本日12月22日は冬至の日です。


私の師や仲間達はこの日の日の出にあわせて

海と富士山の両方が見える気のパワーのある場所で錬功します。


陰陽論で言うと冬至は一年の中で陰が陽に変わる時なので

冬至の日の出は一年で一番エネルギーが高まるときなのだそうです。

私も参加したいのですが、遠いし仕事があるので参加できず、

去年から自分なりに近くの河原で日の出のパワーをいただきながら

錬功をしています。



去年は冷たい風が結構強く吹き、辛かったけれど

今朝は寒いけれど風も穏やかだったから

気持ちよく30分ほど行いました。



錬功をすると全身に気めぐりが良くなるので

帰る時には身体は軽くポカポカして来ます。

とても、すっきり気持ちまで軽くなり、

人間もお日様と一緒の生活が良いことが実感出来ます。

夜更かしの毎日、反省しています。


昨日は気功クラスの先輩が月に一度催している


「気功と○○○」の講習会があり、出かけてきました。


○○○の部分は毎月変わります。



「小さな食育のつどい」と称してラー油つくりや梅ジャムを作ったり、


「アロマ」「ヨガ」「合気道」の先生たちが来て指導して下さるのですが



誰でも参加ができて身体や心に良い講習会なので私も都合がつくときは


お邪魔しています。



昨日は「気功&アロマ」


なので私も早速参加し、そこでアロマを初めて経験しました。


アロマは代替医療としても認められている療法です。


アロマテラピストさんのご指導のもとに


アロマオイルによるフェイシャルマッサージを行いました。



私は50代ですが、マサージ後は、お肌はピカピカ、スルスルしっとりふっくら


もちろんそれなりにでは有りますが(笑)


来る時は化粧をして行き、帰りはスッピンだったのですが


仲間達からスッピンの方が良いわよと言われてしまいました。


喜んでよいのやら悲しむべきやら・・・・



アロマの力がすごいというべきなのでしょうね。


帰りは、小さなボトルに入った、セットをお土産に戴たりして、。


いや~、初体験で、良い気分でした。



12月16日、江戸川区船堀で「日本医療気功学会 学術大会2009」

というイベントが開催されました。


そこではホリスティック医学、統合医学の第一人者の帯津良一先生を始めとして、

気功を医療として実践し、発展させていこうという医療従事者や

指導者の方々の講演や表演が盛りだくさんで、とても興味深いものでした。


その中で私の気功の師である外山美恵子先生は「若者から100歳までできる」という

「メディカル気功太極拳」を発表されました。


これから益々進んでくる高齢化の中、寝たきりになる大きな原因に

転倒による骨折衝撃があげられます。


高齢者は若者と比べ筋肉は20%程度の低下ですが、

深層感覚(バランス感覚)ともなると、40代くらいから下降し始め、

その低下率は80%にもなるげっそりといわれています。


その為にちょっとした事で転びやすくなるのですが、

この感覚は訓練によって劇的に甦ると言われているのです。

なので、ゆっくりと一方の足から足へ体重移動をする気功太極拳の動きは

転倒防止の予防として最適グッド(上向き矢印)だそうです。(NHK『ためしてガッテン』による)


以前にも書きましたが、正しく立つ事や、虚実の動きは、筋肉や、バランス感覚を鍛え、

体表にある経絡を刺激するので気が全身を廻り、全身マッサージの効果も

あって新陳代謝を促すので、老化防止になりキレイになります。


意識が動作を導き、ゆったりとした動きの中で呼吸が動作を導き、

自律神経が整うので内臓は活性化し、脳細胞全体の疲労回復が期待されます。



周りをみても膝痛、腰痛、四十肩、肩凝り、不定愁訴に悩む涙人は

増えるばかりふらふら

あちこち悪くなってから病院病院に行くのでは、お金ドル袋も時間も掛かるし、

服薬は多かれ少なかれ副作用があるし、何よりも自分が辛い泣き顔でしょう。



最期まで自分の足で立っている為には何よりも予防、早いうちからケアの

必要性を心から感じますぷっくっくな顔手(グー)



「メディカル気功太極拳」は動きが優しく、

畳一畳ほどの動きで無理なく行う事ができるので高齢者の方にも

お薦めできる大変優れたものです。


美しい音楽るんるんにあわせて身体を動かしていると、

自分が光ぴかぴか(新しい)に包まれているような

なんとも言えぬ心地良さがあって、何度でも繰り返し行いたくなる

とてもステキぴかぴか(新しい)な気功太極拳なのですハート達(複数ハート)


