キャンドル屋の1日 -135ページ目

今年の候補はウィーン少年合唱団

ヨーロッパでは11月末からクリスマスまでの4週間あまりは

各地でクリスマスマーケットが開かれる。


日本で言う、ワゴンショップのような小さなお店が所狭しと

立ち並び、このシーズンを楽しみにしている地元の人たちや

観光客で賑わう。もちろん、そんなお店にはキャンドルもたくさん

並んでいる。


キャンドルの仕事をしていると、年末は忙しくなりがちなので、

12月には、なかなかまとまった休みを取ることが出来ない。

そんなこともあり、ヨーロッパのクリスマスマーケットには、1回しか行ったことがない(残念汗

ヨーロッパでもクリスマス前はキャンドルが良く売れるから、その分色んな種類が

出ているから、とても参考になるから、行きたいんだけどなあ~。


まあ、代わりに、いつも1月に出かける海外旅行では、冬物バーゲンの真っ最中ということが多い。

(クリスマス関連商品も半額くらいで売っているからそれはいいね)

1月は人が少なし、航空券安いからお勧め。でも、メチャ寒い。特にヨーロッパはね。


そこで、今年の一月はどこへ行こうか。。。。と最近、ずっーーーと考えていたんだけど、

今のところ候補はオーストリアとドイツにしようかなって。ウィーンなんていいよね

モーツァルトに、ウィーン少年合唱団。ハプルブルグ家くらいしか知らないけど。


それにしても、『地球の歩き方』を見るだけでも、行った気分になるね~。


キャンドル屋の1日

どっちの公園がお好み??

“気分転換”


1日中、室内にこもって、キャンドルを作っていると

息が詰まってくる。そこで、キャンドル作りがひと段落

したところで、近所の公園へ出かけた。


キャンドル屋の1日

見渡す限り緑に囲まれているこの公園は、

厚木の工房から車で10分ほどのところに

あり、テニスコートや運動競技場、それにプールが隣接

していてスポーツをするのには持って来いの場所。


ちなみにうちのスタッフ♀はここのプールに通うために、

水着を購入したが、1年で来たのはわずか2回らしい。

継続するのは難しいね~。


同じ公園でも、海を望み、カップルがデートを楽しむ

横浜の山下公園とは大違いだ。


運動するのにはいい環境だけど、

ただ、まだ残暑厳しい・・・・気温は30度近い。


正直、身体を動かす気には全くならないので、秋にお店で

使うショッピングバックの撮影をした。

でも、肝心の三脚を持ってくるのを忘れて、上手く撮れているか

自信がない。 残念ながら、取り直しかな。


キャンドル屋の1日

LOVE BECKY バージョン









ハードルを上げると言えば・・・

総選挙の結果は、民主上の大勝だったね。

今回の大勝で=国民の期待値(ハードル)が随分あがってしまったから

その反動が恐いね~。期待が高い分、支持率なんかも落ちる早いしね。

ある程度は長い目で見る必要があると思うけどね。


ハードルを上げると言えば・・・


“これから面白いこと言うから!! ”なんて前振りされちゃうと、挨拶する方も厳しいし。

“キムタクに似ている人がいるから、紹介するよ” なんて言ったとしたら、紹介された方

期待値マックスになっちゃうしね。日々追うごとに、キムタク=紹介される人ドキドキって

脳にインプットされてしまって、実際会ったらがっかりって経験意外とあるよね。


自分はどんな時も過剰に期待をしないようにしているね。

心理的な意味合いも大きいけど、期待が大きいとその反動も大きくなる。

期待しない分、何かプラス要因があれば、凄い嬉しくなる。


それよりも、今回の選挙で、ちょっと面白かったのが、酩酊会見で一躍有名になった

中川昭一前財務大臣。今回は断酒宣言して、選挙戦に臨んだそうだけど、

確か、あの酩酊の要因は風邪薬が主要因だったんじゃなかったけ!?

断酒宣言したら、あれは泥酔したからです。って、認めた感じになるような気もするけどね。

麻生総理も、前任総理が2人続けて、途中で辞めちゃっているのに、

自民党のキャッチフレーズが“責任力”じゃあ、まるでコントだったし。


政治家の中には、普段は運転手付きの車乗っているのに、選挙の時だけ、

自転車乗って選挙活動ってホント説得力に欠けるんだよな~。

やっぱり、そういう時だけって印象は拭えないね。


なんか文句ばっかりになってしまった汗