2011年ヨーロッパ滞在記vol.12 ザルツブルグ編1
ザルツブルグと言えば、思い浮かぶのが、“モーツアルト”
だれもが知っているクラッシク音楽の天才。
そして、アカデミー作品“サウンドオブミュージック”のロケ地でも有名だ。
40年前の映画だけど、今なお映画ファンが訪れる。
自分も何回も観たことがある作品なので、前回来た時には、ロケ地を
バスで巡った。主演のマリアと子供たちが可愛い。
観ていない人はぜひ。。。
ちなみにここは劇中の“ドレミの歌”の最後のシーンに出てくる絶景ポイント。
雪景色だね。
ここは他の町に比べると、観光客も多いこともあり、路上パフォーマーも多い。
ある人はバイオリンを弾き、ある人はパントマイム。そして、こんなパフォーマーもいる。
ここでは、番外辺として、投げ銭をしながら、パフォーマーをじっくり鑑賞してみた。
まずはこの人![]()
浮いているように見えるんだよね~![]()
合成じゃないよ。 タネはわからないけど、びっくりしたから
2ユーロ![]()
次はこの人![]()
同じトリックかな!?
顔隠しているから表情はうかがえない。
2人目だったから 驚き半分 1ユーロ![]()
次はこの人![]()
全身ゴールド。ゴールドは皮膚呼吸できないから、苦しいんだよね。
とってもフレンドリーで、色々話しかけてきた。
歌も上手くて、リクエストに応えて歌を歌ってくれた。
良い人だったから2ユーロ![]()
次はこの人![]()
うーーん、モーツアルト!?
ちょっとクオリティー低いけど、なんとなくわかる
50セントだな![]()
次はこの人![]()
誰![]()
若干、鼻の下が長いモーーーツアルト。
完成度が低いせいか、投げ銭かなり少なめだった![]()
写真撮らせてくれたので、50セント![]()
大トリはこの人![]()
ジャーーーン
誰![]()
トランプの図柄![]()
もはやの何のパフォーマンスがわからない![]()
完成度以前に、目指しているもがわからないなあ。
どう
表情からも迷いを感じるでしょ![]()
まあ、やる気も感じないし・・・。
投げ銭全く入っていなかったから、期待を込めて
日本代表として2ユーロ
投入してきた。
2011年ヨーロッパ滞在記vol.11 インスブルック編2
今回の旅も残すところあとわずか。
残る訪問地はザルツブルクとウィーン。
昨晩は、子供聖歌隊の合唱やマーケット堪能した。
翌朝、街をゆっくりと散策した。
川沿いには、可愛らしいパステルカラーの建物が立ち並んでいて
靄がかかっていて残念だけど、背後にはアルプスの山々がそびえたつ。
このコントラストが良いね~。 ホント空気が美味しいなあって改めて思った![]()
街を歩くと、職人さんの専門店がいっぱいある。
その中に、子供が中に入れそうなお菓子の家を発見。
こんなの見ると、大人でも嬉しくなってしまうね。
旧王宮の裏側には、キャンドル専門店がある。
外観はクラシックな感じがしていい雰囲気。
店内には、みつろうや手作りキャンドルが所狭しと
並んでいた。
店内撮影の許可をもらったんだけど、寒暖の
差のあまり一瞬でレンズが曇ってしまったので
こんな写真しか残せなかった
2011年ヨーロッパ滞在記vol.10 インスブルック編
大都市を離れ、次に滞在したのがインスブルック。
過去2度のオリンピンクが開かれているほど、ウィンター
スポーツが盛んな土地で、四方をアルプスの山々に囲まれて
いる。標高約500mの場所に町はあり、空気はとても澄んでいる。
列車の窓から伝わる冷気を感じると、もうあたり一帯は雪景色。
目的地はもう近い~。
駅に到着早々、まず向かったのはここ。
日の入りを前に山の頂きに到着。
頂上まではゴンドラで向かうのだけど、
一緒に彼も行きました。
男前でしょ。
でも、心細いのか、下をよく見てたね。
標高は約2400mほど。
ホント今までに経験したことがないほど、寒い。
まさに寒さで耳がちぎれるかと思った。
日没も早く、5時過ぎるとあたりは真っ暗になってしまった。
夜景もとても幻想的。」
インスブルックの市内を一望できる。


















