キャンドル屋の1日 -111ページ目

スポーツな一日

昨日はサッカーの日本戦をはじめ、

スポーツの話題が満載の一日だった。


昨晩は、首都高からみえる東京タワーはブルーに

ライトアップされていたし、ちょうど試合時間に

行ったお寿司屋さんは普段は行列がかなり出来ている

のだけど、さすがにお客さんはまばらだった。


やっぱりみんな観戦してんだなあって。


自分は途中結果をちょっと気にするくらいで

あまり期待はしていなかったけど、結果からすると

世界4位相手に大健闘だね。


でも、もっと凄いのが、石川遼君。


全米プロで2位で予選通過。しかもアメリカのメジャー大会だもんね。

ホント凄いよ。サッカーが無ければ、間違いなく一面に来る話題。

凄い感動しょぼん 決勝ラウンドも頑張ってもらいたい。


それと感心するのが、アメリカのメディアに対して英語で

受け答えしている姿。イチローや松井のように本意が伝わらないから、

通訳さんを入れているもの理解できるけど、メディアを味方に

付けるにはその国の言葉で話すのは良いことだもんね。


そういえば、一昨日ダライラマも日本での講演で、

“日本の若者は英語を覚えて世界に渡るべし”って言ったけど、

遼君の姿は自分が同じくらいの年齢だったら、ホントにいい刺激

になるよね。


あっ最後に相撲の賭博。

朝青龍を散々バッシングしていたけど、今となっては彼がやった

ことなんて、随分可愛いよねラブラブ

なんせ、花札、マージャン、野球賭博・・・・・。ちょっと呆れる汗





キャンドル作りの楽しみ

最近はピラーキャンドル作りが楽しくて、レッスンが

終わると密に製作を開始する。夜にモールドに注いで

おけば次の日には取り出すことが出来る。


翌日取り出すときのドキドキ感は作った人にしか

伝わらないかもしれないけど、かなり楽しみ。


今、チャレンジしているキャンドルは試作を繰り返しているうちに、

ようやく思い通りに作れるタイミングをマスターすることが出来た。

何十キロ使ったか、わからないくらいワックス使ったけど、上手く

出来るとめちゃめちゃ嬉しい。


キャンドル屋の1日

キャンドル作りって単純な作業だけど、意外と奥が

深かったりする。 陶芸の焼きあがりも、せっけんの熟成も

完成するまでの期間が楽しみという面では似ている。

でも、キャンドルは比較的固まるまでの時間が短い

という面ではメリットがある。


さあ、次のキャンドルにチャレンジだね。



そういえば、今月発売のSWEETで、ベッキーキャンドル

で撮影した写真掲載されている。可愛く載せてもらって

本当に感謝ですニコニコ




ウルルン滞在記リターンズ


最近はテレビを観るとしても、BSもしくは

ディスカバリーチャンネルやナショジオの番組

ばっかりなんだけど、その中で、やっぱり好きな番組

と言えば、BSでやっている


『ウルルン滞在記リターンズ』


いつの間にか、地上波は終わってしまったので、残念なんだけど、

BSでは、ウルルン滞在記リターズという番組が放送されている。

まあ、言い換えればただの再放送って事なんだけね。


時間がある時はよく観ていて、特にお薦めが俳優の勝村政信が

イギリスの 『フルモンティ』 に入団してストリップに挑戦するという回。

『フルモンティ』 って何かっていうと英国の田舎町で失業にあえぐ、

6人の男がお金稼ぎにストリッパーに挑戦したという実話で、

昔、ブロードウェーでミュージカルにもなったりもした。


これに挑戦するのだけど、フルヌードでしょ。途中凄い葛藤があって

なかなか踏ん切りがつかない。断念か・・・、みたいな瞬間もあるの

だけども、最終的にはかなりハッチャちゃうクラッカー 

もうブランブラン目で、観客(女性)が大喜び。

すごい俳優魂を見た感じ。


それにウルルンと言えが、あのナレーションの『出会ったぁー』でしょ。

昔、よくモノマネしたね、似てないけど・・・。

それに、別れの瞬間とかもちょっと感動するし。