カンパリ日記 -5ページ目

アートの森

久々にアートの森へ行ってきました。

今、高橋龍太郎氏のコレクション展をやっています。


村上隆、奈良美智、束芋・・・現代アートシーンで活躍されている方々の作品がずらりとありました。


奈良さんの作品は実物を初めて目にしました。

びっくりしました。磁石みたいに惹きつけられるのです。

思わず作品に触れてしまい、注意されてる人もいました。

なんだか分かる・・・

吸引力、すごかった。


全体的に“危うい”作品が多かった気がします。

美しいのに、毒々しいというか痛々しいというか。


それにしても、現代アートの自由さ(作る側も観る側も)はすばらしい。

自分もなにか、開放感を得る。










たべる

たべることが大好きです。

最近は、自分の食べているものが自分をつくっているんだなぁとつくづく思います。


「食べ物を変えれば、人生が変わる」

お気に入りの、天然酵母のパン屋さんのおじさんが言っていました。


本当にそうかもしれません。


なんだか最近、新しい世界が見えてきましたよ。







すりへる

普通に生活していると、

なにかとすりへることが多い。


すりへってしまった人、

すりへってしまったことに気づかない人はたくさんいる。


私もよくすりへるし、

すりへったことに気づかないときもある。


たまに、まったくすりへっていない、満タンの人に出会うことがある。


でもその人たちはすりへっていない分、

普通に生きることがとても大変そう。


普通、を捨てて自分で切り開いた道を生きている人は別だけど。


普通が何なのかよく分からないけど、

普通に振り回されてすりへるのはいやだ。


音楽、人、絵画、言葉、花、虫、公園、森、食べ物・・・

いろんなものがすりへった私に吸収され、再生される。


すりへるのは嫌だけど、すりへってもすりへっても再生できる自分でありたい。