参りました!
昨日、いつものようにパソコンをいじっているときに、どうも調子が悪いというかネット上のブラウザがいつもと違う画面に変わってしまいました。あまり気にもせず、そろそろバックアップも取っておかなければなぁ~何手考えながら、ネットブラウザーを終了し、再起動させたところ、なにがどうなったのか?初期化された状態で、アカウントは勿論、データが無くなってしまっていました。
何がなんだか???でストップ上に溢れたアイコンもきれいさっぱり何もありませんで、最初の初めて起動した状態になってしまっていました。
いあや~焦りました。まずメールが全く使えません。とにかくメールの再設定から始めましたが、パスワードは?などなど7つほどあるアドレスの設定を仕事の合間合間に、焦りながら、イライラしながら、頭がパンクしそうになりながら、とにかくなんとか診療が終わってからも作業を続け、メールだけはなんとか設定し終えました。
気がつけば午後8時を回ってしまっていました。昨晩はそこまでで一応終了し帰宅。
そして今朝早くから病院へ出て、再びネット等の設定に追われて、やっとなんとか使えるまでにこぎ着けました。疲れたぁ~
誰でも良いから早く変わって下さい!
おはようございます。やっと日常のパターンに戻った感じがします。いつもの通り6時少し過ぎに目覚め、外を見ますと多少青空らしき部分もありますが総じて曇天という様子でした。
今自宅から医院まで歩いてきましたが、暑いですね。汗をかいてしまいました。
しかし、本当にこんな暑い日が続いていますが、電力は大丈夫なんでしょうかね?確かに毎日の生活の中でも震災以前に較べると、私自身も節電には気を使うようになりました。これはおそらく大半の人がそうだろうと思いますが、それでも暑さのせいで90%以上の消費が記録されたことも明らかになっています。
これでは企業は安心して操業できないというのが本音のようで、海外に生産拠点を移す動きが出ているという記事を目にしました。経済回復の基盤になる産業が拠点を海外へ移せば、益々大震災の復興にも大きな影響を与えるでしょうね。
いつ辞めるとも知れない無能なトップが居座り、福島原発の収束の目安さえ立たない、被災地復興のメドも立たない、自然エネルギーに移行すると掛け声ばかりで、実際に不足する電力についての対応も無し、それに伴い嫌気がさした企業の海外移転による産業の空洞化に、まさに負のサイクルに歯止めが掛からない状態と言えます。
正直誰でもいいから、早く無能から普通でいいから変わってくれという思いばかりが募る暑い昨今です。もう一つ私の個人的なことですが不満があります。それは、恵比寿ビールで大好きなグリーンのライムが店頭から消えてしまっていることです。生産工場が被災を受けているせいです。早く復興して再生産して欲しいと心から願っています。
学術大会
昨日は朝7時に自宅を出て、市ヶ谷で開催された日本矯正歯科協会の第十回学術大会へ出席してきました。大会終了後そのまま自宅に戻りましたが、着いたのは午後8時少し前と結構疲れました。
帰りに東京駅で乗り換えるときに駅弁なんぞをお土産に買って帰り、ビールを飲みながら頂きました。
何だか久々のお勉強をした気分で、喉もカラカラ、やっぱり最初は冷たいビールをということで、昨晩は駅弁を肴に頂きました。
そして本日は、日本矯正歯科専門医会という専門医の会合が同じ市ヶ谷で開催され、本日は昨日より少し早めに自宅を出発しましたが、案の定平日の月曜日ということで、昨日の日曜日と違い、当然座ってなんていう甘い考えは吹っ飛び満員電車の中結局目的地まで立ちっぱなしで、電車を降りたときは足がガクガクなる始末です。
午前9時ぴったりに始まり、午後12時30分に終了。そのまま午後の診療のために病院へ向かい、到着したのが2時少し前、2日振りのメールのチェックなどして、気付くと午後の診療開始時間。
