やわらかなまなざし、やわらかなこころ | カンパリ日記

やわらかなまなざし、やわらかなこころ

今日、馬にじっと見つめられた。

それは深いまなざしだった。

やわらかで、深く静かなまなざし。


馬は何にも言わないのに、わたしには確かに伝わってきた。

何かは分からない、でも大切なもの。




ああ、受け入れるとはこういうことで、

受け入れられるとは、こういうことなのかと思う。


わたしは馬に受け入れられた。見ず知らずの馬に見ず知らずのわたしが。


なんだかすごくやわらかな、優しい気持ちになる。