郵便局の窓口で働くハジメ(岡田将生)は何をするにも人よりワンテンポ早く、相手から告白されても「イケメンなのになんか残念」と常にフラれてしまうのだった。ある日、街中で路上ミュージシャン・桜子の歌声に惹(ひ)かれて恋に落ち、必死にアプローチして花火大会デートの約束を取り付ける。ところが目覚めると、なぜかデートの翌日になっていた。
ストーリーは、ラブファンタジーになるのかな。少し無理がある設定でも舞台が京都なので、なぜか許してしまう。
前半パートは先に進む彼目線のはなし。
彼は本当に残念イケメンという言葉がぴったりなかんじで、見ていてイタイなーとなりそうだけど、テンポが良いので、そこまで気になりませんでした。
個人的には、後半パートの彼女目線が見応えがありました。清原果耶ちゃんが健気で応援したくなります。
最後はハッピーエンドでほっこりした気持ちになれます。
リメイクらしいので、原作映画も見てみたくなりました。
見た後は幸福感に包まれました。
余談ですが、エンドロールに天然コケッコー製作委員会の文字を見つけて懐かしくなりました。
同じ監督なんですね。
岡田将生くんを初めて見たのは天然コケッコーだったな…
