前回のつづき
花はす公園の朝①
無断転用禁止
ここは福井県・花はす公園。
7月に突入したころのことじゃ。
夕べから公園の広い駐車場にポツンと車中泊して朝を迎えたのじゃが―。
今朝も相変らずスッキリせぬ梅雨空じゃわい。
晴れた日にはこの辺りから朝の光が飛び込んでくるはずじゃが、こんな天候では望むべくもないわのう。
昨日ここへ来てまず驚いたのは大量の葉っぱが繁茂し、まだ早いと思っていた花が咲いていたことじゃった。
こんな早い時期に咲いているとは思わなかったからのう。
琵琶湖のハスがあんな無残な状況だっただけに余計びっくりしたわい。
中には盛りを過ぎた花も見受けられるなど予想外の展開になっていたのじゃ。
この辺りには散り始めた花も見受けられる。
それに枯れ始めた葉っぱまであるのじゃよ。
もちろんこれから出番を待つハスもあるにはあるのじゃがのう。
溜まった雨水が葉っぱから流れ落ちる瞬間を狙ってしばらく待機してみたのじゃが、いつまで経っても流れてくれなかったわい。
これから雨が降って来て量が増えるか、風が吹いて葉っぱが揺れてくれないかと願っていたのじゃが、そうは問屋が卸さなかったのう。
よく見るとハスの花も朝露を纏っている。
ほほう。この辺りは水面が見えるわい。
しかし残念ながら水面から伸びる花がないのじゃよ。
ここも同じく。
時期的にまだ早いのか?
こんなことでガマンするか?
光る水玉模様。
この辺りは藻で埋め尽くされているわい。
なかなか捨てがたい光景じゃが、藻がちょいと邪魔じゃのう。
高貴な佇まいの白蓮。
葉っぱが邪魔じゃわい😠
見つけたぞえ。
水面からひょろりと立ちあがる白蓮一輪。
これはなかなか良い光景じゃ。
茎の曲がり具合の何とも言えぬ風情。
花もちょうどお年頃じゃわい。
緑VS緑。
番茶も出花。
蓮池の横には小川が流れていて、傍には東屋がある。
この東屋で一休みすることにしようわい。
わしゃもうクタクタじゃ。
疲れたぁ~
AIクンが連れて行ってくれた蓮池。

思い出の過去ログ11
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「謎の照明」
2019.10投稿![]()
「謎の照明の正体分かった!」
2019.10投稿![]()
つづく
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