大切なのは自分の身体は自分が守るという意識なのです手(グー)


・・・な~んちゃってあせあせ、思わず肩に力を入れて宣伝しちゃいましたが

修練しているとホントにホントに気持ち良くハート達(複数ハート)

身体の芯が充実してきます。


「気持ちよくて、お金が掛からなくて、身体に良くて、キレイになるexclamation ×2ぴかぴか(新しい)


こ~んな良い事、やり始めたら止められましぇ~~~んウッシッシわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

我が家の老犬ボストンテリアのココわんわんが先日痙攣を起こして以来

獣医師より躁鬱病用の薬を処方してもらって一日2回服用させていますが

どうもこの薬の副作用か、異常な食欲を示しています。


昨日は家の隅にストックしてあった1キロのパック入り味噌を探し出し、

意気揚揚と咥え、自分のベットに持ち込んだところを私に取り上げられました。

在宅中だから良かったけれど留守の間に味噌なんて舐めてしまったら

大事に至っていたかも知れません。


私は自分自身なるべく薬は飲まないようにしているし、

家族であるワンコにも手作り食を与えているくらいなので

できれば治療も自然療法で対処したいと思っていましたが、

老犬の場合の痙攣は脳疾患からきている場合が多ので

痙攣を繰り替えさせる事は極力避けた方が良いことから、

この薬は今後も一生服用し続けるという診断がでてしまいました。


14歳という高齢で耳は聞こえず目は白内障で殆ど見えず、

右前足には一年前に悪性診断された肉腫、そしてつい一ヶ月前に

痙攣の発作と、満身創痍のココわんわんになってしまいました。


それでも本人(犬)は、日に2~3回の散歩は欠かさず、薬の影響もあって

異常なほど旺盛な食欲をみせております。

決まった食事の他、手当たり次第、家の中のめぼしきものを漁るように

なってしまったので、今後は食物の管理をきちんとしておかないと、

とんでもないものも食べてしまいそうですから、今後も油断ができません。


人間の認知症は、今食べた事を忘れて騒いだり、怒ったり、失禁、徘徊、妄想などの症状が現れる事が有りますがありますが、ワンコも歳をとるとまるで人間と同じ

ことが起こります。


なんだかまともに生き抜くこと自体が、とても大変なことなのかも知れません。

人間もペットたちも最期まで余り惨めな姿を見せず、良い旅立ちができたら

最高音譜だと思います。

自分の親の介護経験もあり、介護の現場で色々体験している身としては、

特にそんな想いをもって毎日を過ごしています。





メディカル太極拳のご紹介です。

私達がこれからより深く学ぼうとしているメディカル太極拳は
転倒防止、全身の健康に大きな効果が期待されるものです。

転倒とは、たとえば道を歩いていて躓いたり、何かにぶつかって倒れそうになった時、
咄嗟にそれを防ごうとして膝を曲げます。そのような本能的な身を守る機能である反射は無条件反射といいます。
時には予測することなくその極限を越えた動きも要求され、太極拳の動きは無意識にそれを思い出し修練する武道です。
正しく立つことや、左右の重心移動(虚実の動き)は、筋肉や、バランス感覚を鍛え、体表にある経絡を刺激するので気が全身を廻り、身体の中が整えられますし、全身マッサージの効果もあって新陳代謝を促すので、キレイになります。
また意識が動作を導き、呼吸が動作を導き、脳細胞全体の疲労回復が期待されます。
高齢者にとって将来寝たきりにならない為の第一条件としては転倒に因る骨折の予防があげられます。
また、膝痛、腰痛、肩凝りに悩む人は限りなく増えてきており、最期まで自分の二本足で立っている為には何よりも予防の大切さ、早いうちからのケアの必要性を心から感じています。
その中でメディカル太極拳は動きが優しく無理なく行う事が出来、、畳一畳ほどの広さがあれば直ぐに始められるので、
高齢者の皆さんにもお薦めできる大変優れたものです。
美しい音楽に乗って身体を動かしていると、自分が光に包まれているような心地良い気持ちになって、何度でも繰り返して行いたくなってしまうとてもステキな健康法です。