
こんにちは。
フォトブックを250冊以上作っているフォトブックママみかです。
「10年で一冊という企画を受け入れてくれるメーカーさんがどれだけいらっしゃるだろうか?」
おもいでばこの担当者様からのご指摘。
そうか!そうだよね。
言われてみれば、その通り。
メーカーは、1年に1冊フォトブックを作ってほしいよね。
でもね。10年間フォトブックは10年間フォトブックだけ作れば、毎年フォトブックを作らなくていいという意味とはちょっと違うの。
| 10歳の誕生日には、 愛情たっぷり込めたフォトブックを贈ろう がコンセプトです。 |
何というか、記念行事的にしたいのです。
毎年、フォトブックを作って、さらに10歳の誕生日には、特別なフォトブックを!なの。
バレンタインデーは、奮発して高いチョコレートを買ったりするけど、バレンタインデー以外にチョコレート食べないわけじゃないよね。
食べるよね、チョコレート。
チョコレート好きな人は、さらにバレンタインデーだと、チョコレート食べるよね。
チョコレートをそこまで好きでなくても、デパートのバレンタイン商戦にのせられて、ついチョコレート買っちゃうよね。
これなの
バレンタイン理論なの。
| フォトブックを好きな人は、10年間フォトブックがメジャーになれば、毎年フォトブックを作っていても、必ず10年間フォトブックも作る。 そして、いつもはフォトブックを作らない人も、みんな作ってるなら10年間フォトブックを作ろうかなとフォトブックを作る。 |
そんな、メーカーさんも喜ぶ記念行事的なものにしたい。
どこの子供も10年間フォトブックをもらってるのに、うちの子供に10年間フォトブックがないなんてかわいそうと思うくらいにしたい。
10年間フォトブックで、小さな頃にそそいた親の愛情を見返さないとグレるらしいよとかね。
難しいのは、わかってる。
でも、こういうみんなもやってるから意識は、日本人には大切。
まわりが作れば、みんな作る。
スイート・テン・ダイヤモンドを狙ってるのですよ。
あのCMの効果はすごい。
結果として、本当に結婚10年目でダイヤモンドを買ってる夫婦は少ないかもしれない。
でも、会話で
「結婚10年なの。じゃあ、スイートテンダイヤモンド買ってもらわないとダメですね」
なんて会話は、いたるところでされている。
その浸透力は素晴らしい!
スイートテンダイヤモンドくらい日本人に浸透してほしいのですよ。10年間フォトブックも。
記念行事になると、財布の紐もゆるくなる。普段は、フォトブックに5,000円は高いという人も、一生に一回だからねぇと高額フォトブックを頼む。
写真整理できてない人は、おもいでばこを買ってまで、10年間フォトブックを作る。
そんな、流れにしたいわけです。
バレンタインデーにデパ地下で数万円使うなら、10年間フォトブックで数万円使ってくれ!
それは、一生ものになるのだから。
