キャンドル屋のニューヨーク街歩き ボタンはデカイに限る
ニーヨークに来てから何日も経つけど、全然慣れません。
ただ、その慣れなさが新鮮で楽しい。
昨年の北欧、そして今年のニューヨーク。それぞれの街に個性が
あって良い刺激になってます。旅に出る前にはそれなりに目的を
持って行く事にしてます。
個人的な解釈として、アメリカはスタンダードを作る能力に長けている。
インターネットにしろ、マックやケンタッキーなどのファストフードなど
世界中に広まっているアメリカ発は多い。
キャンドルの流行なんかもアメリカを見るのが一番早い。
7年前くらいはそんなになかった大豆製のアロマキャンドルが、今では
押しも押されぬ主流です。パラフィンで作ったキャンドルを見つけるのが
難しいくらい。そして、アメリカのデパートや専門店に行けば、メーカーが
どこにこだわっているかもわかったりするものです。
今の流行の感覚をつかむにはやっぱりアメリカでもニューヨークが一番
良かったりする。
一方で、ヨーロッパは芸術と文化が成熟している。特に長く王室が存在した国。
例えばフランスやオーストリア、なんかは芸術作品はホント目を見張る程素晴らしい。
やっぱり富と権力が集まると、そのお金を使って誰もが驚く宮殿や芸術作品を作り、
その権威を自慢したくなるものです。
そこに住んでいる人はそういう一流作品を見るのに慣れている。
だから、その地で生まれるブランドには芸術性ものが多い。ルイヴィトンやエルメス、
カルティエなど。どれも誰もがうらやむ一流ブランド。
流行がわかれば、ヨーロッパに行き、芸術度が高まった作品を見学しにいく。
北欧なんかはシンプルと機能性重視。夜が長いか、昼が長いかどちらか
一方。all or nothing。極論すると、シンプルなものを見たければ、ここに行く
大雑把にその時々の目的に合わせて旅の行き先を決めるのが楽しみの
1つでもあったりするのです。
ところで日本の特徴はというと、個人的にはトイレに集約していると思ってます。
たかが用を足すだけなのに、あのボタンの数と位置。正直言って異常です。
おしりを洗ってくれて、しかも乾燥してくれる。おまけに流すのもセンサーで
手をかざすだけ。
ただ、残念なことに、一番大事な流すボタンを探すために何度プチパニックになったことか・・・。
オシリを出したまま、何度首を振ってボタンを探したことか。。。
“あれっ、ボタンどこ
一刻も早く過去を捨て去りたいのに・・・”って。
さらに悪い事に、非常ボタンが流すボタンの近くにあったりする。
体調悪くなったらこれ押してくださいってね。 まあ、正直、流すボタンが見つからないのが
非常事態で病院でもなければ、非常ボタンを押す確立は限りなく低い。本末転倒であげく
カバーが被せて押せないようになってたりね。
流すボタンを押す確立の方が遥かに高いわけだから。
こんなところにはじめから非常ボタン付けるなって思う。
まあ、やりすぎは禁物。
ニューヨークなんか、これでもかってバカデカイボタンが大小
2つあるだけです。絶対に間違わない。一長一短。
たぶん、アメリカ人が最初に日本に行ってトイレでパニックになる確率はほぼ100%と
推測します。ましてや手をかざすセンサーなんて意味不明じゃない![]()
日本人の発想ならなんとなく理解できる。汚い手でボタンを押したくないからね。
そのボタンを理解するためには、汚い手で触りたくないという心情が理解できないと
そのボタンの本当に使い道はわからないと思うし、その感覚を共有するのは難しいかな。
まあ、海外に来て実感するのは日本の常識は世界の非常識ってこと。
なんだかんだ文句を言っても自分は日本人なんでその細部にこだわる感覚が大好きです。
すいません、異国の地でくだらない記事を書いてしまった![]()
キャンドル屋のニューヨーク街歩き 胃がやられた
みなさん、こんにちは。
ニューヨークに来てわずか数日、もう胃がやられてきました。
普段、あまり食べないもの、パンケーキなんか食べちゃってる
からかもしれません。
早朝は人影もまばらです。
おなかも気になるので、食後には運動します。
ニューヨークには数百メール単位でレンタルサイクルスタンドがあり
自由に借りることが出来ます。値段も格安。一日8ドル、七日間25ドル
一昨年、夏に来たときレンタルサイクルがたしか50ドルくらいだったことを
考えると、利便性がはるかに向上して嬉しい限りです。
どこでも乗り捨て出来て、クレジットカードさえあれば、その都度アクセス
セントラルパークをサイクリング。今日はマラソン大会もあり、
チャリで並走。ただ、セントラルパークは一周どのくらいあるか
わからないけどアップダウンもあり、筋肉的にはかなりの疲労度。
さあ、これからゆっくりと街歩きします。
さすがニューヨークセンスの良いキャンドルをたくさん
見ることが出来る。
キャンドル屋のニューヨーク街歩き 恋の予感!?
昨晩はホテルのベットに横になったら、いつの間にか
熟睡。パッと目が覚めると、ここがどこのか、何時なのか
全くわからずプチパニック![]()
どうやらこちらの時間で早朝4時だった。
少しどころか、だいぶ早いので明るくなのを待ち、セントラルパーク
に散歩に出かけた。天気も良いし、気持ちいい。
早朝からニューヨーカーがランニングや散歩を楽しんでいる
ずっと、ボールを見て歩く犬。
たまに自分の足でつまずいちゃうのが可愛い。
しばらくサイクリングと芝生でのんびりしながら
過ごす。
電車に乗ると、流行色のエメラルドグリーンで全身を
コーディネートしているお兄さんを発見![]()
クーーール
ひょっとしたら、ドクター![]()
なんと、同じコーデのお姉さん。
コレ制服![]()
でも、二人は別々の駅で降りていったので職場の
同僚ではないみたい。
構内で色んなパフォーマーがいる。
超絶バイオリンとドラム。見かけとのギャップがすごい。
ある車両では、天井にスパイダーマンがはりついて
いてビックリ
なんか楽しい。
街に出てショップ巡りをする。
デパートだけでなく、雑貨屋やブックストアにはキャンドルは
置いてあるけど、ほとんどのキャンドルは使っているワックスの種類
や芯が同じ。価格はまちまちだけど、色々眺めているとメーカーが
何に力を入れているのかがわかってくる。
今日は天気の良く、日本ほど湿度が高くないから
ユニオンスクウェー近くで可愛いカントリー雑貨のお店を発見。
去年の冬には見つけることが出来なかったけど、店内は
センスの良いキッチン用品が並ぶ。ディスプレーも可愛くて
店内はかなり賑わっていた。
日本人も好きそうな店内の雰囲気。
今日の締めは書店で過ごす。
結局、3時間くらい。本を読んでしまった![]()
なんか、店内にあった絵本。どっかで見たこと
ある絵だなあと思ったら、NHKのキャラクターに
そっくり。色違い![]()
すっかり夜になっちゃったので、食事は近くの
コンビニ。ここにまたクールなお姉さん。
髪の毛のメッシュがすごい。
ただ、笑うと可愛い。
“髪の毛がクール、写真撮っていいか”
聞いたら
“恥ずかしいから下を向いた時を撮ってくれ”って。
髪の毛がクールって言っただけだけど、ひょっとしたら・・・。
次に来づらくなった![]()
結構歩いた。






















