「フロントライン」
STORY
2020年2月、100名を超える乗客に新型コロナウイルスの症状が発生した豪華客船が横浜港に入港する。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームが出動要請を受けたものの、彼らは未知のウイルスに対応するだけの訓練経験を持っていなかった。そんな中、DMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚生労働省の立松信貴(松坂桃李)が対策本部で指揮を執ることになる。
コロナが発生して大変だった約3年間。
マスクが手放せず、外出もできず、本当に大変だったと今でも思う。
ダイアモンドプリンセス号は報道で知って記憶していました。
テレビで見ているだけではわからなかった真実の物語を知ることができた気がする。
あの船がとまっていた数週間。
沢山の人たちが自分の信念を持って戦っていたんだなと痛感しました。
医療従事者だけでなく、船内クルーや国交省、その他の方々の努力がすごく伝わりました。
この映画を観ることができて、本当によかったです。作ってくれてありがとう。
https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/

