邦画と本とわたし

邦画と本とわたし

思ったままに日記かきます。
邦画とか本とかのレビューを書きたいと思います。
あと商品モニターのレビューも書きます。

【STORY】
郵便局の窓口で働くハジメ(岡田将生)は何をするにも人よりワンテンポ早く、相手から告白されても「イケメンなのになんか残念」と常にフラれてしまうのだった。ある日、街中で路上ミュージシャン・桜子の歌声に惹(ひ)かれて恋に落ち、必死にアプローチして花火大会デートの約束を取り付ける。ところが目覚めると、なぜかデートの翌日になっていた。


ストーリーは、ラブファンタジーになるのかな。少し無理がある設定でも舞台が京都なので、なぜか許してしまう。


前半パートは先に進む彼目線のはなし。 

彼は本当に残念イケメンという言葉がぴったりなかんじで、見ていてイタイなーとなりそうだけど、テンポが良いので、そこまで気になりませんでした。

 個人的には、後半パートの彼女目線が見応えがありました。清原果耶ちゃんが健気で応援したくなります。 


最後はハッピーエンドでほっこりした気持ちになれます。

リメイクらしいので、原作映画も見てみたくなりました。 

見た後は幸福感に包まれました。


 余談ですが、エンドロールに天然コケッコー製作委員会の文字を見つけて懐かしくなりました。

同じ監督なんですね。

岡田将生くんを初めて見たのは天然コケッコーだったな…


「フロントライン」


STORY

2020年2月、100名を超える乗客に新型コロナウイルスの症状が発生した豪華客船が横浜港に入港する。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームが出動要請を受けたものの、彼らは未知のウイルスに対応するだけの訓練経験を持っていなかった。そんな中、DMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚生労働省の立松信貴(松坂桃李)が対策本部で指揮を執ることになる。




コロナが発生して大変だった約3年間。

マスクが手放せず、外出もできず、本当に大変だったと今でも思う。 


ダイアモンドプリンセス号は報道で知って記憶していました。 

テレビで見ているだけではわからなかった真実の物語を知ることができた気がする。 

あの船がとまっていた数週間。 

沢山の人たちが自分の信念を持って戦っていたんだなと痛感しました。 

医療従事者だけでなく、船内クルーや国交省、その他の方々の努力がすごく伝わりました。 


この映画を観ることができて、本当によかったです。作ってくれてありがとう。



https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/



「片思い世界」


STORY

東京の片隅にある古い一軒家で一緒に暮らす、美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)。それぞれが仕事や学校に向かい、お互いを思いやりながら、他愛のないおしゃべりをして過ごすという自由気ままな生活を12年にわたって送っている。強い絆で結ばれている3人だったが、全員が誰にも言えない片思いを続けていた。



昨日、映画館にて鑑賞。


はじめに、SFファンタジーが苦手な人にはオススメしない作品です。

主演は若手演技派女優の広瀬すず、杉咲花、清原果耶でありながら、喧嘩せずうまく調和しています。流石でした。 

そして、そこに華というか影を添える形で、横浜流星。これまた雰囲気よく物語を支えてくれています。


これはストーリーについて書くとすぐネタバレになってしまうから言えないけれど、ただひとつ思うことは、すごく素敵な時間を味わわせてくれてありがとうということです。


彼女たちの片思い世界はきっとこのまま続いていくんだろうな。


https://kataomoisekai.jp/