昨日のセミナーが無事終了したのでホッとしています。


アロマなんて知らなかった私が気功仲間のアロマテラピスト


Oさんのアロママッサージを体験し、


また2月に手作りアロマグッズの講習を受けてから


その楽しさと、心地良さ、奥の深さ、効能に


すっかりハマってしまいました。



そしてそれ以来、次々と精油やキャリアオイル、


手作りアロマグッズのための材料を買い集めはじめました。


それでも始めの頃は、遠慮がちに一つ二つの精油を選んだり


東急ハンズで手作りコスメのためのハチミツやシアバター


自宅近くのアロマ専門店でみつろうを少量、恐々購入していましたが


ついに、次々と十数種類の精油やキャリアオイルまで買う事に。


でも、結局少しのもの一つ一つ小売で買うと


かなり割高であるし、使う量もだんだん増えてきたので


今回業務用に目を向けるようになりました。


特にホホバオイルに関しては


① 今後もたっぷり使いたい


② 劣化しにい


③少量では割高で使う量が多い


等の理由からお得な業務用1リットルをネットで探そうと思い検索


その中で見つかったのが


業務用卸売り専門店のホホバ屋さんでした


多分ここが他と比べても一番割安であったと思います。


注文から品物到着も、同時期に頼んだ他の器材よりも敏速で


対応も良かったので自分の「お気に入り」に登録しました。


お陰で安心して、購入以来自分のためのアロマオイルを作って


ふんだんに使っています。


マカデミアンナッツとホホバオイルをブレンドし


その時の気分や状態によって好きな精油を調合し


お風呂から上がると、全身に使っています。


お陰でかかとも肘膝もしっとりスベスベです。




また、ホホバオイル・みつろう・シアバター・精油の割合を変えるだけで


リップクリームから、ハンドクリーム、練り香が好きなように作れるので


何種類も作って使い分けたり、友人にもわけて上げたりしています。


昨日の講習会も皆さん喜んでくれたし、


調べてみると、蜜蝋のキャンドルや、まだまだ様々なものが作れるので、


それにもチャレンジしてみようかなと思います。


何と言っても天然100%で、身体に優しく、色々な効能があるのですから


自分にも周りの人にも良いことだらけです。


本日は気功研究会気ごころのチャリティセミナー開催しました。

オリジナルアロマリフレッシュスプレー50ccと

リップクリーム6グラムができました。

アロマは天然成分100パーセントの精油で

現在代替医療としても注目をされています。


柑橘系、花びら系、 樹木系などがあり

それぞれ特質があり、それぞれの効能も違うので

自分の症状や必要としている作用に効かせるような

アロマオイルを選び出し、香りの強さなどを考慮に入れて

好きなオイルをブレンドすると、

自分の為のオリジナルの ものができます。

リップクリームはホホバオイルと蜜蝋とシアバターを使うので

その割合を変えると色々な固さができるのです。

(今日はちょっと固すぎた???)

今日のはワックスのようなしっかりとしたものができました。

ハンドクリームや、かかとのひび割れにとても効果的です。


人気があって良く使われていたのが

イランイラン・・血圧降下、抗炎症、抗うつ、リラックス効果・更年期障害

ラベンダー・・・抗炎症、抗うつ、リラックス効果、抗菌・ダイエット

ヒノキ・・・・・リラックス落ち込み、防虫・殺菌・老化した肌を活性化・消臭、        抗菌、デオドラント

ユズ・・・・・・集中力をアップ、ストレス、新陳代謝を高める、冷え性改善
        風邪の予防、疲労回復、保湿効果、殺菌、利尿作用、空気清浄


等が人気があり、みなさんが選び、自分だけのブレンドを

一生懸命作っておられました。

終了後は気功。姿勢、動き、呼吸法を使って、身体を伸展させ

経絡を刺激し、心と身体を整えました。

このセミナーのために何日も前から材料や資料を準備し、

必死で勉強してきたのに写真を撮るのを忘れてしまいました。

普段から撮りつけないと、ダメなんですね。(泣)あせあせ(飛び散る汗)

