カンパリ日記 -7ページ目
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やわらかなまなざし、やわらかなこころ

今日、馬にじっと見つめられた。

それは深いまなざしだった。

やわらかで、深く静かなまなざし。


馬は何にも言わないのに、わたしには確かに伝わってきた。

何かは分からない、でも大切なもの。




ああ、受け入れるとはこういうことで、

受け入れられるとは、こういうことなのかと思う。


わたしは馬に受け入れられた。見ず知らずの馬に見ず知らずのわたしが。


なんだかすごくやわらかな、優しい気持ちになる。







近くの公園遠い世界

静かな公園を散歩しながら、

心に浮かんでくるもの、日々に出会うちょっとしたすてきなこと、

そんなものたちを忘れずに大切に生きていきたいと思いました。


近くの公園なのに、誰もいない木々の中を歩いていると、

まるで遠くの外国にやってきたような不思議な気持ちになります。


小さな小川がそよそよと流れる公園です。

木々の葉っぱがざわざわと、音を立るのも聞こえています。


木々の上の方の、ちらちらと見える青い空を見ていると、

この公園は、確かに世界に存在していて、遠く離れた場所にもつながっているんだなあと、

理由はよく分からないけれども、実感するものがありました。





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