今年、初キャンドル
今日は、キャンドル初め。
このキューブキャンドルは、11年前に初めてお金出して買ったものに似ていて、
当時は、どうやって作るかとか、作業手順なんか全然気にも留めてなかったけど
いざ、自分で作るとなると案外と難しく、手間がかかる。
キャンドル作りも基礎があれば、アイデア次第で可能性が広がるから楽しいね。
話は全然変わるけど、松井の話。
今週は、昨年引退を発表した松井の特集号がスポーツ新聞から発売された。
楽しみにしていたので、早速読んでみた。
同世代としては、引退ってめちゃめちゃ寂しいね~。
メジャーに行ってからの10年間、メジャー中継観るの楽しみにしていたから、
今シーズンもう観れないと思うだけど、切ない。イチローとは違った魅力があったし、
何回か試合を見れたのがいい思い出だなあ。
特に、4・5年前かな、まだヤンキースでバリバリの主力だった時に、球場前で松井の入り待ちしていた。
それも4時間くらい。全選手の中で一番遅く到着した松井。ひょっとしたら遅刻じゃない!?って周りの
外国人が話してた。
すごい遠いけど、白シャツが松井。
廻りにいた入り待ち(?)仲間のヤンキースファンたちと、大きな声で“マツイ!!マツイ!!”って
呼びかけたら手を振って応えてくれた![]()
すごい遠かったけど、嬉しかったね~。
今年はイチローの試合をぜひ観にいきたいなあ~。イチローが引退するとき、もっと寂しくなっちゃう
だろうね。
ニューヨークで背筋が凍る出来事
“新年のご挨拶&ニューヨーク続き”
ずいぶん遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。
ニューヨークでの10日間の滞在もあっと言う間に終わってしまい、
後ろ髪を引かれる思いで、帰国した途端に、ノロウィルスに感染
していまい、ちょっと残念な年末になってしまった![]()
話はニューヨークに戻るけど、
帰国前日には最後のマンマ・ミーア。日曜日に満席だったこともあって、カーテンコールでは
スタンディングオベーション。 それにしても、毎回そうなんだけど、ミュージカルにしろメジャーリーグ
にしろ、隣に座った人にほぼ100%話しかけられる。社交的だよね~。
今回はおばちゃんにチョコレートもらっちゃった。劇団四季じゃあなかなか隣の人に話しかけるの
勇気いるよね。
滞在したアパートでちょっとビックリすることがあったんだよね。
夜中になると、なんか遠くで毎晩何かが床を這う物音がして、はじめを気のせい
かなって思っていたんだけど、どうやらリビングの方から音が聞こえる。
恐る恐るで電気をつけて、様子を伺っていると、リビングやバスルーム、寝室を
徹底捜索することに。そんで、ソファーの下を這いつくばって覗き込んだら、
なんと“子ねずみ”が目の前にというか、出てきたんだよ。
というか顔にぶつかってきた![]()
腰抜けるくらいびっくりした。![]()
ソファーの下で、一生懸命ポテチの破片食べてたなあ。
どこから入ってきたかはわからないけど、もしかしたら、先住民だったかも
しれないね。興奮しすぎて、その晩はほとんど寝れなかった![]()
さあ、帰国後のノロウィルスは想定外で、昨年12月はほとんど思い通り仕事出来なかったのは
日ごろの行いが悪かったのかもしれないね。
クリスマス明けから本格的に編集を始めた改定版のキャンドルテキストが締め切りに
間に合うかちょっと焦ってけど、締め切り当日の今日、ようやく編集が終わりひと段落。
今回は前回より15ページ増やして110ページにして、写真も撮りなおした。
かばんに入れるには大きいということで、A4からB5サイズに変更。
あと英語版も1/3が完成し、ある意味どうなるか今後が楽しみ。
来週から2013年最初の講座なんで、とにかく楽しんでもらえるといいね~。
ではでは、おやすみなさい。
キャンドル屋のニューヨーク街歩き VOL.8
実はこっちに来て、最初の二日以降はずっと雨模様。
なかなか持ってるね。まあ、雨なんか全然予想してなかったから
傘もカッパも持ってきてないし、買ってもいない。
いつか晴れるんじゃないかなって期待をこめてね。
さて今朝は、ふと思い立って、グランドゼロと自由の女神を見に出かけた。
上陸するのは、面倒なので、対岸のスタッテン島までの無料の往復フェリーに
乗って近くで眺めるだけにしたけど、霞んじゃっているね。
自由の女神も霞んじゃっている
前回、サイクリングしながら横から眺めていたグランドゼロにある新たな建物は
大部分が完成しているようだった。
というのも、霧が強くて上の方が全く見えなかった。
チケットを持っていると、資料館に入ることが出来る。ここでは当時の生々しい
記憶が蘇るような品々が展示してある。
なかでも最初にトレードセンターに激突したユナイテッド航空の窓。
トレードセンターの鉄柱。衝撃か熱かでひしゃげちゃっている。
そして、ユナイテッド航空の搭乗券。このチケットを手にした時にはまさか、こんなことになる
なんてって。運が悪いじゃ済まないような話だし、亡くなった人の大部分が何故、何か起きたか
わからないうちに一瞬にして人生が終わっちゃったんだもんね。
ここには遺族の方たちが提供した写真や行方不明者を探すチラシなんかも展示してある。
なかでも印象的だったのがこの老夫婦の写真。どんな経緯でこの事故に巻き込まれたかは
わからないけど、いい写真だね。
トリビュートセンターの内部では、それぞれのタワーで亡くなった人の名前が一人一人
刻まれている。なかには日本人の名前も。
こんな可愛い手紙もある。 この施設を訪れた小さな子が書いたメッセージかな。
“もしタイムマシーンがあったら、僕が飛行機を止める”って書いてある。
そして、かつてツインタワーがあった場所に、新たに追悼施設が出来、それぞれ噴水というかプ
ールのようなモニュメントが出来ていた。この施設内に入るために長蛇の列が出来ていて、しかも厳重なセキュリティーチェックもあるから、入るのにかなりの時間がかかる。
9.11メモリアルの内部では、それぞれのタワーで亡くなった人の名前が一人一人
刻まれている。なかには日本人の名前も・・・。
人の大きさと比較すると、この建物がいかに大きかったかを実感できる。
これが崩壊しちゃうなんて、ホント現実とは思えない。
























