毎日暑いですね。
ここはFtMの彼を持つ私の日記とGIDに関しての個人的メモを主にコンテンツとして扱ってます。
性に対して多々マイノリティな部分がありますので生暖かく見ていって頂けると幸いです。
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とうとう…
とうとう明日です…。
彼と知り合ってもうすぐ早2年、明日初めて会います。
全部ほんとのこと打ち明けられて、隠す必要がなくなって(やっと)会おうかとなって決めた最初の日が11月3日(私の誕生日歳は聞くな)
11月遠いね…って言い出して少し日取りが早まって決まったのが10月2日
先日違う人にオフラインで会ったのがきっかけで早く会いたい!ってなってじゃあ、来週。と。
ちょっとがまんの足りない二人です…。
あああああああああああああああ緊張する…
振られませんように振られませんように雨にも降られませんように(うまい)
なんせ彼は雨男です。
雨めちゃ心配。案の定今日大雨やったしね!
ああもう今から心臓破裂しそうです…。
明日の今頃は泣いてるのか笑ってるのかどっちなのだろう
これまでのことまとめ その2
2005年7月
最初のちいさなきっかけは、彼に粘着してた以前のゲーム内彼女への嘘を私に教えてくれたことでした。
「(前のゲーム内彼女に)本名聞かれたときに怖かったから咄嗟に親父の名前を出した」
もともと警戒心が強いことは知っていたし前の彼女にそういう嘘をついたのも何故なのかとてもよくわかったのですが、もうひとつのことに気が付きました。
実は私も出会って早々本名を聞いてます。
私の聞いている名前も嘘だというのはすぐに察しがつきました。
一度疑いだし始めるとあとはもうあれもこれもと猜疑心は止まることを知りません。
喋れないということも奥さんがいないということも全部嘘だと考えるのにそう時間は要しませんでした。
そしていつからか考えていた
「彼はネナベ(ネットゲームで女性が男性のキャラを使うこと)で、中身は女性だと考える方が自然だ」
ということ。
考えては認めたくなくてずっと否定してきたこと、
写真を見ては、やっぱり男やん!と安心してきたこと、
以前の彼女についてた嘘の告白は、今まで信じてきたそれら全部を否定できなくなるには十分でした。
2005年7月末
そんな中で起こったくだらないことから始まるいつもの喧嘩、閉めはいつも通りの別れ話。
でもその別れ話の様子が今までとは違いました。
「FtMって知ってる?」
初めて聞いた単語でした。
でもFとMが指す対になる単語を私は一つしか知りません。
Female to Male
彼は、体は女性、心は男性という性同一性障害を抱えた「女性」でした。
今までのことは全部、それを隠すための嘘だったということ
本当は旦那がいて子供がいる家庭の奥さんだということ、またそのいきさつ
FtMのこと男として私のことが好きだということ。
聞いて一番に困ったな…と思ったことは、既婚者であり、現在法的にパートナーがいるという事実で、
不思議と、聞くまでずっと否定したかったほんとは女性なのでは…という不安が事実になったのにそれに対しては全く何もありませんでした。
今まで私が疑問に思ってたことや彼の今の実情のこと
旦那とは別れてチビと二人で生きていきたいとずっと考えてたこと
色んなことを明け方まで話して出た私の結論は、それでも彼と一緒にいたいということだけでした。
正直言うと、女性として私(女性)のことが好きだと言われても受け入れられたかはちょっとわかりません。
私が好きなのはあくまでも(体はともかくとして)男性の彼で、私の認識では彼は男性なのです。
それからは会えない理由というのがなくなってしまい、会いたいね…会おうか、といういささか直結気味な考えで今度の私の誕生日(11月)に会う約束をしました。
彼の方はというと、こうだ!と決めるとものすごく早い性格なのであれから1ヶ月たった今もう、旦那と離婚を見据えた別居を決め引越し、チビと新しい生活を始めてます。早杉。
そして11月遠いね…待てないね…で、初デートが10月に変更。早漏カップルです。
有名なCMのワンフレーズがあります。
よかった、病気の子供はいなかったんだ。