昼食を食べる暇もありませんでした。
<出席者は皆真剣に講演を聞き入っていました。勿論私も>過激発言をしたくなります
本日は朝から快晴なのですが、予報では夕方から雨とのこと。本日は仕事が終ってから大学同窓会の役員会が午後8時から開催予定です。そして明日の日曜日は、朝から矯正歯科の学術学会が東京で開催され、翌月曜日が矯正歯科医の専門医会が開催されるということで、今週末はちょっと忙しい日程になります。
そして気が付けばもう6月も残すところわずかです。もう一年の半分が終ってしまうのですね。いつも同じ事ばかり言っていますが、「早いものです」。時間ばかりが経過しています。何とか早く経済回復の見通しだけでも付けて欲しいです。
しかし、東日本大震災で被災された方々は、被災されてから100日以上が経過したにも関わらずなんら復興復旧の見通しさえもついていない現在の状況をどのような気持ちで過ごされてきたんでしょうね。少なくてもあっという間の100日間でしたということは絶対にあり得ないでしょうね。辛く永い時間は今でも続いていることだと察します。
肝心の復旧復興に向けて全力で奮闘しているべきはずの日本の総理は、この100数日間一体何をやっていたのでしょうかね?自分の権力の座を守ることだけに、人間として人としてといったモラルも正義感も全てかなぐり捨て、嘘までついて仲間である同党の議員をペテンに掛け、自分の為にだけの醜い権力闘争だけとはあまりにも情けないですね。
支持率が上がると思い被災地を訪問していたら、逆に被災者に「総理もう帰るんですか?」と叱られ、支持率が下がってからは、被災地の訪問も辞めたようです。支持率が上がると思えば何でもやる。下がる事は絶対にしない。福島原発も収束が見えない状況になってからは、あれだけ口出ししていたのにピタリと辞め何ら関係ない如き態度に変わってしまいました。
でも浜岡原発の停止命令は支持率が上がると思い本来発表者が予定されていた閣僚から自らが横取りして発表した経緯があったそうですね。全て支持率がこの総理の言動の根幹のようですね。支持率を上げるためには、嘘もつくし、ペテンにも掛けるという恥も外聞もないという総理も珍しいですよね。
節電
本日は昨日に続き風の強い日ですね。ここ数日は雨の降らない日は窓を開けて寝ています。それくらい暑さを感じますが、今年は節電という言葉に凄く反応するようになりました。
当然東日本大震災の影響で福島原発のメルトダウンによる、事故から人災へといつ収束するとも判らない状況の中、浜岡原発の停止命令を発し、益々消費電力が増加する夏に向けての東電の電力不足も解決していません。
つい先日の夏日には、すでに電力供給の90%まで消費されていたとのことです。東電の相変わらずの甘い読みが完全に外れたそうで、このまま夏に向かい昨年のような酷暑になったら、完全の電力不足になるのは目に見えています。
そうなればまたしても無計画停電が登場し、またもや仕事どころではなくなってしまう環境に逆戻りするのかと思うとうんざりします。やっと震災前の状況に戻りつつある状況が一気に戻ってしまうのかと思うと参ってしまいますね。
原発もふくめ震災の復興復旧を放置し、総理の座にしがみつき薄ら笑いを浮かべた管総理の顔がテレビに出てくると、一気に不快感と嫌悪感が湧き上がってきます。国民のために、今月どころか今日にでも辞任して欲しいものです。一日延びるだけ国民がどんどん不幸になっていくのを感じるのは私だけでしょうかね。
休日前の晩酌
本日はやはりというか梅雨だからしかたありませんが見事な曇天です。風が強くじっとしていると寒いくらいです。
