90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -345ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

性懲りもなくまた蓮池へ

 

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 半年に一回の定期検診で病院へ行った日のことじゃ。

 

 病院までは高速道路で約1時間半。

 

 陰鬱な冬空の下、検査を終えて帰る途中で見る山々は、うっすらと雪が積もり、まるで水墨画のような景色を呈していたのじゃよ。

 

 家を出るときからチラチラと雪が降ってはいたのじゃが、病院へ行っている間にかなりの降雪があったとみえる。

 

 となると、カメラマニアの写欲がメラメラと湧き上がってきてのう。

 

 家を出るまでは撮影のことなぞまるで頭になかったのじゃが、こんな雪景色を見せられてはもう放っておけぬわい。


 急きょ、途中のICで一般道へ降りて行ったのじゃよ。

 

 アホじゃのう。病院行きで疲れているというのに…😣

 

 

 行先は2、3日前に撮影したばかりの蓮池じゃ。ダウンダウン

 

 ここは病院とワシの住処の中間地点にあるからのう。

 

 寄り道するには一番手っ取り早いのじゃわい。

 

 

 着いてみるとこんな具合じゃ。

 前回は雪がまるでなかったのじゃが、今日はちょいとマシかも知れぬ。

 

ただ、お天道様がお顔を見せてくださらぬからのう。

 

それがちょいと気に入らぬわい。

 

 

 

 

 池畔の椿も雪が重そうじゃ。

 

 

 

 

小枝から滴り落ちる雪解け水。

 

 

 

 

椿が影を落とす。

 

 

 

 

 シャーベット状の氷の上に、雪解け水が落ちて穴をあけたのじゃのう。

 

 

 

 

 

 

今日は気温が高いのか、氷が融けかかっているわい。

 

 

 

 

 

人生(?)さまざま。

 

 

 

 

 おお! この前にも出会った後期高齢のご同輩!

 

 まだまだ元気でいておくれよ。

 

 

 

 

 安らかに🙏🏻

 

 

 

 

 

 

 

名残りの一葉。

 

 

 

 

影を落とす枯蓮。

 

 

 

 

 

突然、池の氷に陽が射してきた。

 

 

 

 

 水面が輝き…

 

 

 

氷上も華やかに。

 

 

 

 

 やっぱり光が入ると光景が一変するわい。

 

 

 

 

池面が朱色に?・・・。

 

 

 

 

 池畔に鎮座する朱色の祠に西日が当たり、それが池面に映えたのじゃ。

 

 

 

 

 

 日差しが出たのはほんの数分。

 

 あとはまたどんより曇り空に逆戻りじゃ。

 

 今日はこんなことでおしまいにしますわい。

 

 前回に続いて変わり映えのしない画像ばかりで退屈じゃったのう。

 

 そのうちにもうちょいとマシな写真を見てもらいたいと思っているのじゃが、何といってもこの歳じゃ。

 

 あまりアテにしないでまたご覧くだされや。

 

 バイバイバイバイバイバイバイバイ

 

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