全てを聞いて今ほんとにそう思います。
これまでのことまとめ その1
2005年8月末現在、彼と私はまだお互い会った事はありません。
2003年12月、出会いはネットゲームでした。
最初彼は何も疑うところもない、ただの独身で独り暮らしの「男」でした。
ゲームで出会ってゲーム内で付き合うということになったのですが
私はゲーム内での恋愛というものがよくわからず、
写真しか知らない会ったこともない人の彼女のつもりでいました。
リアル絡めて付き合いたいから無理だったら今のうちに言って欲しいと言う私に、彼は大丈夫だよと言ってくれました。
電話も少し前に事故で声を失ってしまったから出来ない。
でも携帯の番号とメールアドレスは教えてもらいました。
そして始まったPCを介しての恋愛。
「今は会えないけどいつか会おう」という言葉だけを信じてのスタートでした。
出会って数ヵ月後に手書きの部屋の間取りを見せて欲しいとねだりました。
3LDKでダイニングには椅子が4脚ある、どうひっくりかえして見ても男の独り暮らしの間取り&家具配置ではありません。
「ひょっとして結婚してる?」
素朴な疑問を投げかけると、してないよ、けど同棲してた。との返事でした。
部屋の間取りを見せてもらって数ヵ月後、会えない理由というのを告白してくれました。
「実は俺には子供がいて、でも奥さんはいない。
生まれてその年の年末に事故で亡くなった。」
確信があったわけではないけど、結婚して子供がいるんだろうなぁというのは薄々感じてました。
事故ったというのは前から聞いていたし、部屋の間取りやなんやかんやで、
聞いたときもショックというよりも、ああ、やっぱり。という感じでした。
小出しに情報をもらってた上での告白で、それらが私の中で一辺に繋がったという感覚に陥り、
この後1年4ヶ月何も疑うことなく過ごして来ました。
2004年7月に私のわがままに彼が疲れ一度別れ、一月後またヨリを戻し
その後もケンカしては疲れて別れ話になり、でも離れられなくてというのを繰り返す毎日でした。
別れ話になるたびに
「俺とおっても幸せにはなれん」
「誰といて幸せになるかは私自身が決めることや」
「とものこと好きて思うたびに裏で嫁さんごめんて思ってる」
キスもエッチも全てネットを介しての付き合い。
ケンカするたびに俺以外を好きになれと勧められる。
それでも辛いことよりも一緒にいたい気持ちが勝り、結局離れられずに1年半付き合ってきました。
そして全て嘘の告白だったことを告げられる2005年7月になります。
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はじめまして
このblogはFtMの彼と私のこれまでとこれからのことを
気が向いたら書き綴っていく基本的に3日坊主なblogです。
以前、別のblog でちょこまかと書いていた分もありまして、
カテゴリ「彼との毎日-旧blog分-」に一部抜粋して移動させてあります。
個人的な日記、彼とのこと、彼個人のこと、GIDについて
色々勉強しながらまとめていきたいと思います。
トランスの彼女としてまだまだ手探りな段階の自分を書き留めていくことで、
これから手探りになるかもしれない誰かのちょっとしたみちしるべにでもなれたらなぁとちょっと思ったり思わなかったり。
おひさしもり
前の記事からはや1年ですかそうですか。
書いてない間に起こったこと。
別れ(書いた)
↓
ヨリ戻し
↓
ラブラブ
↓
何度も別れ話
↓
ラブラブ
↓
何度も別れ話
↓
(中略)
↓
ラブラブ
↓
初めての嘘であることの告白(多分最大のきっかけ)
↓
全ての告白
↓
毛穴全開
自分の昔のテキストを読み返すのはかなり恥ずかしいのですが、
ここ1週間浮き足立ち気味なのでモチツクために気合入れなおして読み返すことにする(まだ読んでない)。
トラックバックの練習を兼ねて
自分の日記(これ)を最初から読み直してみました。
トラックバック先の文章
がなんか全てを表してるんじゃなかろうかと。
先月離れたときに理解してたんじゃねーのかよ私ということで。
追記。
トラックバック成功。(・ω・)b
