90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -192ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

高原の池畔夏模様

2日目partⅠ

 

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 運動不足を解消すべく、何のアテもないままに近辺の高原にやって来て、車中泊したその翌未明じゃ。

 

 

 午前4時半近くで気温は21℃。

 

 快適すぎるぐらいの気温じゃわい。

 

 

 

 

 

 外へ出てみるとまだ薄暗い。

 

 遠くの方には霧が出ているのう

 

 

 

 

 

 暁暗の中で青白く光る池面。

 

 

 

 

 

さすがこの時間に人影はない。

 

アホな年寄りがただ一人だけじゃ。

 

 

 

 

 

 池面がほんのり紅色に色づいて来たわい。

 

 

 

 

 

空を見上げると遠くでは朝焼けが始まっている。

 

しかし前方の樹木が高いためダイナミックな朝ドラは見られぬわい。

 

 

 

 

 

 朝焼けはあっという間に終わってしまい、また元の薄暗い未明の景色に。

 

 

 

 

 

物音一つしない静寂の池。

 

 

 

 

 

 時々池底からバブルが湧きあがる。

 

 

 

 

 

薄暗闇の中でコウホネの黄色が際立つわい。

 

 

 

 

 

自宅でコウホネを栽培しておられるブロ友さんによると最盛期は2,3日と短いらしい。

 

いいタイミングで見ることが出来たわい。

 

 

 

 

 

 アメンボウは早起きじゃのう。

 

 

 

 

 

水中に立つ朽ちた杭を見るとなぜか撮りたくなってしまうのじゃわい。

 

類は友を呼ぶと言うからのう😖

 

 

 

 

 

こんな狭い土地にも草木は生える。

 

 

 

 

 

 

わざわざこんな狭苦しい思いをしなくても、池の周りにはいくらでも空き地はあるというのにのう。

 

 

 

 


 こんなところ生えていると、ほれ、アメンボに笑われているぞえ。

 

 

 

 

 

どんな人生(?)を辿って来たのか。

 

 

 

 

 

 

 気が付くと霧が深うなって来たわい。

 

 

 

 

 

池面も何となく霞んで来たのう。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると…

 

霧の彼方にはいつの間にかお天道様が!

 

 

 

 

さ~て。

 

忙しくなってきたわい。

 

つづく

 

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