12月16日、江戸川区船堀で「日本医療気功学会 学術大会2009」

というイベントが開催されました。


そこではホリスティック医学、統合医学の第一人者の帯津良一先生を始めとして、

気功を医療として実践し、発展させていこうという医療従事者や

指導者の方々の講演や表演が盛りだくさんで、とても興味深いものでした。


その中で私の気功の師である外山美恵子先生は「若者から100歳までできる」という

「メディカル気功太極拳」を発表されました。


これから益々進んでくる高齢化の中、寝たきりになる大きな原因に

転倒による骨折衝撃があげられます。


高齢者は若者と比べ筋肉は20%程度の低下ですが、

深層感覚(バランス感覚)ともなると、40代くらいから下降し始め、

その低下率は80%にもなるげっそりといわれています。


その為にちょっとした事で転びやすくなるのですが、

この感覚は訓練によって劇的に甦ると言われているのです。

なので、ゆっくりと一方の足から足へ体重移動をする気功太極拳の動きは

転倒防止の予防として最適グッド(上向き矢印)だそうです。(NHK『ためしてガッテン』による)


以前にも書きましたが、正しく立つ事や、虚実の動きは、筋肉や、バランス感覚を鍛え、

体表にある経絡を刺激するので気が全身を廻り、全身マッサージの効果も

あって新陳代謝を促すので、老化防止になりキレイになります。


意識が動作を導き、ゆったりとした動きの中で呼吸が動作を導き、

自律神経が整うので内臓は活性化し、脳細胞全体の疲労回復が期待されます。



周りをみても膝痛、腰痛、四十肩、肩凝り、不定愁訴に悩む涙人は

増えるばかりふらふら

あちこち悪くなってから病院病院に行くのでは、お金ドル袋も時間も掛かるし、

服薬は多かれ少なかれ副作用があるし、何よりも自分が辛い泣き顔でしょう。



最期まで自分の足で立っている為には何よりも予防、早いうちからケアの

必要性を心から感じますぷっくっくな顔手(グー)



「メディカル気功太極拳」は動きが優しく、

畳一畳ほどの動きで無理なく行う事ができるので高齢者の方にも

お薦めできる大変優れたものです。


美しい音楽るんるんにあわせて身体を動かしていると、

自分が光ぴかぴか(新しい)に包まれているような

なんとも言えぬ心地良さがあって、何度でも繰り返し行いたくなる

とてもステキぴかぴか(新しい)な気功太極拳なのですハート達(複数ハート)


大切なのは自分の身体は自分が守るという意識なのです手(グー)


・・・な~んちゃってあせあせ、思わず肩に力を入れて宣伝しちゃいましたが

修練しているとホントにホントに気持ち良くハート達(複数ハート)

身体の芯が充実してきます。


「気持ちよくて、お金が掛からなくて、身体に良くて、キレイになるexclamation ×2ぴかぴか(新しい)


こ~んな良い事、やり始めたら止められましぇ~~~んウッシッシわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)