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お肌の紫外線対策はバッチリ!という方は多いですが、直射日光が直撃する“髪への紫外線対策”は大丈夫ですか? 実は「髪は顔の3倍も紫外線を浴びている」という衝撃的なデータがあります。
“髪は女の命”ですし、ダメージをコンシーラーやファンデーションで隠すわけにもいきません。今回は紫外線が髪に与える影響と、今すぐにすべき「髪の紫外線対策」を3つご紹介します。
■紫外線による髪ダメージ2つ
顔の3倍も紫外線を受ける“髪”ですが、P&Gの行った「紫外線に対する意識調査」では、「肌の紫外線対策をしている」と答えた女性は74%だったのに対し、「髪の紫外線対策をしている」と答えた方は、たった18%という結果でした。
最近では美容院でも髪の紫外線対策が必要と言われる機会が多いですが、実際に対策をとっている人はまだまだ少ないようですね。では紫外線による髪ダメージはどんなものがあるかご紹介します。
(1)乾燥によるパサパサのダメージヘア
紫外線は髪の深部にまでダメージを与え、キューティクルがめくれ上がり、ちょっとした摩擦で剥がれやすくなります。
キューティクルが剥がれると、タンパク質や潤いを保つアミノ酸が流失し、髪の水分保持機能が弱まってしまいます。その結果髪が乾燥し、全体的にパサパサしたダメージヘアになってしまいます。
(2)ツヤがなくなる
ツヤの鍵ともいわれる、キューティクル。紫外線によって傷んだキューティクルは光が乱反射してしまい、ツヤがみられなくなってしまいます。
パサパサでツヤがない髪なんて、女子としての魅力も半減。髪は表面積も大きいので、痛んだ髪は老けた印象も感じさせてしまいます。
■髪の紫外線対策3つ
髪の紫外線対策は、紫外線を浴びる前から後までのケアが大事。
パンテーンによると、その方法として「ダメージケアの効果の高い製品に切り替える」「洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントのダブル使いでしっかりと有用成分を髪に浸透させる」「髪の表面をコーティングすることで浮き上がりぎみのキューティクルを整えて、内部成分の流出を防ぐ」などが有効とのことです。
■シャンプーによる紫外線ダメージ悪化を防ごう
また今回、水に含まれる“銅イオン”が紫外線ダメージを加速させることが判明しました。水、つまり毎日のヘアケアが、実は紫外線ダメージを深刻化させているのです。
銅イオン対策になるのが、パンテーンが世界初で処方した“ダメージブロッカー”配合の「エクストラ ダメージケア シャンプー」。ダメージブロッカーとは銅イオンの磁石で、水中の銅イオンを捉えて水と共に落とします。これで紫外線ダメージの悪化を防ぐことができますよね。
夏が終わったら、急に老けた印象になるのは避けたいところ。髪の内面からきちんと紫外線対策をしてくださいね。
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