日本金メダル2個獲得
今日もやや寒いのですが青空の広がる絶好の天気です。やっと平昌五輪で日本人のメダル獲得があいついでいるようです。
特にフィギヤーの羽生選手の金メダルから他の日本人選手にも良い影響を与えたようで、スピードスケートの小平選手も金を獲得しましたね。金は1個取れるかどうかと云われていたのですが、2個も獲得しましたね。
メダル獲得の国別順位は銀メダル100個取っても金が0であれば、金1個だけしか取っていない国よりもランクは下だそうです。日本は今五輪は2個獲得したのは長野五輪以来ですが、これでかなりランキングは上位になったのでしょうかね。
しかし、今回の平昌五輪はなんだか今迄の冬季五輪に比べて、トラブルが多いように思います。ドーピング疑惑、審判の不正や疑惑判定、また強風下での競技開催、その上ノロウイルス感染などで話題になっています。
選手の宿泊施設である選手村では開催中に停電で暖房が効かないなど、設備にも不備があったようですが、選手には怪我無く無事大会が終わる事を願うばかりです。
ちょっと日本酒が効いたようでした
17日土曜日は仕事後に藤沢市口腔保健センターにて私の大学同窓会の学術講演会が午後7時からあり、出席して参りました。
講師は平塚の歯周病の権威のお話で、実際の自らの長期症例からみた臨床医らしい見解と所見を発表された興味深い講演内容でした。
私の専門は矯正歯科なので歯周病治療とは関わりがありませんが、歯周病の患者さんで矯正治療の必要な場合や、将来歯周病になるだろうと予測される症例の予防として矯正治療を行なう事はしばしばですので、歯周病の専門医とは連携治療を積極的に行なっていることもあり、今回の講演は非常に参考になりました。
講演会後の懇親会へと場所を移して、同窓のよしみということもあり、和気藹々とした雰囲気で楽しい時間を過ごす事が出来ました。
かなり酔っていたのか、懇親会の関に自分の眼鏡を忘れてきたことすらしっかり忘れて、翌日親切な後輩から電話を頂き口腔保健センターの事務局に届けてくれたそうで、昼過ぎに取りにいって参りました。
助かりました。
やっと五輪競技らしくなりました
先日木曜日の暖かさは本当に春を感じるには充分でしたが、昨日の朝は一転して寒い朝となりました。しかしこうして確実に春に向かっている事を実感出来る日々になってきました。
先日札幌から友人の息子が当院へ矯正研修の為に来院してきましたが、まだまだ寒いと思っている私に「春の陽気で暖かいですね」と行っていましたね。何でもその日札幌を出た早朝時の気温は零下11°だったそうで、ならこちらはすでに毎日春の陽気と云っても間違いないかもしれませんね。
さて南北朝鮮統一という政治的利用のために平昌五輪の陰が薄く見えていた序盤でしたが、此処に来てやっと五輪競技らしくなってきましたあね。
そんな競技の中でやはり屋外競技は予定通りとは行かず随分運営上に支障を来しているようですが、さすがに屋内競技は天気にはそれほど大きく左右されないせいか順調に予定通り競技は進んでいるようです。
そんな屋内競技の中でカーリングという競技がありますが、この競技は日本人には向いているよう思われる競技ですね。競技が非常に戦略的であることと、ある意味で職人的な要素が求められ、かつ正確無比な精度が求められる競技のように思いますね。
日本にはこの競技はまだまだ歴史も浅いのですが、特に女子は頑張っていますね。ひょっとするとメダルも狙えるかも、といった期待を持たせます。
開業して初めての経験でした
本日も湘南地方は快晴で富士山も美しくそびえていますが、気温は昨日に比べ風がありませんので比較的暖かいかな?と云った感じです。
少し話題を変えて、私の専門分野の矯正歯科に関する話です。最近当院に矯正相談に来られた患者さんで、ちょっと変わったというか私が開業して初めての相談内容の患者さんでした。
一目で口元が突出している不正咬合でしたので、口元を気にして来院してきたと一瞬で思い最終的な噛み合わせや口元周辺を含む側貌の変化等を実際の症例を見せながら説明しました。
実はこの患者さん中学の頃に矯正治療の経験があり透明のプラスチックらしきブラケットを使用して、所謂非抜歯にて治療をしたそうです。なるほどその結果、口元がかなり突出していつも口唇が開いて口呼吸をしているのが理解出来ました。
しかしながらその患者さんは口元の突出よりも矯正の装置に対する要望の方が強く、目立たない装置が希望で、ブラケットやワイヤーによる矯正治療は目立ち過ぎるということで、夜間のみの使用のマウスピース装置にしたいとのことでした。
今迄当院に来る患者さんはこうした昔矯正をして口元が突出してしまった患者さんが、多く相談に見えるのですが、その殆んどと云うより全ての患者さんが、突出した口元を調和の取れた口元にしたいという治療結果の要望がメインです。
治療結果より治療装置を優先する患者さんは初めてでした。ちなみに取り外しが出来て夜間のみ使用して完治する症例は皆無ですし、もしそれが可能なら矯正歯科専門医も皆この装置を使っていますって!と心の中で思ってしまいました。
まだまだ寒いのでしょうかね?