本日は休診日なのでのんびりですが、このブログをアップしたら髪を切りにいく予定です。久々の理髪店ですね。前回行ったのが確か3月だったかな?確かまだ寒かった覚えがあります。
さてそれでブログの記事ですが、昨晩の晩酌の肴を載せようかと思います。昨晩は仕事を終え、医院を出たのが7時15分くらいで、自宅へ帰る途中で買い物をしながら着いた時間が8時少し前でした。
ここ数日カミさんが風邪を引き寝込んでいまして、昨晩は熱もだいぶ下がりましたが、まだ咳き込むのはあまり治っていない状態です。何にしても食欲が無いのが気になります。
そこで家内にはさっぱりと冷やしそうめんを作りました。そして肴には、イカのゲソとアスパラを炒め物、冷奴、二日前からじっくり煮込んだ牛筋煮込みで私は日本酒を頂きました。



矯正治療に求めるもの(その2 審美編)
本日は本当に梅雨とは思えない久々の快晴です。気持ちいいですね!でも暑くなりそうです。
さて、前回の機能編に続き今回は審美編につてお話し致します。審美と言われると単に見た目だけの美しさをイメージしやすいのですが、美しくあるためにはその土台となる形態が良くなければなりません。
美男美女と呼ばれる人の顔立ちは、その土台となる形態すなわち、骨格が良くなければ表面を覆う筋肉やその目鼻立ちは、アンバランスなものとなり、決して調和のとれた美しさにはなりません。
矯正治療による審美的な影響を大きく与える場所は、口元です。矯正治療により口元の調和をとることで、口は無意識下で閉鎖した状態で横顔の鼻尖からあごのラインが美しい曲線を描き、口元が後退し、鼻が高く見えるようになります。
すなわち、口元に不調和のある形態において、このような調和を得るためには、簡単に言えば上下の前歯を後退させ形態を改善する必要性が生じることになります。このためには診断の結果抜歯という手段を選択することは多々あると言うことです。
このように口元の調和をとることは、前回で述べた機能と深い関係があり、その機能を長く維持することに大きな影響を与えているのです。
口元の調和をとることは口元を美しくすることと同じ意味です。美しい口元はぽかんと開いているのではなく、自然に閉じている状態を指します。この口が自然に閉じていると言う事は、口の中の唾液が乾燥しづらいということになります。
唾液の持つ能力は沢山あり、まず虫歯を予防する、歯周病を予防するなどの免疫的能力を有していること。食べ物を咀嚼する際に食べ易くし、消化しやすくする。話す際に発音をスムーズにする。などなど非常に重要な働きを担っています。
唾液は加齢と伴に減少傾向にありますので、年齢を重ねるごとに、自然(無意識下)に口が閉じている人と、無意識下で口が開いている人では、その口腔内の状態は格差が広がるばかりとなります。
その結果が自分の歯で何でも食べて元気で若々しいお年寄りか、そうでないお年寄りになっていくのです。
ですからこの審美的な問題は、前回の機能同様に非常に大切なことで、美しい形態と機能は合致して初めてその機能をより効率的にそして永く維持できるということになります。
特に乾燥する冬、朝起きたときに、口の中が乾燥していると感じる方は、必ず口を開けて寝ていますので、口元の調和が崩れている証拠ですよ。すなわち、形態と機能が合致していないということですので、要注意です。
矯正治療はしたが、元来凸凹があったにも関わらず非抜歯で治療した方には、逆に口元の調和が崩れた方も沢山いますので、矯正治療をしたからと言って安心は禁物です。
死に体に踊らされる閣僚
昨晩は蒸し暑く窓を開けて寝ていましたので、外の物音が良く聞こえます。そんな中で今朝6時少し過ぎ激しい雨音で目が覚めました。慌てて起き窓を閉めましたが、思ったほど室内に降り込んでいなかったのは、降り始めたばかりだったのかな?
