
おまけに運転中こんな会話も・・・。
“事故起こしたことある??”
“事故で2回廃車にしてことあるよ
”
笑いながら、言うからたまったもんじゃない。
まさに手に汗を握る中、2時間の道のりを
進み、ようやく深センの空港に着いた。
ここからは国内線に乗り換えて、この日の
内に景徳鎮に移動する。
陶磁器の最高峰・・・景徳鎮への道 VOL.1
今回は旅行の目的地は中国の景徳鎮。
古来より陶磁器の生産地として有名で、1700年以上の歴史がある。
自分は歴史の教科書では聞いたことがない地名ではあるけど、
歴史ある陶磁器を真近で見ることが出来るのは楽しみだ。
景徳鎮へは日本からは上海、北京などから国内線を乗り継ぐのが
一般的だけど、今回は航空券の都合で、香港・マカオ経由
そこからフェリーまたは陸路で深圳から国内線で景徳鎮のルート。
これがめちゃ鬼門だった。
まず羽田から香港へ。香港からマカオまではフェリーで
1時間ほどだろうか。。。 朝出発したはずなのに、マカオ
に着いたときにはすっかり夕暮れ時だった。
フェリーでの船酔いも相まってかなり体力を
消耗しちゃったので、ホテルに着いた際も
気力、体力がほぼゼロ。
しかしながら、チェックイン後、街に繰り出してみた。
しばらく街を歩いていると、偶然街を歩いている
有名人を激写した![]()
やっぱりマカオと言えば、彼でしょ![]()
“金正男”
まあ、正確にいうと、マカオで激写した他人の写真
をネットで拾ってきただけだけど![]()
せっかくマカオに来たけども、金正男を発見することも
出来ず、散策も30分ほどであっけなく終了。
いつものように夜11時前には寝てしまった。
移動だけで終わった初日だったね。
そして、この日から移動地獄が始まる。
女性は凄いね~
最近は男の子でも基礎化粧品を使う人がいるらしい。
今から10年前、ニュージーランドで同じ学校に行ってた
男子高校生化粧品じゃないけど、雪肌精使っていたしね。
そうそう。。
来週から中国に渡るのを前に、お世話になる人たちへ
お土産を調達しようと考えていたところ、いらないものを
買っても仕方ないので、本人から直接リクエストを聞くと
“化粧品”が欲しいということだった。
えっ、化粧品って言っても普段使ったことないし、
売り場に行ったことないから、まずはリサーチ。
たまたまお店に来た生徒さんの一人にお勧めを
聞いたところ、
“ローションや乳液”がいいじゃないかと言う。
ブランドもよく知らないので、とりあえず資生堂しようと
帰りがけに高島屋に。
化粧品売り場をウロウロしているのも恥ずかしいので、
適当にお店の定員さんに選んでもらうと、これが
意外や意外めちゃ高い。
数万円![]()
こんな少ないのに・・・。
自分の使っているビオレの洗顔は
300円くらいなんだけどなあ~。
ホント、化粧品ってこんな高いんだね~。
女性がメイクを変えても男は全然気づかないけど、
女性は少しの違いでも気がつくって話聞いたことあるけど、
こんなに高いの使っているのだったら気がついてあげないと
ダメだね。
自分は相当鈍感
ちなみに最近はスタッフの子のツケまつげの話。
“気がつかないの![]()
って目をパチクリ
されたけど”
それを言われても気がつかなった![]()
えっ、何が違うの。。。
鈍感かな![]()



