キャンドル屋の1日 -105ページ目

アメリカ滞在記・・・展示会の成果は? VOL.7

“慣れない英語で脳が悲鳴を・・・叫び

今回のキャンドル見本市は前回に比べると、

規模はやや縮小気味だったけど、今後仕入れられそうなもの

もあったし、新しい発見もあり良かった。


ウッドウィックは今入れているものとは違うメーカーも

見つかり、サンプルもたくさんもらったから実験してみたい。


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ワックスを溶かす機械もたくさんある。オートメーション化された巨大はものも

あれば、タンクにノズルがついていて手動でワックスを注ぐものまで。

手頃なものでは、10万円くらいからある。カービング用ものも10万ちょっとで

買えるものもあって、電圧を変えなくていいという面ではアメリカ製もいいね。


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商品の展示意外にも、芯の燃焼についての専門的な話は勉強に

なったけど、いかんせん専門的な単語が全然わからなかったので

ホテルで電子辞書片手に翻訳しないとダメ・・・・。

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それ意外にも大豆ワックスのメーカー担当者によるプレゼンなんか

もあったけど、さすがメーカーというだけあって、かなりマニアックな内容。

資料も40ページくらいあって・・・。

今まで知っていた知識とは別の視点からのアプローチだったので参考に

なった。


脳がかなり疲労した感じ汗

アメリカ滞在記…キャンドル発展途上国 VOL.6

今日の天気は晴れ 気温もぐんぐん上昇中アップ


でも、気持ちはちょっと晴れないね汗

仕事のことはしばらく忘れるつもりだったけど、キャンドル展示会に出た

おかげで悩みというか課題が増えてしまったね。


会場で、キャンドルメーカーさん達と話機会があったのだけど、

市場規模という面で、彼らにとって日本はまだもの足りないようだね。

っていうか、趣味で作る人が増えているっていうとちょっとびっくりされるし。


欧米と日本では、マーケットの性質が根本的に違うとは思うけど

自分はこれからどうしようか・・・って。


まあ、一晩ぼんやり考えていたら、結論としては。


新しいもの。良いものを提供したいと思うと、どんどん情報収集するしかないよね。

やっぱり時代が便利になってくると、ネットさえあれば、そこそこ情報は手に入るもの。

作り方もそうだし、情報もしかり。


ただ、本当に貴重な情報は、時間と労力、そしてお金を費やさないと手に入らない

場合も多いって事を今回改めて気がついた。


昔、将来自分が期待する年収の3倍は自分の自己啓発のために、投資しなさい。

って話を聞いたことがあるけど、それを鵜呑みにして結構投資しているけど、リターンははてなマーク

まあそれはともかく。

今回は落ちた英語力ダウン そしてもっと、情報収集して

経験値を上げないとダメだね。


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海外のリゾート地なんかに行くと、この手の大きなキャンドルが置いてあることが多い。

でも、中は意外と空洞で多くて、LEDで光を補う。

らんたんのような優しい光はやっぱり外側はキャンドルの方がいいんだろうね。


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アメリカ滞在記…日差しが強い VOL.5

ここ最近はアメリカの東海岸で猛暑が続いていて
ニューヨークでは今日39℃まで上がったそう。


昨日滞在したマイアミ。そしてここオーランドも
負けず劣らず暑い晴れ

ただ、幸いなことに日本みたいに湿気があまりないから、そんなに不快感がない。

日差しが強いのは仕方ないもんね。


ここオーランドにはディズニーリゾートがあり、街に出るとディズニーの看板や標識が多く

まさにディズニータウン。ただ、スケールが大き過ぎて、全体像がイマイチ把握できないけどね。

少なくても一週間ないと、ここは楽しめないね。



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そして、今日はここにキャンドルの情報収集にやってきたメモ


というもの国内外のキャンドルメーカーが集まる見本市があり、
前回に続き参加している。前回に比べて特に真新しいものは
見つけることはできなかったけど、ウッドウィックの新たな仕入れ先
やフレグランス会社など今後に繋がりそうな商談が出来たのは
収穫だった。


結果的に、袋に入りきれないほどパンフレットとサンプルを手にしたから

ここまで来た甲斐があったのかな。


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見本市の最中、サッカーの準決勝が始まると、みんなで
見入っていた。ここではスペインを応援する声が圧倒的だったね。


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明日はオーランドを離れて、次の場所に移動しなくちゃ。