そのままネットニュースを閲覧し、相変わらずいつ辞任するかを明確にしない管総理に野党ばかりか閣僚迄も振り回されている中、扇子をあおぎながら涼しい顔で平然としている管総理の写真が掲載されていました。
対比するように岡田幹事長、枝野官房長官の疲れ切った写真も掲載されていました。辞任すると言いながらいつまでも居座る管総理にただただ唖然とするだけです。
昨晩久し振りにTVタックルなる番組を見ましたが、宮城の被災者3名がゲストとして出席し、被災者が望む復興や復旧はほとんど進んでいなくて、農地に関しては瓦礫がほとんど手つかずの状態で放置されているとのことでした。
震災から100日過ぎた状況で手つかずの地域があるというのは、間違いなく現政権の責任ですが、国会で言った言わないといった低レベル発言の応酬、管総理の責任追及や辞任のくだらない討論ばかりで、どこにも具体的な被災地の復興、被災者への援助の話は出てきません。
この国会でのやり取りをどうみていたのか?という質問をゲストの被災者に聞いたところ「被災者を舐めてんのか!」という一言につきるそうです。管総理は一に民主党を割らない。二に自民党に政権を渡さない。三に被災地の復興。だと明言したそうです。
だれがどう考えても優先順位が違うだろう!一に復興。二に復興。三四も復興だろう!民主党が割れようが割れまいが、被災者は勿論国民も全く興味もなければ関心もありません。それより復興復旧に全力を注ぐことを第一に優先して行動すれば、自然と民主党の政権安定にも繋がることは小学生でも判ることだと思いますがね。
これで次期選挙ではまたもや民主党は惨敗で確実に政権は失うでしょうね。同じ民主党内の議員すらも管総理を「人として如何なものでしょうか?」といった発言は、今迄の言動を象徴しているように思います。
矯正治療に求めるもの(その1機能編)
矯正治療で患者さんは何を求めているのでしょうか?綺麗な歯並び、よく噛めるように、綺麗な滑舌の良い発音ができるように、魅力的な笑顔に、昔からの歯並びからくる劣等感を取り除くこと、自分に自信が持てるように、美しくなるために、など、色々な欲求があるようです。
そんな欲求も大きく別けて、機能的なことと審美的な分野に別れているようです。まず今回は機能編についてお話しします。機能的なことは咀嚼や発音のことを指しますが、咀嚼は食べ物を食べる機能を言い、身体の生命の維持は勿論その健康そして予防にも大きく関わる機能です。
もし、歯並びが悪くて咀嚼する機能が低ければ当然胃や腸といった消化器系にダメージを与え続けることになり、消化器系疾患を誘発する原因となります。また、消化器系に負担を掛けないために食事を充分取らなければ栄養的な障害を引き起こし全身の健康状態にも大きな悪影響を与えます。
これらは、人生の半ばから後半に掛けて、大きな医療費を自己負担することとなります。この医療費は間違いなく矯正治療費以上の金額になるのは間違いありません。
そしてもう一つの機能である発音について、歯並びの悪い人の発音はどうしても滑舌が悪く、聞き取りにくいという点があげられます。初対面の人との挨拶や会話では発音障害は大きなハンディとなります。相手も初対面のため何度も聞き直すことをためらいますので、要点が判らず曖昧な受け答えになってしまうこともしばしばです。
特に英語などアルファベットの文字を使う言語は、歯並びが悪いと発音は日本語以上に難しくなります。アメリカ社会では、自己主張を明確に伝えるためには、歯並びが綺麗であることが必須条件なのです。ですからアメリカでは教育として大学を出た社会にでるまでの間に矯正治療も教育の一環として組み込まれています。
そういった事情があることから、初対面のとき歯並びはその人となりを見る時の絶好な判断材料となるのです。歯並びが良ければ教育を受けているという判断をされますが、残念ながら逆だとそうでないという判断をされてしまうのです。
アメリカへ仕事で赴任した日本人家族の多くは、この問題に直面し、子供だけにはという思いで矯正治療を受けさせる傾向が顕著です。
次は、審美的そして心理面でも大きな影響を及ぼすことをお話し致します。
梅雨
ここ湘南地方は毎日梅雨空が続いていますが、本日日曜日は梅雨の合間でしょうか?やや日差しが射してきました。
そんな晴れ間に洗濯物をテラスで干そうとテラスの窓を明けますと、何かテラスで潰れた塊があります。何かと思い近づいてみますと、どうもカタツムリのようです。
なぜこんなところにと思いましたが、昨晩暗がりの中、空き缶をテラスのゴミ箱へ出す際に知らずに、私が踏みつけたようです。可哀想なことをしてしまいました。しかし、なぜビルの3階のテラスまで上がってきたのでしょうが?
テラスにあるのはアサツキとパセリくらいで他には何も無いのにわざわざ這い上ってきたのはやはり梅雨という季節だからでしょうかね。カタツムリと言えば雨の中の紫陽花がお似合いというイメージがあります。
さて今日はどんな肴を作ろうか?