アメリカ滞在記…“自由への旅の代償” VOL.13
ワールドトレードセンター跡地を過ぎると、ほどなく
“自由の女神”へ向かうフェリーの発着地バッテリーパークに着いた。
天気も良く、噴水では子供たちが水浴びを楽しんでいる![]()
ここまで来るのに、どのくらい汗
をかいたかわからないくらい
汗をかいた。一緒に水浴びしたいくらい
このバッテリーパークからフェリーに乗り、リバティー島に向かえば、
“自由の女神”を真近で観ることが出来る![]()
さらに下っていくと、ブルックリンブリッジまでたどり着く。
ここまで来るとかなりの達成感で満たされた![]()
シーポートを散策し、アイスクリームを食べながらしばし休息![]()
そして、ふと時計を見ると、すでにセントラルパークを出発して
4時間経過。焦る
ミュージカルに間に合わないかも・・・。
来た道を戻り、急ぎホテルに向かう。
そして、ホテルに着き、鏡を見てさらに愕然とする![]()
今回の旅の代償は小さくなかった![]()
あちゃーーー、めちゃめちゃ日焼けしてた
今日のサイクリングの代償
太陽を甘く見てはいけないと改めて実感。
まあ、炎天下で8時間も自転車に乗っていたから・・・。
今日の締めくくりとして、向かった先はウィンターガーデンシアター。
ここで観劇するのが “マンマ・ミーア”
超満員の劇場はスタンディングオべーションで盛り上がっていたね![]()
今日は十分すぎるほど動き廻ったので、ぐっすり眠れそう![]()
アメリカ滞在記…赤と白の激論 VOL.11
そう,スペイン人画家パブロ・ピカソ。
今まではかなり晩年の時の写真しか見たことがなかった
んだけど、案外にイケメン![]()
ピカソと言えば、かなりの多作家で有名。
生涯で10万点以上作品を制作したそうだけど、
その作風ってかなり独創的で、素人の自分には
その良さってイマイチ理解できないだけど、
それにしても、この企画展を観るとピカソの引出の多さに驚くね。
流石、ピカソ。
さらに凄いのは、観に来る人も独創的。
このおばちゃん二人も凄いでしょ![]()
ここに美輪明宏が入ったら、相当いいコントラストだね。
彼女たちは、身振り手振りを交え、絵について熱く語っていたんだけど、
髪型といい服装といいかなりパンチが効いているし、
見ているだけでメデタイ気持ちになってくるね。
その熱い語りをしばし盗み聞き。
さて、食事も済ませ、いよいよ後半戦に突入![]()