もう間に合わないや涙



また、皆様の参加費の中から経費を除いた分を

ホリステイック・ケア。スタジオ青山の

被災者支援基金の積立の一部としてプールしていきます。、

9月以降のボランティア派遣の費用をして利用させていただきます。

東京療術学院の気功と統合医学を、

帯津良一先生と気功家外山美恵子先生に師事し、

ホリスティック医学の精神を学んだ

鍼灸・柔道整復・気功・整体・アロマ・看護・介護・健康管理・保育等

それぞれの資格を持ったプロフェッショナル達が

その時期、NGOとの連携の元、

もっとも適切で必要性のある場所に出向き、

心身のケアをさせていただく予定です。

被災者の方たちの少しでもお役に立てるよう

長期的な援助活動に参加をしていきます。

何よりも今は、自分が病気になって

他の人にご迷惑を掛けないように

練功して、健康管理、免疫力、自然治癒力をアップ!

またその方法をアウトプットしていきます。


毎日の被災地の様子、そして放射能汚染の恐怖。

気持が落ち込みそうになりますが

そんな甘い事をいってられない!

命がけで現場で作業に取り組んでいる方達がいます。

ご無事と作業の成功を祈ります。



以下抜粋記事です。


【福島原発】

 福島第一原子力発電所の2号機に送電線をつなぐ作業を担っているのは、東京電力の社員ら279人。

 炉心溶融による深刻な事故を防ぐカギを握る作業は、時間との闘いになっている。

 作業員は放射能を防ぐ防護服と、活性炭フィルターを織り込んだ防護マスク、放射線量を測る「線量計バッジ」を身に着けている。

 送電線は車両に積んだロールから垂らし、地面にはわせるように敷設する。運転手のほか、車両の前後に、障害物を排除したり、送電線を引きずりおろしたりする作業員が付く。原子炉建屋に近づくにつれ、放射性物質の量は増える。被曝(ひばく)量が80ミリ・シーベルトを超えると、バッジの警報が鳴る。1人が1回に従事できる作業はここまで。20人のチームに分かれ、交代で作業に当たる。

 15日に発生した4号機の火災で、作業員の多くは退避したが、50人は現場に残った。送電線の敷設に携わる作業員はその後、現場に入った人たちだ。

 送電線以外に、原子炉などを冷やす注水作業なども同時に進む。東電子会社の東電工業、原子炉を製造する日立製作所、ゼネコンの鹿島などの社員らが現場にいる。妻子がいない社員らを中心に志願者を募った。

 原子力安全・保安院の西山英彦・大臣官房審議官は18日の記者会見で「涙が出る思いで祈っている」と語り、米ABCテレビは16日放送の番組で、現場に残った50人を「フクシマ・フィフティー」と呼び、「名もない勇者たち」とたたえた。

 厚生労働省によると、作業員の被曝量限度は年間100ミリ・シーベルトだったが、今回の事故に限り、250ミリ・シーベルトに引き上げた。原発敷地内で観測された最高放射線量の毎時400ミリ・シーベルトは、一般人が1年間に浴びていい放射線量(日常生活と医療目的を除く)の400倍、がんになる確率が高まる100ミリ・シーベルトの4倍にあたる。


                      (19日 読売新聞より)



関連記事

原発作業員に海外からエール 「50人のヒーローを称えよう」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000004-jct-soci

被災地の方に比べたら


まだまだマシなのでしょうが


地震当日は努めに出た家族が帰宅できず

悲惨な夜を過ごした寝たきりの方もいました。

節電、ガソリン不足で

お年よりのデイサービス継続が難しくなっています。

送迎の車が動かせず、入浴サービスも利用できなくなる。

寝たきりの方たちは清潔を保てないと

たちまち床ずれや、皮膚疾患ができる。

通所できずお家で過ごすことになれば、

訪問介護のヘルパーさんの確保が必要。

そして更に、食事のための買い物をヘルパーさんに頼んでも

スーパーには食品がありません。


これからどのくらいの期間この状態が続くのか?

介護支援が何処までできるのか?

赤ちゃんのオムツも売り切れ状態

大人用も???

弱者にとっては、とても厳しい状況です。