トラックバックとは書いた記事にURLを参照したいから付けるもんじゃなくて、この記事を見てこういう記事を書きましたよーという案内を、見た記事に知らせるものなのね…。ちょっと勘違いしてました。
>ケンカをすることが多くなってきたのは、チビのことを聞いて、翌日彼が我に返ってしまって少し私への気持ちが落ち着いてしまい、それが原因で私が不安になって彼彼なったからかなぁと思ってたけれど、思えばは一日のうち二人きりでいる時間の方が多くなってきた頃からかもしれない。
>まぁ、彼が先に落ち着いてしまったことが全く原因では無いかといえばそうではないけれども、それよりも二人きりでいることが当たり前になって、それに私が甘えて彼に依存したことが大きな原因だと思う。
>チビのことを話して彼が落ち着いてしまった頃と二人きりでいる時間が多くなった頃が時期的にかぶるのは、偶然でもなんでもなく、落ち着いてしまった彼を繋ぎとめてなんとか(私の満足する形で)愛してもらおうと私が必死になり始めたからかな…。
気付いてたのにね、私。何やってんだかなぁ…。
まだ修正効くんかなこれ…。
恋人じゃなくなった日
正確には7月5日午前4時半にお別れをやっと自分から言う。
出会って付き合って7ヶ月弱色々ありました。
そしてたったひとりの読者さん正式にようこそ。ずっと知ってましたが(・∀・)
いつもひざのっかって喋ってることを書く、ひざにのっかれないときにだけ書く日記再開です。
今日は生理もあるし、昨日の自分に萎えすぎたのもあってどうしても起きれず休んでしまった。
貯金せないかんしあんまり休んでられんのだけれども今日だけということで…。
なんやろう。別れて2日目3日目はうまいこといってたのにな。
でも昨日寝る前は彼(と呼ぶのはもう些か問題もあるけれども便宜上ということで)も萎えすぎてしょうがないのものすごくわかったし、自分でもあんまりにもしつこい自分にかなり萎えてしまった。
なんで潔くすっと身を引くことができんのだろうといつもしつこくしてから思う。
まぁ、それができてるときはきっとそんなこと思わないからいつもできてないと思うっていう感覚になるのかもしれないけれども、彼だけじゃなく自分もあとで嫌な気持ちになるのわかっててしてしまう。自分いじめイクナイ。
会うとほんま甘えるね…。
高校生とか大学の頃の方が甘えっ子じゃなかった。もっとさっぱりしてたような気がする。
さっぱりというか単純に甘えベタで、横座ってひっつくことも恥ずかしくてできなかった記憶がある。
文字だけの付き合いやからなんかなぁ…。
相手の顔が見えないということよりも、自分の顔が見えへんことで過剰に甘えてるような、実際の私ブサ!でも文字だけの私カワイイ!に酔ってるような、スキスキしてほしいだけのような。
前離れたときにあんなに自分が愛してたらそれでいいって思ったのに、また結局自分がスキスキしてもらいたいだけになってるってこれはどういうことなのか。
でもちょっとしたことで一人でうれしかったり彼楽にしてあげたいって思ったりもちゃんとする。
…彼のこと好きな自分がスキー?
気づきたくないこと気づいてしまったかもしれないそんな会社サボりの昼。
(*´∀`)
前回のblogを書いたあとに彼からメールがきた。
仲直りしてイチャイチャするので忙しかったのでまたサボってました。
エヘー(*´∀`)
大型パッチ理由に、ちょっと会いたくなっちゃっただって。
私も会いたかったよ!うれしかったよーーーーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。
あと9日あると思ってたのと、まだここに書くこといっぱいあったのに仲直りしちゃった!てのとうれしすぎるので文章まとまらないので短めに。
これからもまだまだ話し合うことやケンカも沢山あると思うけど、絶対離れないでおこう。
いつか吹っ切るその日までずっと傍にいよう。
「忘れることはきっとないけど、吹っ切らなあかんと思ってる。
吹っ切るまで会おうて言うてあげれんかもしれんけどそれでもいいかな…」
正直に言ってくれてめちゃくちゃうれしかったよ。
いつか二人で奥さんに会いに、話にいけたらいいね。
そしてやっぱりまだここのURLは伏せたままにしておこう(゚∀゚)
