まだまだ寒いのでしょうかね?
藤沢はこのところ毎日快晴で青空が広がり、富士山の美しい姿も眺望出来るのですが、風が強く外に出ると一気に体感温度が下がる感じがします。
それでも梅が満開を迎え、木蓮の蕾も膨らみ、そして春の代名詞桜の枝にもぽつぽつと小さな蕾がつき始めました。こうした樹々の変化は確実に春の準備だと考えれば少し気持ちも前向きになりますね。
さて平昌五輪は屋外競技は強風のため大きな影響を受けているようで、参加する選手は相当神経質になっているようですね。零下10°で且つ強風という悪環境下での競技は各選手初めてに近い経験のようで、体調維持に懸命な努力をしているようですが、毛布を掛けたりする程度でどこまで体調がいじできるのか?
すでに練習時に強風で転倒して怪我等で本戦を断念した選手もいるそうで、ほとんどの選手が大なり小なり転倒のため何処かに怪我や打身があると云う事です。なぜこうした悪環境下で競技をするのでしょうか?
IOC会長がしきりと選手ファーストを前面に訴えていましたが、開催国である韓国は選手ファーストというよりはどうも北朝鮮ファーストのような対応が目につきますね。