藤沢はこのところ毎日快晴で青空が広がり、富士山の美しい姿も眺望出来るのですが、風が強く外に出ると一気に体感温度が下がる感じがします。
それでも梅が満開を迎え、木蓮の蕾も膨らみ、そして春の代名詞桜の枝にもぽつぽつと小さな蕾がつき始めました。こうした樹々の変化は確実に春の準備だと考えれば少し気持ちも前向きになりますね。
さて平昌五輪は屋外競技は強風のため大きな影響を受けているようで、参加する選手は相当神経質になっているようですね。零下10°で且つ強風という悪環境下での競技は各選手初めてに近い経験のようで、体調維持に懸命な努力をしているようですが、毛布を掛けたりする程度でどこまで体調がいじできるのか?
すでに練習時に強風で転倒して怪我等で本戦を断念した選手もいるそうで、ほとんどの選手が大なり小なり転倒のため何処かに怪我や打身があると云う事です。なぜこうした悪環境下で競技をするのでしょうか?
IOC会長がしきりと選手ファーストを前面に訴えていましたが、開催国である韓国は選手ファーストというよりはどうも北朝鮮ファーストのような対応が目につきますね。
どんな冬季五輪になるのか?
昨日に続き本日も結構暖かいですね。ホンン実の湘南地方は15°まで気温は上がるそうです。15°と云えば春の陽気といえますが、このまま順調に暖かくなってくれれば嬉しいのですがね。
さて話題のはずの平昌五輪は、開幕が終わり競技もすでに始まっているにも関わらず、未だに北朝鮮の使節団に関する報道ばかりが目立ちますが、どうやら北のトップから韓国大統領に北朝鮮への招待があったようですね。
国連安保理での北朝鮮制裁が決定した後でも、人命救済と称して北朝鮮へ食料援助を行なおうとした韓国大統領ですから、おそらく北朝鮮への招待に御応じてしまう可能性が高いように感じますね。
こうした外交政策は核ミサイルの開発の為の時間稼ぎのように感じてしまいます。そしてこれだけ北からの積極的な外交を仕掛けて来るのは、核ミサイルの攻撃能力が完成間近なのではないかと疑ってしまいますね。
その為には韓国に多少譲歩してでも、という思いを北朝鮮は抱いていたら本当にまずい方向に向かう危険性が高まるように思いますがね。
平昌五輪の陰が益々薄れる話題ばかりが出て来る今迄に例を見ない冬季五輪となりそうです。
平昌五輪始まる
本日神奈川県藤沢市は予報通り本当に快晴です。昨日迄に比べかなりの暖かさを感じます。最高温度14°との予報が出ていますが、これが続けば直に春到来もあり得ない話ではありませんね。
しかし、また来週半ばに寒気団が通過する予報です。再び寒くなるのかと多少なりとも覚悟はしていますが、何でも太平洋高気圧も張り出し寒気は緩む可能性も天気予報士が示唆していました。
私としてはこの示唆を全面的に支持したいと考えています。
さて、平昌五輪が開催されましたが、どうも今一度盛り上がりにかけるように思いますし、五輪よりも南北朝鮮の政治的外交が主役になっているような違和感を感じます。
オリンピックはあくまでも選手がメインであるべきだし政治色を持ち込んではならないというのが常識だと思いますがね。今回の五輪は特例尽くめでIOCも正直対応に苦慮しているように見えます。
日本のマスコミも五輪よりも北朝鮮や韓国の政治的動向を優先して報道しているようにも感じますね。
さてオリンピックは果たしてどのような結果をもたらしてくれるのでしょうか?
