邦画と本とわたし

邦画と本とわたし

思ったままに日記かきます。
邦画とか本とかのレビューを書きたいと思います。
あと商品モニターのレビューも書きます。

「フロントライン」


STORY

2020年2月、100名を超える乗客に新型コロナウイルスの症状が発生した豪華客船が横浜港に入港する。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームが出動要請を受けたものの、彼らは未知のウイルスに対応するだけの訓練経験を持っていなかった。そんな中、DMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚生労働省の立松信貴(松坂桃李)が対策本部で指揮を執ることになる。




コロナが発生して大変だった約3年間。

マスクが手放せず、外出もできず、本当に大変だったと今でも思う。 


ダイアモンドプリンセス号は報道で知って記憶していました。 

テレビで見ているだけではわからなかった真実の物語を知ることができた気がする。 

あの船がとまっていた数週間。 

沢山の人たちが自分の信念を持って戦っていたんだなと痛感しました。 

医療従事者だけでなく、船内クルーや国交省、その他の方々の努力がすごく伝わりました。 


この映画を観ることができて、本当によかったです。作ってくれてありがとう。



https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/



「片思い世界」


STORY

東京の片隅にある古い一軒家で一緒に暮らす、美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)。それぞれが仕事や学校に向かい、お互いを思いやりながら、他愛のないおしゃべりをして過ごすという自由気ままな生活を12年にわたって送っている。強い絆で結ばれている3人だったが、全員が誰にも言えない片思いを続けていた。



昨日、映画館にて鑑賞。


はじめに、SFファンタジーが苦手な人にはオススメしない作品です。

主演は若手演技派女優の広瀬すず、杉咲花、清原果耶でありながら、喧嘩せずうまく調和しています。流石でした。 

そして、そこに華というか影を添える形で、横浜流星。これまた雰囲気よく物語を支えてくれています。


これはストーリーについて書くとすぐネタバレになってしまうから言えないけれど、ただひとつ思うことは、すごく素敵な時間を味わわせてくれてありがとうということです。


彼女たちの片思い世界はきっとこのまま続いていくんだろうな。


https://kataomoisekai.jp/





ずっと気になっていた作品です。
ネットのレビューの評価も高くて、ずっとみたいなぁと思っていました。
今日やっとDVDでみました。


「江ノ島プリズム」

STORY
小学生の頃からの親友同士である、高校生の修太(福士蒼汰)、朔(野村周平)、ミチル(本田翼)。
恋と友情の入り交じった関係にある彼らだったが、ミチルの海外留学が決まってしまう。
黙って出発した彼女が自分の気持ちをつづった手紙を受け取り、
空港へ向かう朔だったがそのまま命を落としてしまう。
それから2年。空虚な日々を送っていた修太は、行きたい時と場所を思い浮かべるとその時代に行けるという時空移動の方法が書かれた奇妙な本を手にする。
試しに実践してみると、彼は朔が死亡する前日に戻っていた。

せつない。とにかくせつない。
物語のはじめ60分ぐらいはTHE青春映画!って感じでちょっと飽きてきていましたが、
最後30分でその考えが吹っ飛びました。
ラストが思いのほかせつなくて、余韻が未だ残っています。
自分を犠牲にしてまで、誰かのために行動する。これってすごいことだなぁと思いました。

メインの若手俳優3人の初々しい演技と江ノ島の景色がうまくマッチして、良かったです。
本田翼ちゃんの棒読み感は若干気になるところではありましたが・・・
そして、今日子役の未来穂香さんがすごく良い味出していました。
個人的には彼女の方がヒロインなんじゃないかと思う位、印象に残っています。

タイムトラベルものだからか若干腑に落ちない部分が多々あり、
原作があるのかなぁと調べてみたら、どうやらオリジナル作品のよう。
原作があれば読みたかった・・・

評価:★★★★☆

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