四季彩彩
思い出写真2023
無断転用禁止
雪はいつ降るかのうー。
暇さえあればそんなことばかり考えているアホ老人がここに一人いるのじゃが…
皮肉なことに、このところヤボ用が続いてしまってのう。
おまけに車中泊に使う大切な‟動くホテル”の車検もあったりして、身動きがとれぬ日々が続いたのじゃわい。
やっと暇が出来て今度こそ雪景色をと張り切ったのじゃが、ブロ友さんの投稿を拝見すると梅や桜まで咲き出して、何とはなしに春めいてきてしまったようじゃ。
それにしてももう一度ぐらい雪が降ってくれてもよさそうじゃがのう。
ーなどと、豪雪地帯で苦労されている衆からすると誠にけしからぬことを考えているのじゃよ。
しかしこの世の中、こちらの思い通りにはなかなか行かぬわのう。
仕方なく、またぞろ昔々の写真を引っ張り出して、お茶を濁すことになってしまったのじゃ。
相変わらず撮影日時も撮影地もバラバラで、もしやすると以前に投稿済みの画像が混じってしまっているかも知れぬが、半ボケ老人に免じてご容赦くだされや。
例によって車中泊した厳寒の未明ー。
目を覚ますと富士山の彼方が真紅に染まっていた。
早朝の光を浴びて、霧氷も色づき始める。
太平洋の彼方からお天道様がお出ましになった。
いつ見ても厳粛な瞬間じゃ。
お天道様が谷間からお顔を出されると、瞬間、湖上を一条の光が走り、毛嵐が湧き上がった。
霧氷には青空がお似合いじゃわい。
春が来た。
朝霧の中で晴れ姿を誇示する枝垂桜。
森の中の水たまりにミツバツツジが影を落とす。
この水たまりは数年前に道路改良工事で埋め立てられてしまった。
わしにとってはこりゃあ改悪工事じゃわい。
もう一度掘り起こして、水たまりを作ってくださらぬかのう😆
霧ににむせぶミツバツツジ。
水芭蕉というと、尾瀬などでは6月ごろが見ごろらしいが、この高原の水芭蕉は4月下旬に咲き始めるのじゃ。
開花時期がかなり早いため、冷え込んだ時など、霜が降りて清楚な白い苞が茶色に汚れてしまうこともある。
初夏になるとレンゲツツジの出番じゃ。
続いて岩ツツジも河畔を彩り…
クリンソウも愛らしい姿を見せる。
夏ともなれば今度はスイレンが幅を利かせてくるのう。
あの森の中の水たまりもこの時期は緑色を謳歌する。
わしゃ花火はあまり撮ったことはなかったのじゃが、この日は珍しく撮影してみたわい。
秋が来て、池に注ぎ込む小川が紅葉色に染まってきた。
あの水たまりも秋色に変身じゃ。
湖上も華やかじゃのう。
すべて秋色の森の中。
秋も終盤になった。
落ちるのは嫌じゃ~~
と、蜘蛛の糸にしがみつくモミジ。
そしてまた冬が巡ってくる。
☆
余計なオマケ![]()
こりゃあ一体どうしたというのじゃ?
そんな穴の中へ入って行っても行き止まりじゃぞえ。
この状況、分かるかのう。
❓❓❓と思った衆には…
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種明かし
これは駐車中のわしの車が映り込んだ水たまりですわい😜
とぼけた締めになってしまったのう。
どうかお許しくだされ。
🙏🏻
叱られぬうちにわしゃ遁走するとしようわい。💨💨💨
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