沖縄県民の本音は
2月に入り気持ち暖かくなったような気がしますが、暖かくなると花粉の飛散が増えて来るのもまた悩みとなります。すでに今日も少ないながらも花粉は飛んでいるようです。
一にも早く暖かくと思いつつ花粉アレルギーの私に取ってまだまだ辛い季節です。そしてマスクが手放せない日々がこれからも続きそうです。
話は変わりますが、沖縄名護市長選で今迄の普天間から辺野古への移設反対派から容認派へと代わりましたね。この名護市は県外からの住民がこの数年間で3千名近く急増したそうで、その移住してきた新たな選挙権を有する住民が今迄の投票結果に大きく影響していたようです。
しかし、こうしたニュースは本当に公表されていませんね。たまたまあるTVのニュースを見た時に名護市の市長選の結果を取り上げていましたが、アナウンサー曰く「この名護市は近年急激に3千名近くの住民が増えた不思議な地域です」という表現をしていました。
なぜ急激に他県からの住民が3千名近くも移動してきたのか?等の説明はないままに選挙結果を発表していました。ネットで調べますと、どうもこの急激に増えた住民が辺野古のゲート近くを不法占拠しているようですね。
沖縄は今秋には県知事選がありますが、果たして現翁長県知事は再び沖縄の独立を目指していくのでしょうかね?何だか沖縄県民の本当の声なのでしょうか?沖縄の方言が喋れない、不法占拠している基地移設反対派の人々が標準語や関西弁で訴えている声ばかりが届いているように思えますね。
今年最後の新年会
先日の土曜日は今年最後の新年会に出席してきました。大学の同窓会で神奈川県在住者の新年会ですが、今年は200名を超える大人数での開催となりました。
午後9時半には宴会も全て終了して、その後藤沢から出席した仲間と藤沢へ帰宅し、食事したはずなのですが、旨い刺身とお酒を頂きたく、竹波という友人の知人がオーナーのお店に寄りました。
お酒と会話が進み、ところどころ記憶も曖昧な部分もありましたが、楽しい時間を過ごし何とか無事に自宅へ辿り着きました。お酒がはいっていましたので、風呂は辞めてそのまま就寝。深夜に一度トイレのため目覚めましたが、その後はぐっすり夜明け迄熟睡することができました。
それにしても風邪が流行っているようで当院の患者さんも、そして仕入れ業者関係者も風邪で予定変更のTELがここのところ多いのと、急患もやや目立ちますね。
このまま暖かくなり春になればと願うのですが、どうもまた寒気団が日本列島を覆い寒さをぶり返す予報が出ています。呉々も風邪など召さぬように御自愛下さい。
5年間という歳月
エンゼルス・大谷が31日、千葉・鎌ケ谷での国内自主トレを打ち上げ、日本ハム1年目から5年間住んだ勇翔寮を退寮した。との記事がネットに出ていましたが、高卒から5年間寮に住み毎日の野球漬けだったようですね。
これは凄い事だと思ったのが、大谷選手と同じ高卒の阪神の藤波投手は、たしか1年か2年で寮を出てマンションでの一人暮らしを特別に認めて貰うという待遇を受けていた記事も数年前に見ました。
こうして見ると投手としての才能は大谷選手よりも上と評価されていた藤波投手ですが、5年という月日を経て、大谷選手はメジァーへ、藤波投手はスランプに陥りこの2年間は思ったほどの成績も残していません。
彼等の5年間という時間の使い方がかなり異なっていたのは確かなようです。メジャーに行く為に毎日練習が出来る最高の環境が寮にいる事と考えた大谷選手、特例で早めに寮を出て自由な一人暮らしを始めた藤波投手、高級腕時計をして高級外車を乗り回す生活とはやはり、違った結果になるのは当たり前と云えば当たり前ですね。
藤波投手は才能あふれた投手のようですが、指導者に恵まれていないのかも知れませんね。確か広岡元西武の監督が、早く藤波投手を他球団にトレードするべきだと行っていましたね。現阪神には藤波を育てられるコーチが居ないと云っていました。
潰してしまうより一日も早くトレードで彼を育ててくれる球団にトレードするべきとかなり厳しいことをいっていました。そのトレード先は日ハムの栗山監督であることも明言していましたが、阪神球団はそう簡単にトレードに出す訳は無いでしょうね。