来週、前回の診察からほぼ1カ月半ぶりの診察がある。プレドニンなどの薬の処方が無くなって約3カ月。早いものだ。診察といっても主に行うのは血液検査で、全体的な白血球と好酸球の数や割合を調べる。プレドニンを処方している間は副作用も医師の責任だから、血中コレステロールの値なども注意されたが、プレドニンが無くなってからはコレステロールは生活習慣病の分野として「定期健康診断などで相談してください」とのことだ。たしかに医師からしてみれば私のかかりつけ医というわけではなく、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症という難病治療に腕前をふるってくれたわけで、一般的な健康全般に関しては「お近くの病院で」となるのが当然だろう。神経内科の専門医なのだ。
今度の診察で特に問題がなければ寛解ということで通院も必要なくなるのか、それでも2カ月に1回くらいは血液検査に通うことになるのか、それは解らない。個人的には定期的に血液検査をしてもらった方が安心ではあるが、緊急性の高い病状を優先するという医療の立場を考えれば、需要の多い国立病院にこれ以上の世話をかけることは控えるべきかも知れないとも考えている。しかし地元の総合病院では検査漬けで診断が付かず随分嫌な思いをしたので、どうも不信感が拭えず・・・血液検査くらいはできるだろうが、その結果をどう見るかは医師の技量によるところが大きいので、任せる気になれない。国立病院の今度の診察が最後ということになったら、次は何らかの症状が出るまでは病院と縁切りになる可能性が高いだろう。
今日は家族で動物園にでもと思っていたら、どうも良くない天気だ。決行するには違いないが春うららを楽しむ感じではなさそうだ。まあ仮にどしゃ降りでもそれを楽しんでくれるような妻と子だから、雨具を用意して出かけることにしよう。